﻿﻿﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>公共哲学ネットワーク &#187; 学術的活動(academic activity)</title>
	<atom:link href="http://public-philosophy.net/archives/category/academic_activity/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://public-philosophy.net</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sat, 12 May 2012 09:06:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>3/3（土）シンポジウム「震災・原発問題と公共研究」開催</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/909</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/909#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 07:12:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fm</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動(public action)]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>
		<category><![CDATA[研究会・セミナー(seminars)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=909</guid>
		<description><![CDATA[震災・原発問題と公共研究　～私たちはどう考え、どこに向かうべきか～ 東日本大震災は、公共性の観点から、危機的事態への対応、被災者支援、コミュニティの復興やエネルギー政策、新しい社会のあり方などを考え直すことを私たちに迫るものでした。この未曾有の歴史的出来事から１年を迎えるにあたり、震災・原発災害について、公共研究からの応答や、今後の社会についてのビジョン・政策を考え提言するためにシンポジウムを開催します。 まずは、山脇直司氏が刊行された『公共哲学からの応答：３．１１の衝撃の後で』（筑摩選書）をめぐって議論を行い、続いて、環境倫理を専門として原発問題などにも精力的に取り組んでいる鬼頭秀一氏、そして対話型講義を通じてコミュニタリアニズムの観点からこれらの問題についての議論を促してきた小林正弥（『対話型講義　原発と正義』光文社新書、３月刊行予定）が、これからの日本社会のあり方についての思想的・政策的提言を議論します。 ＊会期：2012年3月3日（土） ＊時間：13:00～17:30 （受付開始12：30～） ＊会場：TKP渋谷カンファレンスセンター５階カンファレンスルーム５B 東京都渋谷区渋谷2-17-3　渋谷東宝ビル （JR渋谷駅（東口）より　徒歩５分） http://www.shibuya-kaigishitsu.net/ ＊講演者 山脇直司(東京大学大学院 総合文化研究科　教授) 鬼頭秀一(東京大学大学院 新領域創成科学研究科　教授) 小林正弥(千葉大学大学院 人文社会科学研究科　教授) ＊司会 宮崎文彦(千葉大学国際教育センター　特任研究員) ＊コメンテーター　栩木憲一郎(千葉大学大学院 人文社会科学研究科博士課程) 参加費：無料 申込方法：資料準備のため、お名前と連絡先（メール・アドレス）を明記の上、info@public-philosophy.netまでメールにてお申し込みください。 ＊プログラム（予定） 13：00～13：10 開会挨拶 13：10～13：50 基調講演「原発事故と公共哲学」（山脇直司） 13：50～14：00 コメント（栩木憲一郎） 14：00～14：20 質疑応答 14：20～15：00 講演「原発事故と生命環境倫理学――「水俣」との比較の中で」（鬼頭秀一） 14：00～15：20 質疑応答 15：20～15：40 休憩 15：40～16：20 講演「震災・原発問題を巡る対話――コミュニタリアニズムの観点から」（小林正弥） 16：20～16：40 質疑応答 16：40～17：20 パネルディスカッション 17：20～17：30 閉会挨拶 ＊主催 千葉大学人文社会学研究科地球環境福祉研究センター ＊共催 千葉大学人文社会学研究科公共哲学センター ＊協力 千葉大学人文社会学研究科公共研究センター 公共哲学ネットワーク 地球平和公共ネットワーク]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>震災・原発問題と公共研究　～私たちはどう考え、どこに向かうべきか～</p>
<p>東日本大震災は、公共性の観点から、危機的事態への対応、被災者支援、コミュニティの復興やエネルギー政策、新しい社会のあり方などを考え直すことを私たちに迫るものでした。この未曾有の歴史的出来事から１年を迎えるにあたり、震災・原発災害について、公共研究からの応答や、今後の社会についてのビジョン・政策を考え提言するためにシンポジウムを開催します。<br />
まずは、山脇直司氏が刊行された『公共哲学からの応答：３．１１の衝撃の後で』（筑摩選書）をめぐって議論を行い、続いて、環境倫理を専門として原発問題などにも精力的に取り組んでいる鬼頭秀一氏、そして対話型講義を通じてコミュニタリアニズムの観点からこれらの問題についての議論を促してきた小林正弥（『対話型講義　原発と正義』光文社新書、３月刊行予定）が、これからの日本社会のあり方についての思想的・政策的提言を議論します。</p>
<p>＊会期：2012年3月3日（土）</p>
<p>＊時間：13:00～17:30<br />
（受付開始12：30～）</p>
<p>＊会場：TKP渋谷カンファレンスセンター５階カンファレンスルーム５B<br />
東京都渋谷区渋谷2-17-3　渋谷東宝ビル<br />
（JR渋谷駅（東口）より　徒歩５分）<br />
<a href="http://www.shibuya-kaigishitsu.net/">http://www.shibuya-kaigishitsu.net/</a></p>
<p>＊講演者 山脇直司(東京大学大学院 総合文化研究科　教授)<br />
鬼頭秀一(東京大学大学院 新領域創成科学研究科　教授)<br />
小林正弥(千葉大学大学院 人文社会科学研究科　教授)</p>
<p>＊司会 宮崎文彦(千葉大学国際教育センター　特任研究員)<br />
＊コメンテーター　栩木憲一郎(千葉大学大学院 人文社会科学研究科博士課程)</p>
<p>参加費：無料</p>
<p>申込方法：資料準備のため、お名前と連絡先（メール・アドレス）を明記の上、<a href="mailto:info@public-philosophy.net">info@public-philosophy.net</a>までメールにてお申し込みください。</p>
<p>＊プログラム（予定）<br />
13：00～13：10 開会挨拶<br />
13：10～13：50 基調講演「原発事故と公共哲学」（山脇直司）<br />
13：50～14：00 コメント（栩木憲一郎）<br />
14：00～14：20 質疑応答</p>
<p>14：20～15：00 講演「原発事故と生命環境倫理学――「水俣」との比較の中で」（鬼頭秀一）<br />
14：00～15：20 質疑応答</p>
<p>15：20～15：40 休憩</p>
<p>15：40～16：20 講演「震災・原発問題を巡る対話――コミュニタリアニズムの観点から」（小林正弥）<br />
16：20～16：40 質疑応答</p>
<p>16：40～17：20 パネルディスカッション<br />
17：20～17：30 閉会挨拶</p>
<p>＊主催 千葉大学人文社会学研究科地球環境福祉研究センター<br />
＊共催 千葉大学人文社会学研究科公共哲学センター<br />
＊協力 千葉大学人文社会学研究科公共研究センター<br />
公共哲学ネットワーク<br />
