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カテゴリ「公共的活動(public action)」のリスト

10/29(木)公共哲学カフェ 3:将基面貴巳さんと

水曜日, 10月 21st, 2009

◎公共哲学カフェ 3:将基面貴巳さんと
 メインスピーカー:将基面貴巳(NZ/オタゴ大学准教授)
 暴政とは何かーーニュージーランドから見た日本
 *自公政権は崩壊したが、民主党にどこまで大胆な舵取りができるか。
 暴君放伐論、不正権力の矯正、共通善など「暴政」に「反逆」する思想
 について、慶應義塾大学の客員准教授として滞日される機会に、気鋭の
 比較政治思想史家にお話しいただきます。
 ・・・コーディネーターより
 自由討議
 コーディネーター:赤羽高樹(シリーズ「公共哲学」を読む会)
 コメンテーター:宮崎文彦(千葉大学国際教育センター特任研究員/
              公共哲学共働研究所共働研究員)
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(21時まで)
     共催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)
    千葉大学「実践的公共学実質化のための教育プログラム」 
 日時:10月29日(木)18:30(18時 開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内
    キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー508AB
        〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
        JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
                 http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 入場:カンパ
 連絡先(シリーズ「公共哲学」を読む会):スタジオ・フォンテ
     03-5842-7261(fax)
     

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公共哲学カフェ2:9月24日(木)、小林正弥さんと

月曜日, 9月 7th, 2009

 より開かれた自由闊達な討論と交流の時空をめざして、新たに始まった「公共哲学カフェ」。第一回からあいだがあきましたが、9月24 日(木)夜、小林正弥さんをメインスピーカーに迎えて、友愛をテーマに第二回を開きます。
 続いて10月29日(木) には、ニュージーランドから一時帰国される将基面貴巳さんを囲んで、暴政をテーマに第三回を開きます。ともに総選挙後の「地殻変動」を見据えた集いとなります。どうぞご参加
ください。
 なお、今回から小林さんも関わられている千葉大学の「実践的公共学実質化のための教育プログラム」との共催で、毎月1回のペースで開催されます。11月以降は、今田高俊(東工大)、広井良典(千葉大)、千葉眞(国際基督教大)といった方々にお話しいただく予定です。
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◎公共哲学カフェ 2:小林正弥さんと
 友愛世界のビジョン――その公共哲学
 メインスピーカー:小林正弥(千葉大学教授)
 *「公共哲学カフェ」、満を持しての第二回はひさびさに小林正弥先生をお迎えします。新首相となる民主党・鳩山代表も政治理念に掲げる「友愛」について、これまでの思想史上の「友愛」概念と公共哲学とを融合した「友愛の公共哲学」の可能性、そのヴィジョンをお話しいただきます。
 ・・・コーディネーターより
 自由討議
 コーディネーター:宮崎文彦
        (千葉大学国際教育センター特任研究員/公共哲学共働研究所共働研究員)
 コメンテーター:宮崎文彦
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(21時まで)
共催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)
    千葉大学「実践的公共学実質化のための教育プログラム」 
 日時:9月24日(木)18:30(18時開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内
    キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー501AB
    〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
   JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 入場:カンパ
 連絡先(シリーズ「公共哲学」を読む会):スタジオ・フォンテ
     03-5842-7261(fax)

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11/3(水・祝)第6回 南原繁シンポジウム「南原繁と近代日本の民主主義」

