小林正弥「平和憲法の灯火の輝き:その存在が証明された日」(08年4月19日)
木曜日, 5 月 1st, 2008
4月17日に名古屋高裁で、イラクで航空自衛隊が多国籍軍を空輸していること
について画期的な違憲判決が出た。
それによれば、イラク、特にバグダッドは、イラク特措法が自衛隊の活動を認め
ていない戦闘地域に該当する…
木曜日, 5 月 1st, 2008
4月17日に名古屋高裁で、イラクで航空自衛隊が多国籍軍を空輸していること
について画期的な違憲判決が出た。
それによれば、イラク、特にバグダッドは、イラク特措法が自衛隊の活動を認め
ていない戦闘地域に該当する…
土曜日, 1 月 26th, 2008
稲垣久和(東京基督教大学)「温暖化問題と公共信託論」
(1月25日 北海道新聞 夕刊 文化欄に掲載)
今年、七月に、洞爺湖で地球温暖化をテーマにG8サミットが開かれる。昨年末に福田首相は中国を訪問した。中国は…
火曜日, 12 月 25th, 2007
稲垣久和「南原繁へのレスポンス」〔読書人の雑誌『本』1月号(講談社)より引用〕
人間は理性の動物か、情念の動物か。近代科学以降、理性は特権的地位を与えられた。もちろん情念も芸術や文学で重視されてはいた。…
Read More..>>火曜日, 9 月 11th, 2007
大学教職員のみなさま
下記アピールに参加して、呼びかけ人・賛同人になってください。
なお、参加にあたっては以下をお読みください。
1)呼びかけ人として、賛同人としてのどちらでご参加か明記してお知らせく…
月曜日, 1 月 15th, 2007
〔※山脇直司『公共哲学とは何か』(ちくま新書、2004年5月)第5章からの抜粋〕
現下の教育基本法改正(改悪)案をめぐる議論が示すように、「教育と公共性」はホットな争点となっています。しかし、中曽根元首相や読売新聞編集…
木曜日, 1 月 4th, 2007
教育基本法改正案の大きな争点は「愛国心」の導入である。しかし「公共の精神」(前文、2条3項)の意味も問題だ。というのは「公共」の意味が改正案全体の中で整合的に吟味されていないからである。
「公共」とは、…
土曜日, 4 月 17th, 2004
『 朝日新聞』4月16日号夕刊文化欄「Shot04」の記事「『デモかパレードか』論争」に異論あり (2004年4月17日掲載)
『朝日新聞』4月16日夕刊の文化欄「Shot04」に、「『デモかパレードか』論争 平和運動 世代超えて公開討論」 とい…
火曜日, 4 月 13th, 2004
いい意見交換でした。――4月11日の討論集会(2004/04/13掲載 )
「平和公共哲学研究会」主催、グループ「はてみ」協力、公開討論会「デモとパレードとピースウォーク ――世代間対話の試み」 於 東京・荻窪地域区民センター
…
日曜日, 11 月 2nd, 2003
山脇直司(東京大学)2003年11月2日
ご紹介に与りました山脇直司と申します。今の、天木さんのお話を大変興味深く窺いました。特に、レバノンという現場の体験に即して、アメリカのイラク戦の不当性、小泉外交の危険性のみな…
火曜日, 3 月 25th, 2003
皆様
山脇直司です。
先の小林さんを通してMLで紹介された岡崎久彦氏の「勇気ある小泉発言」(読売新聞3月30日付朝刊1,2面)という小論ほど、日本の外務省を取り巻 く御用学者の知的貧困を露呈したものはないように思います。…