地球平和公共ネットワーク</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/909/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>11/5（土） 日本保健医療福祉連携教育学会 基調講演</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/877</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/877#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 18:17:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=877</guid>
		<description><![CDATA[日本保健医療福祉連携教育学会 第４回学術集会にて、保健医療福祉連携の理念と公共哲学をテーマに基調講演を行います。 ——————————————————– 名称：日本保健医療福祉連携教育学会 第４回学術集会 日時：2011 年 11 月 5 日（土）9:00～17:00 ※基調講演は11:00～12:00 場所：神奈川県立保健福祉大学 詳細は、下記のURLをご覧下さい。 http://www.jaipe.jp/index22.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本保健医療福祉連携教育学会 第４回学術集会にて、保健医療福祉連携の理念と公共哲学をテーマに基調講演を行います。<br />
——————————————————–</p>
<p>名称：日本保健医療福祉連携教育学会 第４回学術集会<br />
日時：2011 年 11 月 5 日（土）9:00～17:00<br />
※基調講演は11:00～12:00<br />
場所：神奈川県立保健福祉大学</p>
<p>詳細は、下記のURLをご覧下さい。<br />
<a href="http://www.jaipe.jp/index22.html">http://www.jaipe.jp/index22.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/877/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>6/26（日）公共哲学シンポジウム「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/788</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/788#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 08:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fm</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動(public action)]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>
		<category><![CDATA[研究会・セミナー(seminars)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=788</guid>
		<description><![CDATA[***** 公共哲学シンポジウム 主催**************************************************** 「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」 http://www.pp-s.org/ ******************************************************************************************* 開催趣旨： 公共哲学は、「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下の緊急な公共的諸問題を市民と共に考える学際的・実践的学問」と定義できるでしょう。そのような学問を実践すべく、公共哲学が専門の山脇直司と、政治哲学が専門でマイケル・サンデルの友人でもある小林正弥が中心となって、昨年以来「友愛公共フォーラム」を5回にわたり開催してきましたが、この度、3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故という大激変を受けて、「ポスト3.11の公共哲学」という緊急シンポジウムを開くことに致しました。 シンポジウムでは、山脇と小林のほか、環境倫理が専門で実践的問題と精力的に取り組んでいる鬼頭秀一と、科学技術論が専門で原発問題にも詳しい平川秀幸がそれぞれの視点から問題を論じた後、3.11という未曾有の歴史的出来事が起こった日本社会において、一体どのような公共的理念や公共政策が必要なのかを、参加者と共に時間をかけて議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。 【プログラム概要】 13:00　開会の挨拶 13:05　「ポスト3.11の公共哲学のために」 山脇直司（東京大学大学院教授） 13:25　「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」 鬼頭秀一（東京大学大学院教授） 14:05　「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの―信頼の危機にどう応えるか」 平川秀幸（大阪大学CSCD准教授） 14:45　 休憩 15:00　「大震災・核問題と正義――広島・長崎、そして福島からの誓い」 小林正弥（千葉大学法経学部教授） 15:40　「対談および参加者との質疑応答：『3.11以降の公共の話をしよう』」 コーディネーター：山脇直司 16:55　閉会の挨拶 17:00　終了 司会：木戸寛孝（公共哲学シンポジウム事務局長） → 詳細はこちら　http://www.pp-s.org/speaker 【シンポジウム概要】 日　時：2011年6月26日（日）13:00～17:00 会　場：東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 地下1階 大講義室 住　所：東京都目黒区駒場3-8-1 アクセス：駒場東大前駅（井の頭線）徒歩3分 定　員：180名 参加費：無 料（事前申込制・先着順） 申　込：WEBフォームより　http://www.pp-s.org/entry 主　催：公共哲学シンポジウム 協　力：公共哲学ネットワーク / 世界連邦21世紀フォーラム →お申込はこちら　http://www.pp-s.org/entry]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>***** 公共哲学シンポジウム 主催****************************************************</p>
<p>「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」<br />
<a href="http://www.pp-s.org/">http://www.pp-s.org/</a></p>
<p>*******************************************************************************************</p>
<p>開催趣旨：</p>
<p>公共哲学は、「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下の緊急な公共的諸問題を市民と共に考える学際的・実践的学問」と定義できるでしょう。そのような学問を実践すべく、公共哲学が専門の山脇直司と、政治哲学が専門でマイケル・サンデルの友人でもある小林正弥が中心となって、昨年以来「友愛公共フォーラム」を5回にわたり開催してきましたが、この度、3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故という大激変を受けて、「ポスト3.11の公共哲学」という緊急シンポジウムを開くことに致しました。</p>
