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カテゴリ「主張・意見・コメント(opinions)」のリスト

「外交哲学の貧困と御用学者の責任1」 山脇直司(東京大学)

金曜日, 3 月 21st, 2003

皆様、東京大学の山脇直司です。
いよいよ安保理決議なしのブッシュ政権主導による不当なイラク侵略戦争が始まりましたが、今回は一人のアカデミシャンとして、ここ一連の日本政府の動きに関して発言したいと思います…

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時論「対『テロ』世界戦争の恐怖――アフガニスタン、イラク、パレスチナ」 小林正弥(千葉大学)

火曜日, 12 月 3rd, 2002

※     12月3日(現地時間)のイスラエルの攻撃により、以下の論稿が恐れていた通りの事態が既に起こり始めてしまいましたが、これについては、続けて論じたいと思います。

1.対テロ戦争の世界的拡大という恐怖…

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戦争宣言予告編:悪夢のシナリオ 小林正弥(千葉大学)

金曜日, 11 月 15th, 2002

1.戦争宣言予告編:悪夢のシナリオ
昨日(8日)、対イラク国連安保理決議が採択されました。これで、米議会武力行使容認決議、ブッシュ政権中間選挙勝利(5日)というように、議会・世論・国際社会という「3種の神器」…

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「国立追悼・平和祈念施設と公共の神学-ヤスクニ問題は解決するか-」 稲垣久和(東京基督教大学)

木曜日, 10 月 3rd, 2002

日本クリスチャン・アカデミー関東活動センター (2002.10.3)
国立追悼・平和祈念施設と公共の神学
-ヤスクニ問題は解決するか-
稲垣久和
1. 何のための宗教間対話か。
(1) 救いの確かさの確認か?
一口に宗教と言っても色々な…

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時評:ジェニンの虐殺と聖誕教会ーーアメリカーイスラエル超国家主義と祈りの空間 小林正弥(千葉大学)

日曜日, 4 月 21st, 2002

時評:ジェニンの虐殺と聖誕教会ーーアメリカーイスラエル超国家主義と祈りの空間
■1.ジェニンの虐殺
■2.歴史の逆説
■3.歴史的教訓の欠如
■4.アメリカーイスラエル超国家主義批判
■5.大日本帝国と…

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時評「核戦争の危機に面してーーイラク戦に対する反核平和」 小林正弥(千葉大学)

水曜日, 4 月 3rd, 2002

1.核使用策定計画の衝撃ーー戦争で核兵器が行使される世界
2.反「テロ」世界戦争への拡大ーーイラク戦線開始
3.イラク攻撃の外交的準備ーー不名誉な日米枢軸
4.イラク攻撃のための停戦ーー便宜的なパレスチ…

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「悪の枢軸」を語る「戦争屋」――アメリカ世界帝国主義論と「米帝」中東・朝鮮戦争の脅威 小林正弥(千葉大学)

土曜日, 2 月 16th, 2002

「悪の枢軸」を語る「戦争屋」ーーアメリカ世界帝国主義論と「米帝」中東・朝鮮戦争の脅威
 ■1.「悪の枢軸」発言ーー対イラク先制攻撃言明
田 中外相更迭(29日)に隠れてしまったため、同じ日に行われたブッシ…

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時論「戦争と平和――アフガニスタン、中東、そして日本」 小林正弥(千葉大学)

金曜日, 12 月 7th, 2001

時論「戦争と平和――アフガニスタン、中東、そして日本」
1.対テロ戦争の世界的拡大という戦慄の恐怖――アフガニスタン戦争から中東戦争へ
戦況は大きく変化し、マザ―リ・シャリ―フ(11月11日)・カブール陥落(13日…

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「追悼 終戦への祈り――アフガニスタン・テロの犠牲者に捧ぐ」 小林正弥(千葉大学)

月曜日, 10 月 8th, 2001

追悼 終戦への祈り――アフガニスタン・テロの犠牲者に捧ぐ

1.開戦の衝撃――文明の名の下の蛮行
遂に始まってしまった。10月7日――これが「開戦」の日である。
  9月末より、アメリカの対応に若干の自制心…

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