公共哲学ネットワーク

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カテゴリ「公共的活動(public action)」のリスト

     

11/25(金) 賀川豊彦と協同組合文化 第三回フォーラム

金曜日, 11月 4th, 2011

賀川豊彦と協同組合文化第三回フォーラムにて、「友愛公共社会を創る~いま協同組合を考える~」をテーマに講演を行います。 ——————————————————– 名称:賀川豊彦と協働組合文化 第三回フォーラム 日時:2011 年 11 月 25 日(金)14:00~17:00 場所:社団法人全国労働金庫協会 下記のちらしをご参照下さい。 http://zaidan.unchusha.com/forum2_large.pdf

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10/26(水)公共哲学カフェ16「科学技術の社会的影響:技術社会は安心と道徳を強迫する」

月曜日, 10月 3rd, 2011

【テーマ】科学技術の社会的影響:技術社会は安心と道徳を強迫する *原発事故に象徴されるように高度に複雑化した科学技術がリスク社会における多元的な価値の表出をもたらしているものの、日本では市民による安全への追求や不埒の糾弾、環境への配慮が過剰に見られ、ネットなどの匿名化された技術によって社会に対する攻撃性が増している。この技術社会のために安心や道徳についての個人的観念があたかも集合的なものであるかのように強迫されるとき、専門家や市民はどのように公共的な務めを果たすべきか? 【メインスピーカー】:吉澤剛(よしざわ ごう)さん(京都大学人文科学研究所 特定講師) *吉澤さんは、本年9月まで東京大学公共政策大学院特任講師として、先進技術の社会影響評価(TA:テクノロジーアセスメント)手法の開発と社会への定着を目的とする「I2TAプロジェクト」の参加。専門家と非専門家を「媒介」する、公共的役割を担ったTAの普及に努めておられます。 I2TAプロジェクト http://i2ta.org/ 「共和制のテクノロジーアセスメント」(•アイツーたより第6号 (2011年3月30日) http://i2ta.org/files/I2TAYORI_06web_A4.pdf 【コーディネーター】:宮崎文彦(千葉大学、京都フォーラム/公共哲学共働研究所) 【日時】:10月26日(水) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベ ーションセンター リエゾンコーナー501AB ※5階まで歩ける人は階段で(エレベーターもありますが) 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都 営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円 ※今回分も会費はすべて被災者義援金にまわします(前回分など1万円を以下に送金しました)。http://www.ud-web.com/shinsai/ 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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10/9(日)・11/3日(月 祝)・12/4日(日)実践!ジャスティス講座

金曜日, 9月 9th, 2011

―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■実践!ジャスティス講座■ ~ジレンマを乗り越えより善く生きていくためのチャート式正義論~ ・第一回10月9日(日) 第二回11月3日(月・祝) 第三回12月4日(日) ・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館 (京王線「上北沢駅」下車徒歩3分) ・参加費 【早割:9月18日(日)迄の一括申込(全3回)は6,000円※3大特典あり】 --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 昨年から話題になっているサンデル教授の「ハーバード白熱教室」。「ジレンマ」 をもとに対立した二つの主張から鮮やかに議論を繰り広げる姿に魅せられた方は 多いことでしょう。 しかし、番組を見ても彼の著作を読んでも「正義とは何か?」や「幸福とは 何か?」といった、生きていく上での基本的概念についての様々な考え方に ついては詳しく述べられていませんし、ましてや講義の内容を実生活において どう生かしていくのかといったことについてはなおさらです。 未曾有の大震災が起き、多くの「幸福」や「自由」が失われました。世界に目を 向けると「正義」という大義名分を掲げ戦争が繰り返されています。正義論が入り 乱れ混沌とした今だからこそ、ジレンマにフォーカスしている「政治哲学」という 学問領域を用いて、ジレンマを乗り越えより善く生きていくにはどうしていくべきか を皆様と一緒に考えていきます。 本講座では初めての方にも分かり易いよう、政治哲学の代表的概念である 「正義」「幸福」「価値」「自由」「平等」「友愛」「美徳」をそれぞれチャートで 図解 しながら、より善い生き方を提唱していきます。 [この講座で学べるポイント] ・ 人生でジレンマに陥ったときにどう向き合っていったらいいかわかる。 ・ ジレンマがなぜ存在するのか。ジレンマの意義がわかる。 ・ 自分を活かし同時に社会にも貢献するための生き方がわかる。 ・ 自由や平等といった概念について理解が深まる。 ・ 政治哲学を用い、自分の立場を明確にすることで自分を客観視すること ができる。 ・ 対立する意見を政治哲学的な見地から客観的に観察することができる ようになる。 [この講座に参加して欲しい方] ・ サンデル教授の白熱教室を見て、どのように人生に生かせばよいのか と疑問を持った方。 ・ サンデル教授の白熱教室を見て、もう一度基礎から勉強してみたい とお思いの方。 ・ 自分と社会を両方善くしていく方法に興味をお持ちの方。 ・ [...]