<p>シンポジウムでは、山脇と小林のほか、環境倫理が専門で実践的問題と精力的に取り組んでいる鬼頭秀一と、科学技術論が専門で原発問題にも詳しい平川秀幸がそれぞれの視点から問題を論じた後、3.11という未曾有の歴史的出来事が起こった日本社会において、一体どのような公共的理念や公共政策が必要なのかを、参加者と共に時間をかけて議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。</p>
<p>【プログラム概要】<br />
13:00　開会の挨拶</p>
<p>13:05　「ポスト3.11の公共哲学のために」</p>
<p>山脇直司（東京大学大学院教授）</p>
<p>13:25　「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」<br />
鬼頭秀一（東京大学大学院教授）</p>
<p>14:05　「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの―信頼の危機にどう応えるか」<br />
平川秀幸（大阪大学CSCD准教授）</p>
<p>14:45　 休憩</p>
<p>15:00　「大震災・核問題と正義――広島・長崎、そして福島からの誓い」<br />
小林正弥（千葉大学法経学部教授）</p>
<p>15:40　「対談および参加者との質疑応答：『3.11以降の公共の話をしよう』」<br />
コーディネーター：山脇直司</p>
<p>16:55　閉会の挨拶<br />
17:00　終了</p>
<p>司会：木戸寛孝（公共哲学シンポジウム事務局長）</p>
<p>→ 詳細はこちら　<a href="http://www.pp-s.org/speaker">http://www.pp-s.org/speaker</a></p>
<p>【シンポジウム概要】<br />
日　時：2011年6月26日（日）13:00～17:00<br />
会　場：東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 地下1階 大講義室<br />
住　所：東京都目黒区駒場3-8-1<br />
アクセス：駒場東大前駅（井の頭線）徒歩3分</p>
<p>定　員：180名</p>
<p>参加費：無 料（事前申込制・先着順）</p>
<p>申　込：WEBフォームより　<a href="http://www.pp-s.org/entry">http://www.pp-s.org/entry</a></p>
<p>主　催：公共哲学シンポジウム</p>
<p>協　力：公共哲学ネットワーク / 世界連邦21世紀フォーラム</p>
<p>→お申込はこちら　<a href="http://www.pp-s.org/entry">http://www.pp-s.org/entry</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/788/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハーバード大学からの現地レポート[哲学ラジオ出演]</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/639</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/639#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 04:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Michael Sandel]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>
		<category><![CDATA[対話型教育改革のススメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=639</guid>
		<description><![CDATA[対話型講義に関連するサンデル教授の活動を視察してきました。 現地レポートをウェブマガジンPhilosophy Zooの哲学ラジオから配信しています。 ぜひお聴き下さいませ。 その1:サンデル教授のJUSTICE講義に出席 その2:ビジネススクールとロースクールでの教育 その3:サンデル教授へのインタビュー報告]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>対話型講義に関連するサンデル教授の活動を視察してきました。</p>
<p>現地レポートを<a href="http://philosophy-zoo.com/harvard-report" target="_blank">ウェブマガジンPhilosophy Zooの哲学ラジオ</a>から配信しています。</p>
<p>ぜひお聴き下さいませ。</p>
<ul>
<li>その1:サンデル教授のJUSTICE講義に出席</li>
<li>その2:ビジネススクールとロースクールでの教育</li>
<li>その3:サンデル教授へのインタビュー報告</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/639/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>９/20（月・祝）「マイケル・サンデルと生命倫理問題」研究会</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/577</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/577#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 02:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Michael Sandel]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>
		<category><![CDATA[研究会・セミナー(seminars)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=577</guid>
		<description><![CDATA[第32回公共哲学研究会 千葉大学スタートアップCOEプログラム対話研究会 「マイケル・サンデルと生命倫理問題」 日時：2010年9月20日（月・祝）14:00～17:00 会場：キャンパス・イノベーション・センター（CIC）、 　　　リエゾンコーナー５０１AB 　　　（東京工業大学田町キャンパス内、港区芝浦3-3-6　 JR線田町駅芝浦口下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分） http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 申し込み不要・参加費無料 主催：公共哲学ネットワーク、千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター 共催：千葉大学スタートアップCOEプログラム 　　　「環境制約・人口減少下でのコミュニティ形成」　 発表者： 　小林正弥（千葉大学法経学部教授、公共哲学センター長） 　林　真理（工学院大学工学部教授） プログラム １．小林正弥「サンデル『（工学的）人間完成論に反対する理由』について ２．林　真理「恵みとしての生命」論の可能性 ３．発表者による討論 ４．フロアとの質疑応答、議論 概要： 今回の公共哲学研究会では、まもなく翻訳も刊行が伝えられている”The Case Against Perfection”を手掛かりに、マイケル・サンデルと生命倫理問題の 関係を扱います。まず、本書の概要について、サンデルの政治哲学の文脈に おける位置づけとともに、小林正弥氏からお話いただきます。続いて林真理氏 より、生命論の立場からそれに関連した議論を提起していただきます。 問い合わせ 千葉大学大学院人文社会科学研究科　公共哲学センター E-mail: info[at]public-philosophy.net]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第32回公共哲学研究会<br />
千葉大学スタートアップCOEプログラム対話研究会</p>
