火曜日, 7月 5th, 2011
『マイケル・サンデル 大震災特別講義 私たちはどう生きるのか』 マイケル・サンデル 著 NHK[マイケル・サンデル究極の選択」制作チーム 編 定価 580円 (本体552円) / 送料 120円 / 2011年5月28日 発売 https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00814832011
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火曜日, 12月 14th, 2010
京都フォーラムの方では、公共哲学20巻シリーズの後、物語り論などが既刊ですが、このたび『公共する人間』のシリーズの刊行が始まりました。目次などは以下でご覧いただけます。 http://www.utp.or.jp/series/koukyouningen.html このシリーズでは、伊藤仁斎、石田梅岩、横井小楠、田中正造、新井奥邃の5人が取り上げられます。その意図は、上記ページの「出版=公共するにあたって」をご参照いただければ幸いですが、特に以下のような点にあることをお伝えしておくべきかと思われます。 「公共哲学のこれまでの傾向は,西欧産の思想と人物はとりあげられるが,東アジアの思想と人物はそれほど重視されないという傾向があることにかんがみ,このアンバランスを是正し,東アジアの優れた遺産の継承と再生をめざす意図に基づく.その手がかりのはじめとしての日本の5人である」 この9月に第3巻の横井小楠、第4巻の田中正造が刊行されました。続いて10月には第5巻の新井奥邃が刊行されました。第1・2巻についても、年度末までに刊行される予定です。(宮崎文彦)
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木曜日, 9月 30th, 2010
『公衆とその諸問題』 ジョン・デューイ (著), 植木 豊 (翻訳) が刊行されました。 価格: ¥ 3,045 出版社: ハーベスト社 (2010/07) ISBN-10: 4863390211 ISBN-13: 978-4863390218 発売日: 2010/07
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水曜日, 9月 15th, 2010
『自我の源泉-近代的アイデンティティの形成- 』 チャールズ・テイラー (著), 下川 潔 (翻訳), 桜井 徹 (翻訳), 田中 智彦 (翻訳) 価格: ¥ 9,975 出版社: 名古屋大学出版会 (2010/8/31) ISBN-10: 4815806489 ISBN-13: 978-4815806484 発売日: 2010/8/31
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水曜日, 9月 15th, 2010
『現代の公共哲学とヘーゲル』 価格:¥ 3,360 出版社: 未来社 (2010/07) ISBN-10: 4624011821 ISBN-13: 978-4624011826 発売日: 2010/07
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火曜日, 8月 3rd, 2010
千葉大学ならびに京都フォーラム/公共哲学共働研究所の宮崎です。 先月ご紹介させていただいた、金泰昌先生の対話集、中国編に続き、日本編『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開心』が発売されましたので、ご紹介させていただきます。 さきに武田さんからも往復書簡の部分についてはご紹介はありましたが、本書はさまざまな日本における会合で金先生が語られたものをまとめられたもので、入門編として、中国編以上に金公共哲学のエッセンスがまとめられたものです。本体価格3800円と、決してお求め安いとはいえないかとも思いますが、総ページ395頁にも及ぶものです。 特に第一部のはじめに収録されているものは、世古一穂さんのお招きで開催された協働コーディネーター養成講座での対話共働をまとめたもので、特に入門編として最適です。 また一方で近年、金先生が特に強調しておられる「東アジア発の公共哲学」の必要性、重要性がたびたび本書でも登場して参ります。 サンデルの哲学、あの授業スタイル、そしてアプローチなども私は大変貴重なものと思いますが、一方で自らの立っている伝統へのまなざしも失ってはしまっては意味がないように思います。 日中韓を中心とする東アジアにも、今日の私たちにとって重要な「思想資源」にあふれています。それらを「いかして」いく金先生の公共哲学のアプローチも本書を通して考えていただければ幸いです。 『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開心』 出版=公共するにあたって 第一部 今なぜ、ともに公共哲学するのか 1 今なぜ、日本でともに公共哲学するのか 2 東アジアにおける公共世界の共働構築をめざして 3 日中韓をむすび・つなぎ・いかす公共哲学 4「哲学する」公共哲学と「物語る」公共哲学とのあわい 第二部 ともに公共哲学する時空 1「楽学」と「恋知」の哲学対話 志民哲学者武田康弘氏との往復書簡 2 新聞/マスメディアとNGO/NPO/ボランティアと 公共(する)哲学 第三部 国家公務員とともに公共哲学する 1 国家公務員と哲学的構想力 2 公務員倫理と公共哲学 哲学する国会職員荒井達夫氏との対論 第四部 東アジア発公共哲学の思想的源泉をともに探る 1 東アジアの伝統思想と東アジア発公共哲学 2 日本人の実心(まごころ)とはなにか 「公心」・「私心」そして「公共心」との関連を問う おわりに 日韓併合百年 その公共哲学的意味と課題を改めて語る 「一体幻想」と「内発的心服」の思想体験 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-010117-2.html
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火曜日, 5月 25th, 2010
『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』(早川書房)が刊行されました。 マイケル・サンデル (著), Michael J. Sandel (著), 鬼澤 忍 (翻訳) 出版社: 早川書房 (2010/5/22) 価格:¥2,415 ISBN-10: 4152091312 ISBN-13: 978-4152091314 発売日: 2010/5/22
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月曜日, 3月 15th, 2010
タイトル 日本を甦らせる政治思想: 現代コミュニタリアニズム入門 著者名 菊池理夫 出版社名 講談社現代新書 出版年 2007 税込み価格(円) 756 備考
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水曜日, 1月 20th, 2010
タイトル 現代コミュニタリアニズムと「第三の道」 著者名 菊池理夫 出版社名 風行社 出版年 2004 税込み価格(円) 3150 備 考
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土曜日, 1月 16th, 2010
タイトル 公共哲学とは何か 著者名 山脇直司 出版社名 ちくま新書 出版年 2004 税込み価格(円) 777 備考
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