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9/18(日)eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム

火曜日, 9月 6th, 2011

================================================================= eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会 日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了 会場: 日本青年館 国際ホール http://e-shift.org/?p=1151 ================================================================= ※9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。http://nonukes.jp 福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けよ うとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多く の人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。 真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存 からの脱却、エネルギーシフトの実現です。 そのために、私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?そのと き私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉にして、 「できること」をみんなで考えてみましょう。 ■日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了 ■会場: 日本青年館 国際ホール http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/ ■参加費: 1000円 ■お申込はこちら:http://p.tl/3wKZ ■プログラム: <第1部>-自然エネルギーによる脱原発シナリオ(13時30分~15時05分) 革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案 ・こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み -平田仁子(気候ネット) ・こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力 -松原弘直(環境エネルギー政策研究所) ・これが市民事業!ドイツ・フライブルクの実践 -ヨゼフ・ペッシュ(FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家) <第2部>-こうしたらつくれる!原発のない日本(15時20分~17時30分) ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう! モデレーター:野中ともよ ・特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から(調整中) ・原発差し止め訴訟の現状と展望 -河合弘之(弁護士) ・原発に頼らない安心できる社会へ -吉原毅(城南信用金庫理事長) ・正義に適ったエネルギー社会を作るために -小林正弥(公共哲学/千葉大学教授) ・質疑応答、ディスカッション ■主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org 連絡先:国際環境NGO FoE Japan (Friends of the Earth Japan) tel: 03-6907-7217 [...]

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11/27(日)高校生のための対話型講義「白熱教室入門」

水曜日, 8月 24th, 2011

埼玉県教育委員会による「高校生のための対話型講義「白熱教室入門」」にて 小林正弥が「高校生のための対話型講義」を行います。 —————————- 高校生のための対話型講義「白熱教室入門」 第Ⅱ部「高校生のための対話型講義」 日時:11月27日(日) 開場/9:50 開演/10:20 終演予定/15:45 (第Ⅱ部は13:10~15:30) 場所:早稲田大学国際会議場 —————————- 詳細は、以下のURLをご覧ください。 http://www.spec.ed.jp/A20Q00/hakunetsu/index.html

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9/4(日)公共哲学ダイアローグJustice & Peace【東日本大震災と正義シリーズ⑦】最終回

火曜日, 8月 16th, 2011

―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【はじめての方も大歓迎!】 ■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ⑦:最終回> 「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創りたいですか?」 ・9月4日(日) 13:30~17:00 ・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館 http://zaidan.unchusha.com/information.html (京王線「上北沢駅」下車徒歩3分) ・参加費1,500円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型 講義<東日本大震災と正義シリーズ>も今回で最終回となります。 最後に取り上げたいテーマは「3/11後の世界」についてです。 3/11によって世界観や人生観が変わったということもよく聞きます。 社会にもトレンドの変化が生まれているようです。 大震災直後の人々の姿には世界の人々が感銘を受けた反面で、 原発災害を通じて日本の政治経済の問題も浮かび上がりました。 私たちは、これらの事件を通じて、何を考え、どのような世界を今後 創っていくべきでしょうか。 前回は、「原発推進は不正義ですか?脱原発は正義ですか?」という テーマについて皆様に考えていただきました。 今回は、まずそれを踏まえて、哲学的に大震災と原発をめぐる議論を 哲学的に整理したいと思います。そして、それを踏まえて、全体的に 大きく今後の世界の原理やビジョンについて考えてみたいと思います。 この議論で考えるべきことはいくつもあります。 そのの一部をあげると・・・ —————————————————— ●新しいコミュニティはどのようなものであるべきか。 ●今後のエネルギーと社会のビジョンはどのようなものであるべきか。 ●原発災害を再び起こさないためには、私たちはどのようにすればいいか。 ●日本政治の今後の原理や具体的な姿はどのようなものになるだろうか。 ●日本経済の今後の原理や具体的な発展はどのようなものとなるだろうか。 ●日本がこれらの事件から世界に向かって発信すべきことはあるだろうか。 など —————————————————— 今回は最終回ということで2部構成とさせていただきました。 第1部は「原発推進は不正義ですか?脱原発は正義ですか?」という テーマで前回からの議論を継続し、総括します。最後には小林先生から 哲学的な整理を行っていただきます。 そして、第二部に「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創り たいですか?」のテーマで対話型講義を行った後、今まであまり直接は 語ってこなかった小林先生のビジョンを熱く深く語っていただきます。 今回の講師を務められる小林正弥先生(千葉大学教授)は、空前の 話題を呼んだハーバード大・サンデル氏による「白熱教室」での監修・ 解説を務められ、サンデル氏と交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in [...]