<p>「マイケル・サンデルと生命倫理問題」</p>
<p>日時：2010年9月20日（月・祝）14:00～17:00</strong></p>
<p>会場：キャンパス・イノベーション・センター（CIC）、<br />
　　　リエゾンコーナー５０１AB<br />
　　　（東京工業大学田町キャンパス内、港区芝浦3-3-6　<br />
JR線田町駅芝浦口下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分）<br />
<a href="http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05">http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05</a></p>
<p>申し込み不要・参加費無料</p>
<p>主催：公共哲学ネットワーク、千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター<br />
共催：千葉大学スタートアップCOEプログラム<br />
　　　「環境制約・人口減少下でのコミュニティ形成」　</p>
<p>発表者：<br />
　小林正弥（千葉大学法経学部教授、公共哲学センター長）<br />
　林　真理（工学院大学工学部教授）</p>
<p>プログラム<br />
１．小林正弥「サンデル『（工学的）人間完成論に反対する理由』について<br />
２．林　真理「恵みとしての生命」論の可能性<br />
３．発表者による討論<br />
４．フロアとの質疑応答、議論</p>
<p>概要：<br />
今回の公共哲学研究会では、まもなく翻訳も刊行が伝えられている”The Case<br />
Against Perfection”を手掛かりに、マイケル・サンデルと生命倫理問題の<br />
関係を扱います。まず、本書の概要について、サンデルの政治哲学の文脈に<br />
おける位置づけとともに、小林正弥氏からお話いただきます。続いて林真理氏<br />
より、生命論の立場からそれに関連した議論を提起していただきます。</p>
<p>問い合わせ<br />
千葉大学大学院人文社会科学研究科　公共哲学センター<br />
E-mail: info[at]public-philosophy.net</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/577/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>&#8217;10 10/27～　対話で学ぶ政治哲学 これからの正義と善の話をしよう</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/525</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/525#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 07:32:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shoji</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>
		<category><![CDATA[対話型教育改革のススメ]]></category>
		<category><![CDATA[研究会・セミナー(seminars)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=525</guid>
		<description><![CDATA[10/27より３回、朝日カルチャーセンター千葉にて、「対話で学ぶ政治哲学 これからの正義と善の話をしよう」という講座が開催されます。（講師：小林正弥先生） 詳しくは　こちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10/27より３回、朝日カルチャーセンター千葉にて、「対話で学ぶ政治哲学 これからの正義と善の話をしよう」という講座が開催されます。（講師：小林正弥先生）</p>
<p>詳しくは　<a href="https://sp.asahi-net.or.jp/scgi/shop_pub/shopgen.cgi?id=S05L357RZD;tpl=a.tpl;code=0113-0010">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/525/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>&#8217;10 9/3 Sandelについての特別講義開催</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/523</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/523#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 05:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shoji</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=523</guid>
		<description><![CDATA[【9月3日（金）】「マイケル・サンデルの「正義と善」：その政治哲学の全貌」対話型講義のお知らせ ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■特別講義 「マイケル・サンデルの「正義と善」：その政治哲学の全貌」：対話型講義のお知らせ ・9月3日（金） 第1部（講義）18：30〜19：30 第2部（対話）19：30〜21：00 ・東京財団A会議室（東京都港区赤坂1-2-2、日本財団ビル3階） ▼お申込みはこちら http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 今日のアメリカの代表的政治哲学者の1人マイケル・サンデル教授のハーバード大学講義がNHK白熱教室として放映され、大きな知的ブームを巻き起こし、『これからの「正義」の話をしよう』（早川書房）がベストセラーとなっています。ハーバード講義だけではなく、サンデル教授の政治哲学そのものについて知りたいという大きな関心が生じています。 このようなご要望にお応えして、7月16日より開催してまいりました特別講義「マイケル・サンデルの「正義と善」：その政治哲学の全貌」の最終回として、『これからの「正義」の話をしよう』の解説と、質疑をはじめとする対話型講義を開催することになりました。 現在、『サピオ』『エコノミスト』『東洋経済』などの各誌で、サンデル教授の議論や対話型講義が取り上げられており、「日本政治と政治哲学」にも関心が高まっています。そこで、これらの特集の内容にもふれながら、「日本政治における正義と善」について対話型講義を行いたいと思います。 特別講義に出席されていない方もお気軽に参加いただける内容です（参加費3,000円）。 講師はNHK「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の監訳者でもある小林正弥教授（千葉大学）です。 ………………………………………………………………………………………… ＜ご参考：特別講義の概要＞ ▼サンデル教授の政治哲学の全貌を理解するための教授の全著作についての 特別講義（7月16日〜8月20日〔1−4回〕） http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152 ＜小林正弥先生のプロフィール＞ 1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主義論―日本政治研究序説』（東京 大学出版会）、『非戦の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か−公共哲学から考える』（平凡社新書、本年3月15日刊）ほか多数。 ………………………………………………………………………………………… ◆日時：9月3日（金）18：30〜21：00 ・第1部（講義） 18：30〜19：30 これまでの4回の講義を踏まえて、ハーバード講義ないし『これからの正義を考えよう』の内容を要約的に解説します。