公共哲学ネットワーク

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2011年 08月のリスト

11/27(日)高校生のための対話型講義「白熱教室入門」

水曜日, 8月 24th, 2011

埼玉県教育委員会による「高校生のための対話型講義「白熱教室入門」」にて 小林正弥が「高校生のための対話型講義」を行います。 —————————- 高校生のための対話型講義「白熱教室入門」 第Ⅱ部「高校生のための対話型講義」 日時:11月27日(日) 開場/9:50 開演/10:20 終演予定/15:45 (第Ⅱ部は13:10~15:30) 場所:早稲田大学国際会議場 —————————- 詳細は、以下のURLをご覧ください。 http://www.spec.ed.jp/A20Q00/hakunetsu/index.html

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9/4(日)公共哲学ダイアローグJustice & Peace【東日本大震災と正義シリーズ⑦】最終回

火曜日, 8月 16th, 2011

―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【はじめての方も大歓迎!】 ■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ⑦:最終回> 「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創りたいですか?」 ・9月4日(日) 13:30~17:00 ・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館 http://zaidan.unchusha.com/information.html (京王線「上北沢駅」下車徒歩3分) ・参加費1,500円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型 講義<東日本大震災と正義シリーズ>も今回で最終回となります。 最後に取り上げたいテーマは「3/11後の世界」についてです。 3/11によって世界観や人生観が変わったということもよく聞きます。 社会にもトレンドの変化が生まれているようです。 大震災直後の人々の姿には世界の人々が感銘を受けた反面で、 原発災害を通じて日本の政治経済の問題も浮かび上がりました。 私たちは、これらの事件を通じて、何を考え、どのような世界を今後 創っていくべきでしょうか。 前回は、「原発推進は不正義ですか?脱原発は正義ですか?」という テーマについて皆様に考えていただきました。 今回は、まずそれを踏まえて、哲学的に大震災と原発をめぐる議論を 哲学的に整理したいと思います。そして、それを踏まえて、全体的に 大きく今後の世界の原理やビジョンについて考えてみたいと思います。 この議論で考えるべきことはいくつもあります。 そのの一部をあげると・・・ —————————————————— ●新しいコミュニティはどのようなものであるべきか。 ●今後のエネルギーと社会のビジョンはどのようなものであるべきか。 ●原発災害を再び起こさないためには、私たちはどのようにすればいいか。 ●日本政治の今後の原理や具体的な姿はどのようなものになるだろうか。 ●日本経済の今後の原理や具体的な発展はどのようなものとなるだろうか。 ●日本がこれらの事件から世界に向かって発信すべきことはあるだろうか。 など —————————————————— 今回は最終回ということで2部構成とさせていただきました。 第1部は「原発推進は不正義ですか?脱原発は正義ですか?」という テーマで前回からの議論を継続し、総括します。最後には小林先生から 哲学的な整理を行っていただきます。 そして、第二部に「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創り たいですか?」のテーマで対話型講義を行った後、今まであまり直接は 語ってこなかった小林先生のビジョンを熱く深く語っていただきます。 今回の講師を務められる小林正弥先生(千葉大学教授)は、空前の 話題を呼んだハーバード大・サンデル氏による「白熱教室」での監修・ 解説を務められ、サンデル氏と交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in [...]

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8/31(水)公共哲学カフェ15「NGOと公共哲学–オランダモデルと石巻モデル」

日曜日, 8月 14th, 2011

【テーマ】:「NGOと公共哲学–オランダモデルと石巻モデル」 *『オランダモデル―制度疲労なき成熟社会』(日本経済新聞社)や『NGO発、「市民社会力」』(明石書店)などのご著書をお持ちの長坂寿久さんに、ワークシェアリングなどで有名な「オランダモデル」について、また、東日本大震災におけるNGO・NPOの位置付けについて、自治体との連携で先駆的的取組みともいえる「石巻モデル」についてお話しいただきます 参考資料 ◎「石巻モデル」と「企業とNGOの協働」 Part 1 http://csr-magazine.com/2011/05/16/analysts-ishinomakimodel-part1/ (2)リーローカリゼーションについて (財)国際貿易投資研究所『季刊』 http://www.iti.or.jp/kikan84/84nagasaka.pdf 【メインスピーカー】:長坂寿久(ながさか としひさ)さん(拓殖大学教授) 【コーディネーター】:宮崎文彦(千葉大学、京都フォーラム/公共哲学共働研 究所) 【日時】:8月31日(水) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベ ーションセンター リエゾンコーナー508AB ※5階まで歩ける人は階段で(エレベーターもありますが) 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都 営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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