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8/31(水)公共哲学カフェ15「NGOと公共哲学–オランダモデルと石巻モデル」

日曜日, 8月 14th, 2011

【テーマ】:「NGOと公共哲学–オランダモデルと石巻モデル」 *『オランダモデル―制度疲労なき成熟社会』(日本経済新聞社)や『NGO発、「市民社会力」』(明石書店)などのご著書をお持ちの長坂寿久さんに、ワークシェアリングなどで有名な「オランダモデル」について、また、東日本大震災におけるNGO・NPOの位置付けについて、自治体との連携で先駆的的取組みともいえる「石巻モデル」についてお話しいただきます 参考資料 ◎「石巻モデル」と「企業とNGOの協働」 Part 1 http://csr-magazine.com/2011/05/16/analysts-ishinomakimodel-part1/ (2)リーローカリゼーションについて (財)国際貿易投資研究所『季刊』 http://www.iti.or.jp/kikan84/84nagasaka.pdf 【メインスピーカー】:長坂寿久(ながさか としひさ)さん(拓殖大学教授) 【コーディネーター】:宮崎文彦(千葉大学、京都フォーラム/公共哲学共働研 究所) 【日時】:8月31日(水) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベ ーションセンター リエゾンコーナー508AB ※5階まで歩ける人は階段で(エレベーターもありますが) 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都 営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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8/2(火)公共哲学ダイアローグJustice & Peace<東日本大震災と正義シリーズ⑥>

木曜日, 7月 28th, 2011

―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【はじめての方も大歓迎!】 ■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ⑥> 「原発推進は不正義ですか? 脱原発は正義ですか?」 ・8月2日(火) 19:30~22:00 ・光文社9Fプレゼンテーションルーム http://www.kobunsha.com/company/ (東京メトロ有楽町線/護国寺駅5番出口より徒歩5分) ・参加費3,000円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/event/2011/post-5.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマを ピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型講義 <東日本大震災と正義シリーズ>も6回目のお知らせとなりました。 今回は、原発推進や脱原発が正義かどうか、正面から議論します。 CO2削減など環境問題への対策と共に我が国の原子力発電は推進されて きました。 その一方で、危険性への議論や核廃棄物処理に関する課題などは 棚上げされ、交付金などと引き替えに地元住民は「原発」を受け入れて きたわけですが、暴発する原発により強制避難を余儀なくされるなど 地元住民は大きな打撃を受けています。 そこで、「原発推進が正義かどうか」を改めて問わなければなりません。 そして、菅首相は「原発に依存しない社会」を目指すことを宣言しましたが、 それは政権維持のための保身とも批判されています。 脱原発は時代のトレンドになってきている観もありますが、これが本当に 正義なのかどうかも議論されるべきでしょう。 これらの問いに真剣に向き合ってみるところから、自分と社会の関係性に 対する課題や哲学が見えてくることでしょう。 この議論から考えさせられる学びはいくつもあります。 そのの一部をあげると・・・ ————————————————————– ●そもそも、「あなたの街に原発がやってきたら、どうしますか?」 ●原発は多くの人が便益を享受することができる反面、いざ災害が 起こったら立地場所周辺の人は特に大変なことになります。 これは正義に適うでしょうか? ●原発によって現在の人々の生活水準があがる反面、核廃棄物に よって将来の人々に深刻な被害が及ぶ可能性があります。 これは、正義に適うでしょうか? ●原発災害によって、にわかに反原発論者がもてはやされている 感じがします。でも、このままでは経済が停滞しかねません。 反原発論は本当に正義なのでしょうか? ●菅首相の「原発に依存しない社会を目指すべき」という宣言は 評価できるかどうか? など ————————————————————– 私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・ サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と 交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として [...]

