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カテゴリ「学術的活動(academic activity)」のリスト

シンポジウム動画配信「賀川豊彦の実践とその思想」

水曜日, 12月 9th, 2009

11月3日(火・祝)に開催されましたシンポジウム「賀川豊彦の実践とその思想-公共的活動のあり方を考える-」の動画配信を下記のサイトで行っております。ご自由にご覧ください。
http://tamiken.arrow.jp/kagawa/091103-0.html
セッション1:
賀川豊彦の自然観と宗教 濱田陽(帝京大学文学部准教授) 映像配信
賀川豊彦と社会運動 小南浩一(北陸大学教育能力開発センター准教授) 映像配信
セッション2:
賀川豊彦の政治経済構想 小林正弥(千葉大学法経学部教授、公共哲学センター長) 映像配信
パネルセッション:  映像配信

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シンポジウム動画配信「友愛政治の理念とその可能性」

水曜日, 12月 9th, 2009

11/29(日)に開催されました シンポジウム「友愛政治の理念とその可能性―コミュニティをつなぐもの」の動画配信を行っております。ご自由にご覧ください。
第1セッション:基調講演

「友愛政治の理念と可能性-地球的平和・環境・福祉」(小林正弥・千葉大学法経学部教授)
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「友愛と政治」(鈴木寛・文部科学副大臣/参議院議員)
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第2セッション:地球的平和と福祉
「賀川豊彦 協同組合と国際平和」(伴武澄・国際平和協会会長/共同通信社)
「地球福祉の実現と国際連帯税」(上村雄彦・横浜市立大学准教授)
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第3セッション:環境とスピリチュアリティ
「持続可能なコミュニティへ」(倉阪秀史・千葉大学法経学部教授)
「友愛政治の未来構想」(牧野聖修・倫理選挙特別委員長/衆議院議員)
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11/29(日) シンポジウム「友愛政治の理念とその可能性―コミュニティをつなぐもの」

木曜日, 10月 8th, 2009

 チラシはこちらをクリック flyer
 ◆日時:2009年11月29日(日) 10:00〜18:00
 ◆場所:スター研修センター目黒3F 301号室
  東京都目黒区下目黒1-1-3
  アクセス:http://tkpmeguro.net/access/index.html
  JR山手線・都営三田線・東急目黒・東京メトロ南北線 
  目黒駅西口下車徒歩2分  
 ◆参加:参加自由(予約不要)
 ◆プログラム
  10:00-10:10 開会の挨拶
 【第一部】(午前)
 第1セッション:基調講演
  10:10-10:50 小林正弥(千葉大学法経学部教授)
   「友愛政治の理念と可能性−地球的平和・環境・福祉」
   10:50-11:30 鈴木寛(文部科学副大臣・参議院議員)
   「友愛と政治(仮題)」
  11:30-12:30 パネル・ディスカッション
 【第二部】(午後)
 第2セッション:地球的平和と福祉
  14:00-14:30 伴武澄(国際平和協会会長・共同通信社)
   「賀川豊彦 協同組合と国際平和」
  14:30-15:00 上村雄彦(横浜市立大学准教授)
   「地球福祉の実現と国際連帯税」
  15:00-15:30 質疑応答
 第3セッション:環境とスピリチュアリティ
  15:45-16:15 倉阪秀史(千葉大学法経学部教授)
   「持続可能なコミュニティへ」
  16:15-16:45 牧野聖修(倫理選挙特別委員長・衆議院議員)
   「友愛政治の未来構想」
  総括パネル・セッション
  16:50-17:50 パネル討論と会場を交えた全体討論
 ◆主催:千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター
      /地球福祉研究センター/公共研究センター
 ◆協賛:地球平和公共ネットワーク
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  お問い合わせ先 千葉大学公共哲学センター
  TEL/FAX:043-290-3028
 e-mail: info@public-philosophy.net
 ※上記内容は急遽変更になる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
 ※開催会場の定員が約80名ですので、人数が上回った場合には入れないこともありえます。あらかじめご了承下さい。

