公共哲学ネットワーク

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カテゴリ「研究会・セミナー(seminars)」のリスト

     

10/14(金) 白熱教室 in 建長寺

火曜日, 10月 4th, 2011

建長寺にて「これからの正義と善」をテーマに対話型講義を実施します。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■いよいよ開催!! 小林正弥・千葉大学大学院教授の対話型講義 『白熱教室 in 建長寺』 ―臨済宗建長寺派布教師会による現代課題研究会「禅僧と市民の集い」― <これからの正義と善の話をしよう~仏教と哲学の新しい出会い~> ・日時:10月14日(金) 10:00~16:00 ・場所:大本山建長寺 http://www/kenchoji.com ・プログラム 【午前の部】 建長寺得月楼  9:00~  受付開始  10:00~  小林正弥先生による講義  ※仏教との関係を考えるために、西洋哲学における善と正義の   関係を説明し、午後の部で将来に向かうべき方向性を考える   ことができるようにします。  11:30~  質疑応答  12:00~  昼食 【午後の部】 建長寺龍王殿  12:30~  受付開始  13:00~  開会式(般若心経、坐禅)  13:30~  白熱教室 「政治哲学と仏教における正義と善」  15:30~  小林正弥先生の総括 「これからの善き世界に向けて」  15:45~  決意宣言 「フィロソフィアからのスタンド・アップ・テイク・アクション       の提言」        閉会式(四弘誓願文)  16:00   閉会 ・参加費:無料。但し、建長寺入山料の300円は必要です。 ・定員:200名限定(先着順) ・昼食の用意あり。  ※希望者は事前にお申し込みいただき、300円を当日会場でお支払いください。   持参いただいても構いません。近くにコンビニ等はございません。 ・申込方法・お問い合わせ  ハガキ・FAX、又はE-mail にて、お名前・ご住所・電話番号を明記の上  お申し込みください。  hakunetsu.kenchoji@gmail.com  大本山建長寺〔教学部〕 http://www.kenchoji.com   〒247-8525 鎌倉市山ノ内8   電話:0467-22-0981  FAX:0467-25-6316 ・交通アクセス:JR横須賀線「北鎌倉」駅より鎌倉方面へ徒歩20分。  有料にて駐車場ご利用可。※バスもありますが、本数が少ないです。 ※午後または午前のみの参加も可といたします。 ※当日の内容を動画撮影収録する場合がございます。予めご了承ください。 ※事前に小林正弥先生の著書である『サンデルの政治哲学』や 『日本版白熱教室サンデルにならって正義を考えよう』などをお読みいただけますと より理解が深まるのでお勧めします。 ※スタンド・アップ・テイク・アクションについて http://www.standup2015.jp/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ●当日は概ねこのような内容で進む予定です。 2011年10月14日の「白熱教室 in 建長寺」では、 [...]

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10/15(土)平和を願う市民の集い2011「原発について話そう」

火曜日, 10月 4th, 2011

「平和を願う市民の集い2011」にて、「原発」をめぐっての対話型講義を展開します。 ——————————————————– 企画名称:平和を願う市民の集い2011 第一部 神田香織氏による講談「チェルノブイリの祈り」 第二部 千葉大学小林正弥教授による千葉大学白熱教室「原発について話そう」 開催日時:2011年10月15日(土) 13:00開場、13:30開始(16:00終了) 開催場所:千葉大学教育学部棟2101大講義室 参加者数:500名程度 ※どなたでもご参加頂けます。 参加費:300円(資料代として) 協力:千葉大学公共哲学センター 後援:千葉市、ならびに千葉市教育委員会

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10/7(金)〜 丸の内朝大学■ビジネス哲学クラス■

火曜日, 10月 4th, 2011

―――――――――――――――――――――――――――――――――― 丸の内朝大学■ビジネス哲学クラス■ ~真剣に語り合いたい丸の内ビジネスパーソンによる白熱教室~ 講師:小林正弥 日程:全7回 (60分) 10月7日(金)~12月9日(金) 学費:32,000円(税込) --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://asadaigaku.jp/course/2064.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 熾烈な市場競争を勝ち抜かなければならないビジネスパーソンとって、 政治や公共的なものはあまり身近なものではなかったため、メディアの 一面的な情報から批判することはあっても、深く考える機会はあまり なかったのではないでしょうか。 そのような中、私たちは未曾有の震災に遭いました。当たり前であった 電気や食糧・水などが簡単には手に入らない事態となり、経済的合理性 だけでは判断できない経験をしました。 今時代は私たちにビジネスの中で出会う道徳的問題について、経済的 合理性だけではない新たな哲学を求めています。 ソクラテスの時代から培われてきた「対話」という手法を通じて、自らの 判断力や意見に磨きをかけてみませんか? ………………………………………………………………………………………… ■講師 : 小林正弥 (こばやし まさや) 1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学 法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科 教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表 (公共哲学センター長)、地球環境福祉研究センター長。 著書に『友愛革命は可能か-公共哲学から考える』(平凡社新書)、 『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業』(早川書房)、『サン デルの政治哲学-<正義>とは何か』(平凡社新書)ほか多数。 最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。 ……………………………………………………………………………………… ※詳細はコチラ※ http://asadaigaku.jp/course/2064.html ◆CURRICULUM:カリキュラムのご紹介 第1回 10月7日(金) 今注目されている「公共哲学」とは何か? (功利主義、リベラリズム、コミュニタリアニズム等) 第2回 10月21日(金) 坂本龍馬の脱藩は道徳的に正しい行為であったか? 第3回 10月28日(金) 経済的利益と社会的責任。どちらを優先するべきか? 第4回 11月4日(金) 自分の勤める会社がM&A(企業の合併・買収)にあったら、 どう感じるか? 第5回 11月18日(金) あなたの会社の社長の給料は、あなたの給料の何倍ですか? 第6回 12月2日(金) 適正な価格とは存在するのか? 第7回 12月9日(金) これからのリーダーに求められる哲学とは? ◆場所:新丸の内ビル10F [...]

