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山脇直司著『社会とどうかかわるか――公共哲学からのヒント』(岩波ジュニア新書)

月曜日, 12月 8th, 2008

 岩波ジュニア新書から山脇直司著『社会とどうかかわるか――公共哲学からのヒント』が刊行されました。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/toku/0811/500608.html
■目次
はじめに
第一章 滅私奉公の時代があった
  1 お国のために
  2 会社のために
  3 規律のために
  4 イデオロギーのために
第二章 大流行の滅公奉私
  1 世界は二人のために?
  2 学校生活のなかで
  3 他者との関係のなかで
  4 ルール社会のなかで
  5 競争社会のなかで
第三章 一人ひとりの「私」をを活かす
  1 世界に一つだけの花を咲かせるには
  2 個人の人権を考え直す
  3 「私」と「私」のつながり方
  4 民主主義の新しい考え方
第四章 公共世界とのかかわり
  1 公共とはなにか
  2 公共の福祉という価値
  3 公共善と公共悪・災禍
  4 分かちあう感情・理性・想像力
  5 公共的記憶と公共的未来
  6 「私」と公共世界をつなぐメディア
第五章 活私開公でいこう
  1 自分・他者・公共世界
  2 活私開公で読む憲法と教育基本法
  3 活私開公的な仕事のあり方
  4 国際社会のなかでの活私開公
  5 グローカルに学び,考え,活動する
おわりに

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山脇直司「『公共』を巡る思考の現在」(『放送メディア研究』VOL5)

火曜日, 7月 1st, 2008

 NHK放送文化研究所発行の『放送メディア研究』第5号で、特集「社会における“公共性”のゆらぎと『放送』の課題」が組まれ、山脇直司先生が、「『公共』を巡る思考の現在-市民社会と公共圏の構造変化-」を寄稿されておられます。
 http://www.nhk.or.jp/bunken/book/book_data/bookdata_08021501.html

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山脇直司『グローカル公共哲学――「活私開公」のヴィジョンのために』

金曜日, 4月 4th, 2008

山脇 直司『グローカル公共哲学――「活私開公」のヴィジョンのために』
(公共哲学叢書 9)
ISBN:978-4-13-010107-3
2008年1月刊行
紹介・書評
 毎日新聞(2月10日東京朝刊) 山内昌之氏による紹介→こちら
「週刊エコノミスト」(4月1日号) 五十嵐武士氏による書評

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『応用倫理学事典』丸善

水曜日, 3月 19th, 2008

『応用倫理学事典』
編集代表:加藤尚武
丸善
出版年:2007年
ISBN:978-4-621-07922-5 c3512
定価(税抜):20000円
公共哲学メンバーの執筆項目(ページ順)
吉永明弘「人間中心主義と人間非中心主義」
鬼頭秀一「環境リスク論」「自然の権利訴訟」「ダイオキシン問題」
山脇直司「公共性」「公共哲学」「正義」「人権」「公共政策における価値判断」「効率と公正」「ネオリベラルと第三の道」「市民社会」
小林正弥「憲法と憲政・憲法政治」「選挙と倫理」

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中野剛充『テイラーのコミュニタリアニズム 自己・共同体・近代』

水曜日, 2月 27th, 2008

『テイラーのコミュニタリアニズム 自己・共同体・近代』

著者:中野剛充
勁草書房
出版年:2007年
ISBN:978-4-326-10167-2
定価(税込):3150円

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稲垣久和『国家・宗教・個人――近現代日本の精神』

火曜日, 12月 25th, 2007

『国家・宗教・個人――近現代日本の精神』
著者:稲垣久和(東京基督教大学)
講談社現代新書 2007年
ISBN:978-4-06-287919-4 定価(税込):756円
内容紹介:愛国心問題とスピリチュアル・ブームの共通点とは? 国家神道という特異な宗教で国民をまとめた戦前、宗教を語らない戦後の知識人。国家とは?個人とは?現代のスピリチュアルブーム、愛国心騒動につながる問題に鋭く切り込む。詳細は出版社へ

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千葉眞・小林正弥編『平和憲法と公共哲学』

土曜日, 10月 6th, 2007

 『平和憲法と公共哲学』
(晃洋書房のHPへのリンク)
編者:千葉眞、小林正弥
出版社:晃洋書房
出版年:2007年

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