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11月3日(火・祝)シンポジウム「賀川豊彦と友愛の社会構想」

木曜日, 9月 17th, 2009

「賀川豊彦と友愛の社会構想-公共的活動のあり方を考える-」
日時:11月3日(火・祝)13:00~17:00
場所:キャンパスイノベーションセンター東京・1F国際会議室
参加:参加自由【資料代として500円】(予約不要)
シンポチラシダウンロード: PDF
前回の賀川豊彦シンポジウム「友愛と公共的知識人」(2009/05/17)では、賀川豊彦を日本における公共的知識人の先駆けとして位置づける議論が行われた。今回のシンポジウムは、さらに賀川の社会運動・社会活動を公共的活動のモデルとしてどう受けとめることができるのか、小南浩一氏、濱田陽氏のおふたりを迎え、最先端の研究動向をふまえつつ講演いただく。次セッションでは、友愛・公共哲学の観点から賀川の国家・世界構想が現在どのような可能性をもつのか、小林正弥が論じる。
パネル・セッションでは、会場の質疑を交えつつ、歴史家、宗教研究者、政治哲学者とそれぞれ専門を異にする3人が賀川豊彦の現代的可能性について語り合う。

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5/17(日)賀川豊彦シンポジウム-新時代の<友愛>と公共的知識人-

水曜日, 5月 13th, 2009

賀川豊彦シンポジウム
-新時代の<友愛>と公共的知識人-                    映像はこちら
                                              
このたび、公共哲学ネットワーク(代表・小林正弥 千葉大学法経学部教授)では,日本の近代化の過程で社会の直面する諸問題を自らの身に負い,その中で苦しんでいる社会的弱者のために生涯を捧げた賀川豊彦をとり上げる学術シンポジウムを下記の日程にて開催することになりました。
 現代の日本でも「貧困」が大きな社会問題になっています。賀川豊彦はスラムでの貧困に向き合いながら,協同組合思想に結実する社会運動家・事業家として,またキリスト者として,作家としてなど,多面的な実践で大正・昭和期にかけその足跡を全世界に残した人物です。本年は,賀川が神戸のスラム街に身を投じてから100年にあたり,「賀川豊彦献身100年記念事業」として全国的に出版や講演活動が開催されております。
 今回のシンポジウムでは,4名の先生方にご出席いただき,「新時代の<友愛>と公共的知識人」の副題の下,現代社会において賀川豊彦の実践から何を学ぶことができるのか考えていくことを予定しております。
 公共哲学の立場から賀川の活動をどう評価するのか,また,賀川の実践に公共哲学が何を学ぶことができるのか。こうしたことを皆様と一緒に議論できればと考えております。
 会場の定員は100名強となっておりますが、予約などは必要ございません。お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
 
             記
 
日時:2009年 5月17日(日) 13:00-17:00 (開場 12:45)
場所:キャンパスイノベーションセンター東京・国際会議室
   (JR田町駅、芝浦口すぐ)
参加:定員100人・予約不要 (資料代:500円)
司会:小林正弥(千葉大学法経学部教授、公共哲学センター長)
 
セッション1 <賀川豊彦と現代>
13:00- 今なぜ賀川なのか? 資本主義暴走の時代に
 (伴武澄 共同通信社ニュースセンター委員、国際平和協会・会長)
13:30- 新しい賀川豊彦像 賀川とコーワーカーたち
 (賀川督明 カガワデザインワークショップ代表)
14:00- コメント(小林正弥 公共哲学センター長)、会場討論
14:40- 休憩
セッション2 <賀川豊彦の思想と宗教観>
15:00- 賀川豊彦の宗教思想と友愛
 (加山久夫賀川豊彦記念・松沢資料館長、明治学院大名誉教授)
15:30- コメント
 (稲垣久和 東京基督教大学教授)、会場討論 総合討論
16:10- 2つのセッションを振り返り、参加者全体で討議
 