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10/20(木)朝日カルチャーセンター新宿教室「正義論と日本-公共哲学の観点から」

火曜日, 10月 4th, 2011

朝日カルチャーセンター新宿教室にて、対話型講義「正義論と日本- 公共哲学の観点から」を行います。10月の1回のみの開催です。 —————————————————————————————– 日時: 10月20日(木) 14:00~16:00 ※延長あり 会場: 〒163-0204 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル 朝日カルチャーセンター 新宿教室 受講料:会員 2,940円 一般 3,570円 ※学生会員(入会金2,625円で入会 学生証提示 になると、1,000円で受講できるようになります 詳細は、下記URLをご覧下さい。 http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=133180

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10/10(月・祝日)千葉市科学講座「これからの“科学”と“私達”を考えよう」

火曜日, 10月 4th, 2011

千葉市科学講座にて、対話型講義「これからの“科学”と“私達”を考えよう-3.11を通して-」を行います。 —————————————————————————————– 日時: 10月10日(月・祝) 14:00~16:00 ※延長あり 会場: Qiball(きぼーる)13階 千葉市ビジネス支援センター会議室1 ・2 主催: [話題提供] 小林正弥 (千葉大学大学院人文社会科学研究科 教授) 詳細は、下記URLをご覧下さい。 http://www.chibashi-science-festa.com/event/main/science/

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10/26(水)公共哲学カフェ16「科学技術の社会的影響:技術社会は安心と道徳を強迫する」

月曜日, 10月 3rd, 2011

【テーマ】科学技術の社会的影響:技術社会は安心と道徳を強迫する *原発事故に象徴されるように高度に複雑化した科学技術がリスク社会における多元的な価値の表出をもたらしているものの、日本では市民による安全への追求や不埒の糾弾、環境への配慮が過剰に見られ、ネットなどの匿名化された技術によって社会に対する攻撃性が増している。この技術社会のために安心や道徳についての個人的観念があたかも集合的なものであるかのように強迫されるとき、専門家や市民はどのように公共的な務めを果たすべきか? 【メインスピーカー】:吉澤剛(よしざわ ごう)さん(京都大学人文科学研究所 特定講師) *吉澤さんは、本年9月まで東京大学公共政策大学院特任講師として、先進技術の社会影響評価(TA:テクノロジーアセスメント)手法の開発と社会への定着を目的とする「I2TAプロジェクト」の参加。専門家と非専門家を「媒介」する、公共的役割を担ったTAの普及に努めておられます。 I2TAプロジェクト http://i2ta.org/ 「共和制のテクノロジーアセスメント」(•アイツーたより第6号 (2011年3月30日) http://i2ta.org/files/I2TAYORI_06web_A4.pdf 【コーディネーター】:宮崎文彦(千葉大学、京都フォーラム/公共哲学共働研究所) 【日時】:10月26日(水) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベ ーションセンター リエゾンコーナー501AB ※5階まで歩ける人は階段で(エレベーターもありますが) 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都 営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円 ※今回分も会費はすべて被災者義援金にまわします(前回分など1万円を以下に送金しました)。http://www.ud-web.com/shinsai/ 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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8/31(水)公共哲学カフェ15「NGOと公共哲学–オランダモデルと石巻モデル」

日曜日, 8月 14th, 2011

【テーマ】:「NGOと公共哲学–オランダモデルと石巻モデル」 *『オランダモデル―制度疲労なき成熟社会』(日本経済新聞社)や『NGO発、「市民社会力」』(明石書店)などのご著書をお持ちの長坂寿久さんに、ワークシェアリングなどで有名な「オランダモデル」について、また、東日本大震災におけるNGO・NPOの位置付けについて、自治体との連携で先駆的的取組みともいえる「石巻モデル」についてお話しいただきます 参考資料 ◎「石巻モデル」と「企業とNGOの協働」 Part 1 http://csr-magazine.com/2011/05/16/analysts-ishinomakimodel-part1/ (2)リーローカリゼーションについて (財)国際貿易投資研究所『季刊』 http://www.iti.or.jp/kikan84/84nagasaka.pdf 【メインスピーカー】:長坂寿久(ながさか としひさ)さん(拓殖大学教授) 【コーディネーター】:宮崎文彦(千葉大学、京都フォーラム/公共哲学共働研 究所) 【日時】:8月31日(水) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベ ーションセンター リエゾンコーナー508AB ※5階まで歩ける人は階段で(エレベーターもありますが) 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都 営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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6/18(土)NPO法人東京自由大学 講座「21世紀世界地図」