これまでの講義に参加していない人にもわかるように説明します。 ・第2部（対話）19：30〜21：00 全体を通じて質問に答えるとともに、適宜、参加者の間での対話も試みます。特に「正義と善」の関係は、サンデル教授の最大の主題なので、「日本政治における正義と善」などについても対話を試みたいと思っています。 ※第２部からのご参加も可能です。 ◎事前のお願い：対話を活性化するため、以下の書籍や記事を読んで、ご自分の考えをある程度まとめてご参加ください。 ・『これからの「正義」の話をしよう』の全体。 ・『サピオ』7月28日・8月4日合併号、81−85ページ。 ・『エコノミスト』8月3日号の特集「いま、なぜ『正義』なのか」、特に 「政治哲学と現代政治」、78−80ページ。 ・『東洋経済』8月14−21日号の特集「実践的『哲学』入門」、特に35−55 ページ。 ◆場所：東京財団A会議室（東京都港区赤坂1-2-2、日本財団ビル3階） http://www.tkfd.or.jp/access.php ※開始時間の30分前に会場をOPENしております。 お食事は事前にお済ませいただくか、会場へのお持ち込みも可能です。 ◆参加費： 3,000円（一般） 1,500円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕） ※参加費は当日受付にてお支払いください。 ◆お申し込み方法：参加には締切日までの事前申込みが必要です。申込者の中から抽選の上、当選者には抽選発表日に入場証メールを送付します。 ※申込み締切日：8月26日(木) 、抽選発表日：8月27日(金) ◆共催：東京財団、オールアズワン ▼詳細・お申込みはこちら http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153 ――――――――――――――――――――――――――――――――――]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【9月3日（金）】「マイケル・サンデルの「正義と善」：その政治哲学の全貌」対話型講義のお知らせ</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>■特別講義<br />
「マイケル・サンデルの「正義と善」：その政治哲学の全貌」：対話型講義のお知らせ</p>
<p>・9月3日（金） 第1部（講義）18：30〜19：30<br />
  第2部（対話）19：30〜21：00</p>
<p>・東京財団A会議室（東京都港区赤坂1-2-2、日本財団ビル3階）</p>
<p>▼お申込みはこちら<br />
<a href="http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153">http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
今日のアメリカの代表的政治哲学者の1人マイケル・サンデル教授のハーバード大学講義がNHK白熱教室として放映され、大きな知的ブームを巻き起こし、『これからの「正義」の話をしよう』（早川書房）がベストセラーとなっています。ハーバード講義だけではなく、サンデル教授の政治哲学そのものについて知りたいという大きな関心が生じています。</p>
<p>このようなご要望にお応えして、7月16日より開催してまいりました特別講義「マイケル・サンデルの「正義と善」：その政治哲学の全貌」の最終回として、『これからの「正義」の話をしよう』の解説と、質疑をはじめとする対話型講義を開催することになりました。</p>
<p>現在、『サピオ』『エコノミスト』『東洋経済』などの各誌で、サンデル教授の議論や対話型講義が取り上げられており、「日本政治と政治哲学」にも関心が高まっています。そこで、これらの特集の内容にもふれながら、「日本政治における正義と善」について対話型講義を行いたいと思います。</p>
<p>特別講義に出席されていない方もお気軽に参加いただける内容です（参加費3,000円）。</p>
<p>講師はNHK「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の監訳者でもある小林正弥教授（千葉大学）です。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………<br />
＜ご参考：特別講義の概要＞<br />
▼サンデル教授の政治哲学の全貌を理解するための教授の全著作についての<br />
特別講義（7月16日〜8月20日〔1−4回〕）</p>
<p>http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152</p>
<p>＜小林正弥先生のプロフィール＞<br />
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主義論―日本政治研究序説』（東京 大学出版会）、『非戦の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か−公共哲学から考える』（平凡社新書、本年3月15日刊）ほか多数。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………<br />
◆日時：9月3日（金）18：30〜21：00</p>
<p>・第1部（講義） 18：30〜19：30<br />
これまでの4回の講義を踏まえて、ハーバード講義ないし『これからの正義を考えよう』の内容を要約的に解説します。これまでの講義に参加していない人にもわかるように説明します。</p>
<p>・第2部（対話）19：30〜21：00<br />
全体を通じて質問に答えるとともに、適宜、参加者の間での対話も試みます。特に「正義と善」の関係は、サンデル教授の最大の主題なので、「日本政治における正義と善」などについても対話を試みたいと思っています。</p>
<p>※第２部からのご参加も可能です。</p>
<p>◎事前のお願い：対話を活性化するため、以下の書籍や記事を読んで、ご自分の考えをある程度まとめてご参加ください。</p>
<p>・『これからの「正義」の話をしよう』の全体。<br />
・『サピオ』7月28日・8月4日合併号、81−85ページ。<br />
・『エコノミスト』8月3日号の特集「いま、なぜ『正義』なのか」、特に<br />
「政治哲学と現代政治」、78−80ページ。<br />
・『東洋経済』8月14−21日号の特集「実践的『哲学』入門」、特に35−55<br />
ページ。</p>
<p>◆場所：東京財団A会議室（東京都港区赤坂1-2-2、日本財団ビル3階）<br />
<a href="http://www.tkfd.or.jp/access.php">http://www.tkfd.or.jp/access.php<br />
</a><br />
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。<br />
お食事は事前にお済ませいただくか、会場へのお持ち込みも可能です。</p>
<p>◆参加費：<br />
3,000円（一般）<br />
1,500円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）</p>
<p>※参加費は当日受付にてお支払いください。</p>
<p>◆お申し込み方法：参加には締切日までの事前申込みが必要です。申込者の中から抽選の上、当選者には抽選発表日に入場証メールを送付します。</p>
<p>※申込み締切日：8月26日(木) 、抽選発表日：8月27日(金)</p>
<p>◆共催：東京財団、オールアズワン</p>
<p>▼詳細・お申込みはこちら<br />
