公共哲学ネットワークが後援している南原繁シンポジウムが今年も開催されます。今年は「南原繁と教育改革」と題して、基調講演には寺崎昌男先生にお願いをしております。ぜひお誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。また、ご関心の向きへご案内いただければなおありがたく思います。よろしくおねがいいたします。 なお公共哲学関係でご参加いただいた小林正弥先生(第1回)、山脇直司先生(第2回)にご登場いただき、それぞれの記録は書籍にまとめられております。こちらもぜひどうぞ。 http://nanbara.sakura.ne.jp/books.html *****以下、転送歓迎***** ◆第5回南原繁シンポジウム「南原繁と戦後教育改革」のお知らせ 主催:南原繁研究会 後援:岩波書店,学士会,東京大学出版会,公共哲学ネットワーク 協賛:赤澤記念財団 ●日時:11月29日(土)13:00~16:40(開場12:30) ●場所:学士会館210号室(東京都千代田区神田錦町3-28) 電話03-3292-5936 ●参加費:1000円 ●プログラムのご案内: 開会挨拶(13:00):加藤 節(南原繁研究会代表,成蹊大学教授) 第1部 講演(13:15~14:15) 「南原繁と戦後教育改革―その現代的意義―」 寺崎昌男(東京大学名誉教授・立教学院本部調査役) 第2部 パネル・ディスカッション(14:35~16:40) 「南原繁をめぐる人々(その3)」 コーディネーター:加藤 節(成蹊大学教授) パネリスト: ・前田多門―新公民道の提唱― 村松 晋(聖学院大学准教授) ・田中耕太郎―教育基本法の成立をめぐって― 橋爪孝夫(桜美林大学大学院) ・河井 道―平和を希求する人格の教育― 豊川 慎(明治学院大学講師) ・務台理作―平和論・ヒューマニズムの哲学者― 山口周三(建設業適正取引推進機構理事長) ・天野貞祐―新制大学の理念をめぐって― 木花章智(放送大学講師) ※なおシンポジウム終了後,懇親会(17:00~18:30)を予定しております. (定員100名 会費2000円 自由参加・当日申し込み) ●シンポジウムへの申し込み方法: Eメール,FAX,往復はがきに,氏名・住所・電話番号・メールアドレス・ 所属(団体・会社・学校等)を明記し(返信葉書には,申し込み者の住所を ご記入ください)お申し込みください. 1. Eメール shigeru@nanbara.sakura.ne.jp 2. FAX 南原繁シンポジウム事務局 FAX0422-37-3868 3. 往復はがき 180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 成蹊大学法学部 加藤節研究室内 南原繁シンポジウム事務局 ※締め切り 定員(350名)になり次第締め切ります.
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