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カテゴリ「平和問題」のリスト

小林正弥「平和憲法の灯火の輝き:その存在が証明された日」(08年4月19日)

木曜日, 5 月 1st, 2008

4月17日に名古屋高裁で、イラクで航空自衛隊が多国籍軍を空輸していること
について画期的な違憲判決が出た。
それによれば、イラク、特にバグダッドは、イラク特措法が自衛隊の活動を認め
ていない戦闘地域に該当する…

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コメント「『デモかパレードか』論争」に異論あり2004/4/17

土曜日, 4 月 17th, 2004

『 朝日新聞』4月16日号夕刊文化欄「Shot04」の記事「『デモかパレードか』論争」に異論あり (2004年4月17日掲載)
   『朝日新聞』4月16日夕刊の文化欄「Shot04」に、「『デモかパレードか』論争  平和運動  世代超えて公開討論」 とい…

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コメント4月11日の討論集会(2004/04/13掲載 )

火曜日, 4 月 13th, 2004

いい意見交換でした。――4月11日の討論集会(2004/04/13掲載 )
「平和公共哲学研究会」主催、グループ「はてみ」協力、公開討論会「デモとパレードとピースウォーク ――世代間対話の試み」 於 東京・荻窪地域区民センター
 …

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日本外交の哲学的貧困 山脇直司(東京大学)

日曜日, 11 月 2nd, 2003

山脇直司(東京大学)2003年11月2日
ご紹介に与りました山脇直司と申します。今の、天木さんのお話を大変興味深く窺いました。特に、レバノンという現場の体験に即して、アメリカのイラク戦の不当性、小泉外交の危険性のみな…

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「外交哲学の貧困と御用学者の責任2」 山脇直司(東京大学)

火曜日, 3 月 25th, 2003

皆様
山脇直司です。
先の小林さんを通してMLで紹介された岡崎久彦氏の「勇気ある小泉発言」(読売新聞3月30日付朝刊1,2面)という小論ほど、日本の外務省を取り巻 く御用学者の知的貧困を露呈したものはないように思います。…

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「外交哲学の貧困と御用学者の責任1」 山脇直司(東京大学)

金曜日, 3 月 21st, 2003

皆様、東京大学の山脇直司です。
いよいよ安保理決議なしのブッシュ政権主導による不当なイラク侵略戦争が始まりましたが、今回は一人のアカデミシャンとして、ここ一連の日本政府の動きに関して発言したいと思います…

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時論「対『テロ』世界戦争の恐怖――アフガニスタン、イラク、パレスチナ」 小林正弥(千葉大学)

火曜日, 12 月 3rd, 2002

※     12月3日(現地時間)のイスラエルの攻撃により、以下の論稿が恐れていた通りの事態が既に起こり始めてしまいましたが、これについては、続けて論じたいと思います。

1.対テロ戦争の世界的拡大という恐怖…

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戦争宣言予告編:悪夢のシナリオ 小林正弥(千葉大学)

金曜日, 11 月 15th, 2002

1.戦争宣言予告編:悪夢のシナリオ
昨日(8日)、対イラク国連安保理決議が採択されました。これで、米議会武力行使容認決議、ブッシュ政権中間選挙勝利(5日)というように、議会・世論・国際社会という「3種の神器」…

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「国立追悼・平和祈念施設と公共の神学-ヤスクニ問題は解決するか-」 稲垣久和(東京基督教大学)

木曜日, 10 月 3rd, 2002

日本クリスチャン・アカデミー関東活動センター (2002.10.3)
国立追悼・平和祈念施設と公共の神学
-ヤスクニ問題は解決するか-
稲垣久和
1. 何のための宗教間対話か。
(1) 救いの確かさの確認か?
一口に宗教と言っても色々な…

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時評:ジェニンの虐殺と聖誕教会ーーアメリカーイスラエル超国家主義と祈りの空間 小林正弥(千葉大学)

日曜日, 4 月 21st, 2002

時評:ジェニンの虐殺と聖誕教会ーーアメリカーイスラエル超国家主義と祈りの空間
■1.ジェニンの虐殺
■2.歴史の逆説
■3.歴史的教訓の欠如
■4.アメリカーイスラエル超国家主義批判
■5.大日本帝国と…

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