主催:公共哲学ネットワーク
共催:賀川豊彦記念・松沢資料館、
    千葉大学・地球福祉研究センター
 
ご連絡・お問合わせ先公共哲学ネットワーク
(FAX: 043-290-3028 e-mail: info@public-philosophy.net)

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公開講座 : 霊と金 スピリチュアル・ビジネス構造

金曜日, 5月 8th, 2009

公開講座 : 霊と金 スピリチュアル・ビジネス構造
千葉大学 普遍科目「スピリチュアリティと公共性」の講義の一環として公開講座を企画しました。
4つの講義から成り立っていますが、一部だけでも聴講できます、ご感心の方はぜひご参加ください。
 
【日時】 2009年5月23日(土) 9:00~16:00
    1.9:00-10:30 神世界事件 ヒーリングサロンのわな
    2. 10:45-12:15 統一教会 霊感商法・違法伝動裁判から
    3. 13:30-15:00 スピリチュアリティブームと格差社会
    4. 15:00-16:00 質問コーナー (個人的な質問にも応じます)
【講師 】 櫻井 義秀 先生
    (北海道大学大学院文学研究科 教授 / 文学博士 宗教社会学専攻)
【場所】 普遍教育総合校舎 B号館 (下記7の建物群)
    http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
   (詳細: http://www.fuhen-chiba-u.jp/pub/upload//13634-859196480-195311.pdf)
【連絡先】 千葉大学 人文社会科学研究科 公共哲学センター
    TEL/FAX:043-290-3028 e-mail:cpp2@shd.chiba-u.ac.jp

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11/29(土)第5回南原繁シンポジウムのご案内

木曜日, 10月 30th, 2008

 公共哲学ネットワークが後援している南原繁シンポジウムが今年も開催されます。今年は「南原繁と教育改革」と題して、基調講演には寺崎昌男先生にお願いをしております。ぜひお誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。また、ご関心の向きへご案内いただければなおありがたく思います。よろしくおねがいいたします。
 なお公共哲学関係でご参加いただいた小林正弥先生(第1回)、山脇直司先生(第2回)にご登場いただき、それぞれの記録は書籍にまとめられております。こちらもぜひどうぞ。
http://nanbara.sakura.ne.jp/books.html
*****以下、転送歓迎*****
◆第5回南原繁シンポジウム「南原繁と戦後教育改革」のお知らせ
 主催:南原繁研究会 
 後援:岩波書店,学士会,東京大学出版会,公共哲学ネットワーク
 協賛:赤澤記念財団
●日時:11月29日(土)13:00~16:40(開場12:30)
●場所:学士会館210号室(東京都千代田区神田錦町3-28)
    電話03-3292-5936
●参加費:1000円
●プログラムのご案内:
開会挨拶(13:00):加藤 節(南原繁研究会代表,成蹊大学教授)
第1部 講演(13:15~14:15)
「南原繁と戦後教育改革―その現代的意義―」
 寺崎昌男(東京大学名誉教授・立教学院本部調査役)
第2部 パネル・ディスカッション(14:35~16:40)
「南原繁をめぐる人々(その3)」
コーディネーター:加藤 節(成蹊大学教授)
パネリスト:
・前田多門―新公民道の提唱― 村松 晋(聖学院大学准教授)
・田中耕太郎―教育基本法の成立をめぐって― 橋爪孝夫(桜美林大学大学院)
・河井 道―平和を希求する人格の教育― 豊川 慎(明治学院大学講師)
・務台理作―平和論・ヒューマニズムの哲学者― 山口周三(建設業適正取引推進機構理事長)
・天野貞祐―新制大学の理念をめぐって― 木花章智(放送大学講師)
※なおシンポジウム終了後,懇親会(17:00~18:30)を予定しております.
(定員100名 会費2000円 自由参加・当日申し込み)
●シンポジウムへの申し込み方法:
Eメール,FAX,往復はがきに,氏名・住所・電話番号・メールアドレス・
所属(団体・会社・学校等)を明記し(返信葉書には,申し込み者の住所を
ご記入ください)お申し込みください.
1. Eメール shigeru@nanbara.sakura.ne.jp
2. FAX 南原繁シンポジウム事務局 FAX0422-37-3868
3. 往復はがき 180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 成蹊大学法学部
             加藤節研究室内 南原繁シンポジウム事務局
※締め切り 定員(350名)になり次第締め切ります.