火曜日, 8月 18th, 2009

 過日、本ネットワークも後援する南原繁研究会シンポジウムのご案内を
お送りいたしましたが、当初、基調講演をお願いしておりました宮村先生
が健康上の理由により辞退をされました。代わりまして、本研究会代表・
加藤節による「南原 繁の戦後体制構想」を基調講演として予定させてい
ただきます。変更につきましては、みなさまにご迷惑をお掛け致しまして
誠に申し訳ありませんが、ご理解の上、御参加下さいますよう、改めてお
願い申し上げます。
 改めまして、皆様お誘い併せの上、お越しくださいますよう、お願い申
し上げます。
南原繁研究会ホームページ(参加申込もこちらからどうぞ)
http://nanbara.sakura.ne.jp/
第6回 南原繁シンポジウム「南原繁と近代日本の民主主義」
日時:2009年11月3日(水)(文化の日)    
13:00~16:40 [開場12:30]
場所:学士会館 210号室 (東京都千代田区神田錦町 3-28)
      電話 03-3292-5936
参加費:1000円
主催:南原繁研究会(代表 加藤 節 成蹊学園専務理事)
後援:岩波書店、学士会、東京大学出版会、公共哲学ネットワーク
協賛:赤澤記念財団
開催主旨:
 南原繁は、戦前、戦中にはドイツと日本とで勃興したナチス世界観と
国体論とを批判し、敗戦後は、日本国憲法や教育基本法の制定を柱とす
る民主化の流れに大きな影響を与えた政治哲学者であった。そうした南
原の歩みの基礎にあったのは、理念をもって現実に批判的に立ち向かう
精神であり、その批判主義政治学は、丸山真男や福田歓一らに引き継が
れて民主主義の定着を目指した戦後日本の政治学の源流を形成すること
になった。
 南原繁生誕120年にあたる本年度のシンポジウムでは、上に述べたよ
うな南原の足跡に鑑み、「南原繁と近代日本の民主主義」を共通テー
マとすることにした。南原繁と彼をめぐる人々との思想を振り返り、
今日の民主主義のあり方を考え直すための指針を探ることがその目的で
ある。第1部では、日本国憲法の審議にも参画した南原繁の戦後改革に
対する主張を検討し、第2部のパネル・ディスカッションでは、南原を
めぐる5人の人物を選び、民主主義の観点からその思想を洗いなおすこ
とにした。日本の政治が大きな転換期を迎えている今日、今回のシンポ
ジウムが、参加者にとって、過去を知り、未来を展望するための有益な
示唆を得る機会となることを期待したい。
プログラム
開会挨拶(13:00)南原繁研究会代表 加藤 節
第1部 講演(13:10~14:10)
 「南原繁の戦後体制構想
    -ナショナリズムとデモクラシーとをめぐって」
                 成蹊大学法学部教授 加藤 節
休 憩
第2部 パネル・ディスカッション(14:30~16:40)
「南原繁をめぐる人々(その4)」
◇ コーディネーター東京大学出版会 竹中英俊
◇ パネリスト
■ 吉野作造 ―民主主義の理念と現実― 千葉大学・公共哲学共働研究所 宮崎文彦
■ 和辻哲郎 ―国民共同体の構造をめぐって― 成蹊大学大学院 川口雄一
■ 田辺 元 ―種の論理― 桜美林大学教育開発センター 橋爪孝夫
■ 賀川豊彦 ―連帯と自治の理想的共同体を目指して― 東京大学大学院 柴田真希都
■ 福田歓一 ―デモクラシーと国民国家― 放送大学非常勤講師 木花章智
※なおシンポジウム終了後、懇親会(17:00~18:30)を予定しております。
(定員100名 会費2,000円 自由参加・当日申し込み)
参加申込
Eメール、FAX、往復はがきに、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・所属
(団体・会社・学校等)を明記し(返信葉書には、申し込み者の住所をご記入くだ
さい)お申し込みください。
① Eメール こちらのフォームをご利用下さい。
 
② FAX 南原繁シンポジウム事務局 0422-37-3876
③ 往復はがき180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 成蹊大学法学部
加藤節研究室内 南原繁シンポジウム事務局
※締め切り 定員(350名)になり次第締め切ります。

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「友愛を語る」動画配信(小林正弥)

月曜日, 5月 25th, 2009

鈴木寛参議院議員のネット番組すずかんTVに小林正弥公共哲学センター長がゲスト出演。
対談「友愛を語る」動画配信されました。
http://www.suzukan.tv/

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4/19(日)ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート7)

月曜日, 4月 6th, 2009

◎ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート7)

 「公(おおやけ)にする」と「公共する」の違い
 メインスピーカー:金泰昌(きむ てぇちゃん/公共哲学共働研究所所長)
  [公(おおやけ)と公共を概念的に区別するだけでなく、実践としての、「公(おおやけ)にする」と「公共する」の違いを明らかにする]
 自由討議
 コメンテーター:宮崎文彦 
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(17時まで)
     主催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)
  入場:カンパ
  日時:4月19日(日)14:00(13: 30開場)-16:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内キャンパスイノベーションセンター(CIC) 4Fラウンジ
        〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
        JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
                 http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 連絡先:スタジオ・フォンテ 03-5842-7261(fax)