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7/31(日)第1回「みんなのエネルギー・環境会議」

火曜日, 7月 26th, 2011

■ 第1回「みんなのエネルギー・環境会議」プログラム 日時 2011/7/31(日) 11:30~19:00 会場 諏訪東京理科大学 621教室(長野県茅野市豊平5000-1) 定員 350名 主催 みんなのエネルギー・環境会議 発起人(50音順) 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)/岡田武史 (日本サッカー協会)/橘川武郎(一橋大学)/小林武史(APバンク)/澤昭裕(国際環境 経済研究所)/澤田哲生(東京工業大学原子炉実験所)/茅野實(長野県環境保全協会) /吉岡達也(ピースボート)/吉岡斉(九州大学) プログラム 10:30 開場 11:30~12:15 オープニング 基調講演:小林正弥(千葉大学法経学部教授) 「原子力エネルギーと民主主義-原発は正義に適うか?-」 12:15~13:45 全体討論 第一部【原子力】(90分) コーディネーター:植田和弘(京都大学) 話題提供者: 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所) 海渡雄一(弁護士) 澤田哲生(東京工業大学原子炉研究所) ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学) 13:45~14:30 昼食・休憩 14:30~15:40 全体討論 第二部【再生可能エネルギー】(70分) コーディネーター:橘川武郎(一橋大学) 話題提供者: 阿部守一(長野県知事) 工藤拓毅(日本エネルギー経済研究所) 山岸尚之(WWF) 15:50~17:00 全体討論 第三部【体制・政策決定】(70分) コーディネーター:田中信一郎(環境エネルギー政策研究所) 話題提供者: 今井一(ジャーナリスト) 澤昭裕(国際環境経済研究所) 保坂展人(世田谷区長) 宮台真司(首都大学東京) 17:10~18:20 全体討論 第四部【ライフスタイル】(70分) [...]

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7/14(木)公共哲学ダイアローグJustice & Peace<東日本大震災と正義シリーズ⑤>

火曜日, 7月 12th, 2011

――――――――――――――――――――――――――――――――― 【はじめての方も大歓迎!】 ■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ⑤> 「誰が原発災害の賠償を負担すべきなのか? 電力は自由化すべきかどうか?」 ・7月14日(木) 19:30~22:00 ・光文社9Fプレゼンテーションルーム http://www.kobunsha.com/company/ (東京メトロ有楽町線/護国寺駅5番出口より徒歩5分) ・参加費3,000円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型 講義<東日本大震災と正義シリーズ>も5回目のお知らせとなりました。 今回取り上げるテーマは「原発(電力)の運営・責任」です。 原発問題の当事者である東京電力について、いろんな議論が行われて います。 「原発災害の賠償を税金で負担するなんて、けしからん」 「結局、値上げになるなら、国民へ負担させていることと変わらないじゃないか」 「東電は国有化すべきだ」 「いや、自由化すべきだ」 「発電と送電を分けて議論すべきだ」 これらの議論の根底にある課題は、 「東京電力は私企業なのか公的機関なのか?」 「公的責任のある事業を私企業が担ってよいのか?」 ということです。 この議論から考えさせられる問題はいくつもあります。 そのの一部をあげると・・・ —————————————————— ●菅首相の浜岡原発停止の要請を電力会社が断ったら? ●株主総会で、電力会社が原子力事業から撤退すると決めたら? ●東電が賠償金を払えるのか? ●原子力災害の責任はどこにあるのか? ●日本の電気料金は国際的に見て高いか、低いか? ●今後の望ましい電力管理・供給体制は? など —————————————————— 私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・ サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と 交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として 出演した小林正弥先生(千葉大学教授)です。 この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、 様々な場面で的確な対応ができる判断のツール(公共哲学の原則思考)の 獲得を目指します。 ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください! ※はじめての方も楽しんでいただける内容です。 安心してご参加ください。 [...]

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