木曜日, 6月 16th, 2011

NPO法人東京自由大学 講座「21世紀世界地図」 日時 6月18日(土)14:00~17:00 会場 東京自由大学 千代田区神田紺屋町5 T.Mビル2階 JR神田駅東口から徒歩5分 旧今川中学正門前 内容 テーマ   「これからの『正義』」 講師  小林正弥氏 (千葉大学法経学部教授・千葉大学公共哲学センター長) 受講料 一般 2,500円 学生 2,000円 申込み・お問合せ 03-3253-9870 Eメール jiyudaigaku.@nifty.com HP       http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

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6/17(金)公共哲学カフェ 14 『震災復興と民主主義』

土曜日, 6月 11th, 2011

【テーマ】:震災復興と民主主義 *震災復興は誰が、どういう視点で進めればいいのか。国民、市民はそれにどう関わっていけるのか。ボランティアのあり方は、などなど、復興のなかでの公と私の関係を、原発の問題も含めて考察する。 【メインスピーカー】:吉田貴文(よしだ たかふみ)さん(朝日新聞記者) 1962年兵庫県生まれ。86年、朝日新聞社入社。政治部で首相官邸、自民党、外務省、防衛庁(省)、環境庁(省)などを担当。世論調査センター、社史編修センターを経てオピニオン編集グループ。「公共哲学カフェ」レギュラー。 著書に『世論調査と政治:数字はどこまで信用できるのか』(講談社+α新書)、共著に『政治を考えたいあなたへの80問』(朝日新聞社)がある。 【コーディネーター】:赤羽高樹(小石川ユニット) 【日時】:6月17日(金) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベーションセンター リエゾンコーナー501AB ※5階まで歩ける人は階段で(エレベーターもありますが) 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都 営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円 ※今回分も会費はすべて被災者義援金にまわします(前回分など1万円を以下に送金しました)。http://www.ud-web.com/shinsai/ 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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6/26(日)公共哲学シンポジウム「震災後の正義の話をしよう ~ポスト3.11の公共哲学~」

火曜日, 6月 7th, 2011

***** 公共哲学シンポジウム 主催**************************************************** 「震災後の正義の話をしよう ~ポスト3.11の公共哲学~」 http://www.pp-s.org/ ******************************************************************************************* 開催趣旨: 公共哲学は、「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下の緊急な公共的諸問題を市民と共に考える学際的・実践的学問」と定義できるでしょう。そのような学問を実践すべく、公共哲学が専門の山脇直司と、政治哲学が専門でマイケル・サンデルの友人でもある小林正弥が中心となって、昨年以来「友愛公共フォーラム」を5回にわたり開催してきましたが、この度、3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故という大激変を受けて、「ポスト3.11の公共哲学」という緊急シンポジウムを開くことに致しました。 シンポジウムでは、山脇と小林のほか、環境倫理が専門で実践的問題と精力的に取り組んでいる鬼頭秀一と、科学技術論が専門で原発問題にも詳しい平川秀幸がそれぞれの視点から問題を論じた後、3.11という未曾有の歴史的出来事が起こった日本社会において、一体どのような公共的理念や公共政策が必要なのかを、参加者と共に時間をかけて議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。 【プログラム概要】 13:00 開会の挨拶 13:05 「ポスト3.11の公共哲学のために」 山脇直司(東京大学大学院教授) 13:25 「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」 鬼頭秀一(東京大学大学院教授) 14:05 「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの―信頼の危機にどう応えるか」 平川秀幸(大阪大学CSCD准教授) 14:45  休憩 15:00 「大震災・核問題と正義――広島・長崎、そして福島からの誓い」 小林正弥(千葉大学法経学部教授) 15:40 「対談および参加者との質疑応答:『3.11以降の公共の話をしよう』」 コーディネーター:山脇直司 16:55 閉会の挨拶 17:00 終了 司会:木戸寛孝(公共哲学シンポジウム事務局長) → 詳細はこちら http://www.pp-s.org/speaker 【シンポジウム概要】 日 時:2011年6月26日(日)13:00~17:00 会 場:東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 地下1階 大講義室 住 所:東京都目黒区駒場3-8-1 アクセス:駒場東大前駅(井の頭線)徒歩3分 定 員:180名 参加費:無 料(事前申込制・先着順) 申 込:WEBフォームより http://www.pp-s.org/entry 主 催:公共哲学シンポジウム 協 力:公共哲学ネットワーク / 世界連邦21世紀フォーラム →お申込はこちら http://www.pp-s.org/entry

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