<a href="http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153">http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/523/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>&#8217;10 7/30, 8/10,16,20 Sandelについての特別講義 開催</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/502</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/502#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 05:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shoji</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=502</guid>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「マイケル・サンデルの「正義 と 善」：その政治哲学の全貌」 　特別講義のお知らせ（全５回） 　次回は７月３０日（金）１８：３０−２１：３０ 　日本財団ビル3階　東京財団A会議室（東京都港区赤坂1-2-2） −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− お申し込みはコチラ→http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日のアメリカの代表的政治哲学者の1人マイケル・サンデル教授のハーバード大学 講義がＮＨＫ白熱教室として放映され大きな知的ブームを巻き起こし サンデル『これ からの「正義」の話をしよう』（早川書房）がベストセラーとなっています。 ハーバード講義だけではなく、サンデル教授の政治哲学そのものについて知りたいという 大きな関心が生じています。 そこで、この機会にサンデル教授の政治哲学の全貌を理解するためのサンデル教授 の全著作についての特別講義を開催することにしました（共催：東京財団）。 講師は、ＮＨＫ「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の監訳者 でもある 小林正弥教授（千葉大学）です。 この特別講義や対話型講義「ジャスティス&#038;ピース」（7月23日スタート）を皮切りに 政治哲学ないし公共哲学の連続講義の開催を計画しています。 そして、この一連の講義によって、サンデル教授の示す政治哲学とそれに触発された 公共哲学が日本に根付き、現実の日本の政治経済を変革していく原理になることを 期待したいと思います。このような可能性に魅力を感じる方の積極的参加をお待ち いたします。 なお、この特別講義の内容は、書籍化等も検討しております。 ＜小林正弥先生のプロフィール＞ 1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、 2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研 究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター 長。著書に『政治的恩顧主義論――日本政治研究序説』（東京 大学出版会）、『非戦 の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』（平凡社新書、 本年3月15日刊）ほか多数。 ［講座概要］ サンデル教授の全著作について、小林先生による少人数での特別講義と質疑応答 ◆日時 オープニング　7月16日（金） １９：００−２１：００（終了） 正義と善：ハーバード講義「ジャスティス」の概説と大反響の理由 第1回　7月30日（金）　１８：３０−２１：３０ 前半：ロールズ批判とコミュニタリアニズム：『リベラリズムと正義の限界』を読む 後半：コミュニタリアリズム 第2回　8月10日（火）　１８：３０−２１：３０ 前半：アメリカ憲政論：『民主政の不満』第1部を読む 後半：共和主義的公共哲学を求めて：『民主政の不満』第２部を読む 第3回　8月16日（月）　１８：３０−２１：３０ 生命倫理の問い（『完成に抗して：遺伝子操作の時代の倫理』を読む 第4回　8月20日（金）　１８：３０−２１：３０ 前半：公共哲学の可能性『公共哲学』を読む 後半：コミュニタリアニズム的共和主義の可能性と日本政治 ◆場所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「マイケル・サンデルの「正義 と 善」：その政治哲学の全貌」<br />
　特別講義のお知らせ（全５回）</p>
<p>　次回は７月３０日（金）１８：３０−２１：３０<br />
　日本財団ビル3階　東京財団A会議室（東京都港区赤坂1-2-2）<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
  お申し込みはコチラ→<a href="http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152">http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>今日のアメリカの代表的政治哲学者の1人マイケル・サンデル教授のハーバード大学<br />
講義がＮＨＫ白熱教室として放映され大きな知的ブームを巻き起こし サンデル『これ<br />
からの「正義」の話をしよう』（早川書房）がベストセラーとなっています。<br />
ハーバード講義だけではなく、サンデル教授の政治哲学そのものについて知りたいという<br />
大きな関心が生じています。</p>
<p>そこで、この機会にサンデル教授の政治哲学の全貌を理解するためのサンデル教授<br />
の全著作についての特別講義を開催することにしました（共催：東京財団）。<br />
講師は、ＮＨＫ「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の監訳者<br />
でもある 小林正弥教授（千葉大学）です。</p>
<p>この特別講義や対話型講義「ジャスティス&#038;ピース」（7月23日スタート）を皮切りに<br />
政治哲学ないし公共哲学の連続講義の開催を計画しています。<br />
そして、この一連の講義によって、サンデル教授の示す政治哲学とそれに触発された<br />
公共哲学が日本に根付き、現実の日本の政治経済を変革していく原理になることを<br />
期待したいと思います。このような可能性に魅力を感じる方の積極的参加をお待ち<br />
いたします。</p>
<p>なお、この特別講義の内容は、書籍化等も検討しております。</p>
<p>＜小林正弥先生のプロフィール＞<br />
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、<br />
2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研<br />
究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター<br />
長。著書に『政治的恩顧主義論――日本政治研究序説』（東京 大学出版会）、『非戦<br />
の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』（平凡社新書、<br />
本年3月15日刊）ほか多数。</p>
<p>［講座概要］<br />
サンデル教授の全著作について、小林先生による少人数での特別講義と質疑応答</p>
<p>◆日時<br />
オープニング　7月16日（金） １９：００−２１：００（終了）<br />
正義と善：ハーバード講義「ジャスティス」の概説と大反響の理由</p>
<p>第1回　7月30日（金）　１８：３０−２１：３０<br />
前半：ロールズ批判とコミュニタリアニズム：『リベラリズムと正義の限界』を読む<br />
後半：コミュニタリアリズム</p>
<p>第2回　8月10日（火）　１８：３０−２１：３０<br />
前半：アメリカ憲政論：『民主政の不満』第1部を読む<br />
後半：共和主義的公共哲学を求めて：『民主政の不満』第２部を読む</p>
<p>第3回　8月16日（月）　１８：３０−２１：３０<br />
生命倫理の問い（『完成に抗して：遺伝子操作の時代の倫理』を読む</p>
<p>第4回　8月20日（金）　１８：３０−２１：３０<br />
前半：公共哲学の可能性『公共哲学』を読む<br />
後半：コミュニタリアニズム的共和主義の可能性と日本政治</p>
<p>◆場所<br />
日本財団ビル3階　東京財団A会議室（東京都港区赤坂1-2-2）<br />