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アメリカの市民宗教と憲法政治の現在

木曜日, 4月 10th, 2008

2008年3月11日から3月20日まで小林正弥教授をリーダーにアメリカに海外出張に行きました。
この出張では、ジョージ・ワシントン大学のコミュニタリアン政策研究所や、ハーヴァード大学のマイケル・サンデル教授、さらに、サンフランシスコ大学バークレイ校のロバート・べラー教授と面会し、今後の研究の打ち合わせを行ってきました。詳しくは、以下ブログ「公共哲学の風」を(http://ameblo.jp/public-philosophy/)ご覧ください。出張の旅程と面談について記事を読むことができます。
(一ノ瀬佳也記)

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書籍『スピリチュアリティと平和』のご注文の受付

火曜日, 2月 5th, 2008

2007年の日本平和学会(春季)「平和と公共性」分科会で行われた研究報告が、日
本平和学会編『平和研究第32号 スピリチュアリティと平和』(早稲田大学出版部 
2007年)に掲載されています。この報告は、平和研究の新しい議論を切り開くものと
して注目されております。平和や宗教に興味・関心のある方は、是非とも購入するこ
とをお勧めします。
現在、千葉大学公共哲学センターにご注文いただけると2割引でご購入することがで
きます。
<目次> 
金鳳珍、上村雄彦 巻頭言 スピリチュアリティと平和への問い――公共哲学、倫理、心の平和を求めて
西川潤 1 「心の豊かさ」をどう計るか?
稲垣久和 2 スピリチュアリティと平和――南原繁『国家と宗教』から公共哲学へ
黒住真 3 平和への問い――初期の倫理思想から
小林正弥 4 地球公共的霊性の哲学的展望――『文明の衝突』を越えるために
島薗進 5 新霊性文化と平和を志向する社会・政治活動
佐藤壮広 6 「巫女の平和学」試論――死者の感受と沖縄からの平和祈念   
<金額>
定価の8割:2688円(1冊)+送料(290円)=2978円
( 定価 :3360円)
<注文受付期間>
平成20年2月―平成20年2月末
<代金の支払い>
郵便振替用紙と請求書を本と同封して早稲田大学出版部より送付。
(※場合によって郵便振替に手数料がかかります。)
<購入者に記入していただく情報>
・注文冊数
・名前
・送り先
・請求書の宛先
・電話
<購入の方法>
上記の必要事項を記して、メール(またはFAXにて)千葉大学公共哲学センターまでご連絡ください。
(※本の発には、1週間程度の時間がかかります。お急ぎの方はamazon.comをご利用ください。但し、amazonの在庫は薄いです。)
千葉大学大学院人文社会科学研究科
 公共哲学センター 事務局
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 
Fax: 043-290-3028
E-mail: cpp2@shd.chiba-u.ac.jp
以上です。
何か不明な点がございましたら、千葉大学公共哲学センターにメール
(cpp2@…)にてご連絡をお願いします。(大変申し訳ありません
が、職員が常駐しているわけではありません。)
—————————————
千葉大学 大学院人文社会科学研究科
  公共哲学センター
 Fax: 043-290-3028
 E-mail: cpp2@shd.chiba-u.ac.jp
—————————————

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