<a href="http://www.tkfd.or.jp/access.php">http://www.tkfd.or.jp/access.php</a></p>
<p>開始時間の３０分前に会場をOPENしております。<br />
お食事は事前にお済ませいただくか、会場へのお持ち込みも可能です。</p>
<p>◆定員とお申し込み方法<br />
２５名<br />
参加には締切日までの事前申込みが必要です。<br />
申込者の中から抽選の上、当選者には抽選発表日に入場証メールを送付します。</p>
<p>第1回　7月30日（金）<br />
→申込み締切日：7月28日(水)　　抽選発表日：7月29日(木)</p>
<p> 第2回　8月10日（火）<br />
→申込み締切日：8月3日(火）　　抽選発表日：8月4日(水)</p>
<p>第3回　8月16日（月）<br />
→申込み締切日：8月9日(月）　 抽選発表日：8月10日(火)</p>
<p>第4回　8月20日（金）<br />
→申込み締切日：8月12日(木）　抽選発表日：8月13日(金)</p>
<p>お申し込みはこちらから<br />
<a href="http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152">http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152</a></p>
<p>◆参加費（各回）<br />
5,000円（一般価格）<br />
2,500円（学生特別割引）<br />
※対象となる方大学生・大学院生（社会人を除く）</p>
<p>参加費は当日受付にてお支払いくださいませ。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/502/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>8月BShi　NHKハーバード白熱教室　再放送</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/496</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/496#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 06:17:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shoji</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=496</guid>
		<description><![CDATA[４月から６月まで放送されましたＮＨＫ教育のハーバード白熱教室が８月にBShiで再放送されるようです。 http://www.nhk.or.jp/harvard/ BShi　午前0時15分から3時13分 ・8月11日（水）(10日深夜)　第1、2、3回 ・8月12日（木）(11日深夜)　第4、5、6回 ・8月13日（金）(12日深夜)　第7、8、9回 ・8月14日（土）(13日深夜)　第10、11、12回 BShi　午前10時から11時58分 ・8月16日（月）　第1、2回 ・8月17日（火）　第3、4回 ・8月18日（水）　第5、6回 ・8月19日（木）　第7、8回 ・8月20日（金）　第9、10回 ・8月21日（土）　第11、12回]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４月から６月まで放送されましたＮＨＫ教育のハーバード白熱教室が８月にBShiで再放送されるようです。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/harvard/">http://www.nhk.or.jp/harvard/</a></p>
<p>BShi　午前0時15分から3時13分<br />
・8月11日（水）(10日深夜)　第1、2、3回<br />
・8月12日（木）(11日深夜)　第4、5、6回<br />
・8月13日（金）(12日深夜)　第7、8、9回<br />
・8月14日（土）(13日深夜)　第10、11、12回</p>
<p>BShi　午前10時から11時58分<br />
・8月16日（月）　第1、2回<br />
・8月17日（火）　第3、4回<br />
・8月18日（水）　第5、6回<br />
・8月19日（木）　第7、8回<br />
・8月20日（金）　第9、10回<br />
・8月21日（土）　第11、12回</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/496/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>&#8217;10 7/23(金) 日本版「白熱教室」Justice &amp; Peace 開催！</title>
		<link>http://public-philosophy.net/archives/411</link>
		<comments>http://public-philosophy.net/archives/411#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 03:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Michael Sandel]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動(public action)]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動(academic activity)]]></category>
		<category><![CDATA[対話型教育改革のススメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-philosophy.net/?p=411</guid>
		<description><![CDATA[公共哲学ダイアローグ ジャスティス＆ピース Justice &#38; Peace ～「正義と平和」を巡る対話型講義の試み～ ７月２３日（金） １９：００－２０：４５ 東京体育館 第一会議室 －－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ お申し込みは今すぐ！！！ → info＊all-as-one.jp （担 当：野田・森田） （＊→@に置き換えてご送付下さい） ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本版「白熱教室」開催に向けて： マイケル・サンデル教授のハーバード大学の講義「ジャスティス」が大反響を呼んでいます。多くの方が、あのような対話型講義に参加したいと思われているのではないでしょうか。そのような要望に応え、日本版の対話型講義「公共哲学ダイアローグジャスティス＆ピースJustice&#38;Peace」を試験的に開催したいと思います。今後、サンデル教授の講義「ジャスティス（正義）」で扱われている主題に加え、「ピース（平和）」について新しい内容を提起して、日本語で対話しつつ講義を行いたいと思っています。 今回はまず初めての試みとして、「ジャスティス」の中で、平和問題に関わりの深い第１１回「愛国心と正義どちらが大切か？」をテキストとして中心に扱います。この回は、コミュニティや、愛国心、忠誠心といった主題を論じており、「愛国心と正義が衝突した時、また愛国心や忠誠心同士が衝突した時に、人はどうすべきか？」といった興味深い議論がなされています。そして、この回は、サンデル教授自身の思想とも密接な関わりがある議論を扱っており、教授自身の思想を知る上でも非常に重要です。 世界においても、また日本においても、9.11以後の戦争問題や、ナショナリズム、今の普天間基地の問題など、戦争と平和をめぐる様々な問題が噴出しています。この激動の時代において、公共哲学という本質的な切り口から、対話型講義という新しい方法を用いて、世界を見つめ直し、未来に向けてどうあるべきかを考えていく契機にしたいと思います。 ハーバード大学の「白熱教室」に負けないような、日本版「白熱教室」をみなさんと共に作り上げていきたいと思っています。ふるってご参加 いただければ幸いです。 ＜小林 正弥先生のプロフィール＞ 1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年よ り千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主 義論――日本政治研究序説』（東京大学出版会）、『非戦の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』（平凡社新書、 本 年３月１５日刊）ほか多数。 ［講座概要］ ◆日時 ７月２３日（金）１９：００～ ２０：４５（開場１８：３０） ◆場所 東京体育館 第一会議室 ＪＲ中央線（普通）・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩１分 都営地下鉄大 江戸線「国立競 技場」Ａ４出口 http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html ◆ 参加費 3,000円（事前振込制） 参加費は事前銀行振込とさせて頂いております。 会場でのお支払い等は、お受取りできませんので何卒ご了承ください。 振込先はお 申し込みいただいた方にご案内させていただきます。 ◆定員80名（先着順） ※会場の都合上、これ以上の人数をお受けする ことができません。 当日飛び込みでのご参加はご遠慮いただけますようお願い致します。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公共哲学ダイアローグ ジャスティス＆ピース Justice &amp; Peace<br />
～「正義と平和」を巡る対話型講義の試み～</p>
<p>７月２３日（金） １９：００－２０：４５<br />
東京体育館 第一会議室</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>お申し込みは今すぐ！！！ → info＊all-as-one.jp （担 当：野田・森田）<br />
（＊→@に置き換えてご送付下さい）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>日本版「白熱教室」開催に向けて：</p>
<p>マイケル・サンデル教授のハーバード大学の講義「ジャスティス」が大反響を呼んでいます。多くの方が、あのような対話型講義に参加したいと思われているのではないでしょうか。そのような要望に応え、日本版の対話型講義「公共哲学ダイアローグジャスティス＆ピースJustice&amp;Peace」を試験的に開催したいと思います。今後、サンデル教授の講義「ジャスティス（正義）」で扱われている主題に加え、「ピース（平和）」について新しい内容を提起して、日本語で対話しつつ講義を行いたいと思っています。</p>
<p>今回はまず初めての試みとして、「ジャスティス」の中で、平和問題に関わりの深い第１１回「愛国心と正義どちらが大切か？」をテキストとして中心に扱います。この回は、コミュニティや、愛国心、忠誠心といった主題を論じており、「愛国心と正義が衝突した時、また愛国心や忠誠心同士が衝突した時に、人はどうすべきか？」といった興味深い議論がなされています。そして、この回は、サンデル教授自身の思想とも密接な関わりがある議論を扱っており、教授自身の思想を知る上でも非常に重要です。</p>
<p>世界においても、また日本においても、9.11以後の戦争問題や、ナショナリズム、今の普天間基地の問題など、戦争と平和をめぐる様々な問題が噴出しています。この激動の時代において、公共哲学という本質的な切り口から、対話型講義という新しい方法を用いて、世界を見つめ直し、未来に向けてどうあるべきかを考えていく契機にしたいと思います。 ハーバード大学の「白熱教室」に負けないような、日本版「白熱教室」をみなさんと共に作り上げていきたいと思っています。ふるってご参加 いただければ幸いです。</p>
<p>＜小林 正弥先生のプロフィール＞</p>
<p>1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年よ り千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主 義論――日本政治研究序説』（東京大学出版会）、『非戦の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』（平凡社新書、 本 年３月１５日刊）ほか多数。</p>
<p>［講座概要］</p>
<p>◆日時<br />
７月２３日（金）１９：００～ ２０：４５（開場１８：３０）</p>
<p>◆場所<br />
東京体育館 第一会議室<br />
ＪＲ中央線（普通）・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩１分<br />
都営地下鉄大 江戸線「国立競 技場」Ａ４出口<br />
<a href="http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html">http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html</a></p>
<p>◆ 参加費<br />
3,000円（事前振込制）<br />
参加費は事前銀行振込とさせて頂いております。<br />
会場でのお支払い等は、お受取りできませんので何卒ご了承ください。<br />
振込先はお 申し込みいただいた方にご案内させていただきます。</p>
<p>◆定員80名（先着順）<br />
※会場の都合上、これ以上の人数をお受けする ことができません。<br />
当日飛び込みでのご参加はご遠慮いただけますようお願い致します。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【お申し込み方法】<br />
info＊all-as-one.jp（事 務局 野田/森田）まで。（＊→@に置き換えて）<br />
件名に<br />
「ジャスティス＆ピース 参加希望」</p>
<p>本文に<br />
・お名前<br />
・メールアドレス<br />
を 記入し、送信してください。<br />
――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※お申し込みメールをいただいた方には折り返 し事務局より<br />
受付確認のメールをお送り致します。<br />
そちらに当日の持参物等ご案内情報をお送り致します。</p>
<p>*【参加希望の方 へお知らせ】*</p>
<p>参加される方は、NHKで放映された映像か早川書房から出版された書籍に事前に目を通したうえで、会場 にお越しください。</p>
<p>〈テキスト〉<br />
NHK教育<br />
６月２０日（日）【１９日深夜】午前１時０５分<br />
ハーバード白熱教室<br />
第１１回「愛国心と正義 どちらが大切か？</p>
<p>NHKオンデマンドでもご覧頂けます ３１５円<br />
<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010017585SC000/">https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010017585SC000/<br />
</a><br />
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学<br />
マイケル・サンデル (著） 早川書房<br />
<a href="http://tinyurl.com/2ehdq93">http://tinyurl.com/2ehdq93</a><br />
第９章 たがいに負うものは何か?――忠誠のジレンマ</p>
<p>*■お問い合せ*<br />
有限会社オールアズワン<br />
<a href="http://www.all-as-one.jp/">http://www.all-as-one.jp/</a><br />
担当：野田/森田<br />
info＊all-as-one.jp　　（＊→@に置き換えてご送付下さい。）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://public-philosophy.net/archives/411/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