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4/15(水)公共哲学カフェ 1:宇佐美誠さんと

月曜日, 4月 6th, 2009

◎公共哲学カフェ 1:宇佐美誠さんと
 公共倫理学ーー市民と公務員の新たな関係
 メインスピーカー:宇佐美誠(東京工業大学教授)
 *『公共的決定としての法』(木鐸社)など、早くから独自の視点で公共性について思索を重ねてこられ、『公共哲学』第20巻(東京大学出版会)の編著に もかかわっていらっしゃる宇佐美誠先生をメインスピーカーにお招きし、公共 倫理学をテーマに語っていただきます。 一般に公務員倫理といえば、バッシングまがいの一方的な議論が多く目につき ますが、公務員と市民との関係をどう考えるか、公務員倫理とは本当は何か、 公共哲学の観点から議論を展開していただきます。
 ・・・コーディネーターより
 自由討議
 コーディネーター:岩瀬豪(シリーズ「公共哲学」を読む会)
 コメンテーター:宮崎文彦
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(21時まで)
     主催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会) 
  入場:カンパ
 
 日時:4月15日(水)18:30(18時開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内
    キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー501AB
        〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
        JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
                 http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 連絡先:スタジオ・フォンテ 03-5842-7261(fax)

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3/11(水)ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート6)

月曜日, 3月 9th, 2009

◎ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート6)

 オバマ大統領の言説をめぐって:公共哲学の新しい次元をひらく(その2)
 メインスピーカー:金泰昌(きむ てぇちゃん/公共哲学共働研究所所長)
 [未曾有の世界的危機下に登場した「希望の大統領」の発する言葉から
 何を読みとるべきか。日本と東アジアの言説と比較しながら考える]
 自由討議
 コメンテーター:宮崎文彦(千葉大学公共研究センターCOEフェロー) 
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇親会(21時まで)
     主催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会) 
  入場:カンパ
  
  日時:3月11日(水)18:30(18時開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内キャンパスイノベーションセンター(CIC) 5F 501AB
        〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
        JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
                 http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 連絡先:スタジオ・フォンテ 03-5842-7261(fax)

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2/17(火)◎ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート6)

火曜日, 1月 27th, 2009

◎ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート6)

 オバマ大統領の言説をめぐって:公共哲学の新しい次元をひらく
 メインスピーカー:金泰昌(きむ てぇちゃん/公共哲学共働研究所所長)
 [未曾有の世界的危機下に登場した「希望の大統領」の発する言葉から
 何を読みとるべきか。日本と東アジアの言説と比較しながら考える]
 ゲスト:越智道雄(明治大学名誉教授)
 自由討議
 コメンテーター:宮崎文彦(千葉大学公共研究センターCOEフェロー) 
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇親会(21時まで)
 主催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会) 
 入場:カンパ
 
 日時:2月17日(火)18:30(18時開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 
 会場:東京工業大学田町キャンパス内
 キャンパスイノベーションセンター(CIC) 5F 501AB
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 
 JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 
 連絡先:スタジオ・フォンテ 03-5842-7261(fax)

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2/21-22 かながわ非営利組織セクター「NPO・市民社会の未来を築く」

水曜日, 1月 14th, 2009

 2月21日、22日にかながわ非営利組織セクターが「NPO・市民社会の未来を築く」というセミナーを開催。山脇直司先生が参加されます。詳細は以下をご覧ください。
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/npo/pdf/NPO1.pdf

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1/24(土)『死線を越えて-賀川豊彦物語』上映会

木曜日, 1月 8th, 2009

千葉大学COEプログラムでは2008年9月に対話研究会「賀川豊彦を読む」
を開催し、賀川豊彦の生涯と思想について「友愛」や「平和」などの観点
から討議を行いました。
 賀川の多面的な活動を「公共的知識人」として再評価することの意義が
唱えられた一方で、賀川豊彦という人物が何者であったのか、今日では多
くの人の記憶からその名が失われてしまっていることも指摘されました。
 千葉大学公共哲学センターは、公共哲学の観点から賀川研究に着手する
と同時に、より広い人口に賀川の足跡への理解を深めていただく機会を提
供したいと考え、今回の自伝映画上映会を主催することとなりました。
 参加費や参加条件は設けておりませんので、千葉大内外問わず、興味が
ございましたら、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
日時:2009年1月24日(土)13:00~15:30

場所:
千葉大学西千葉キャンパス人文社会系総合研究棟1Fマルチメディア講義室
(JR総武線「西千葉駅」下車・キャンパス南門まで徒歩2分)
参加:当日参加自由(参加費無料・予約の必要もありません)

主催:千葉大学・公共哲学センター
共催:千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
連絡・照会先:
公共哲学センター FAX 043(290)3028 / 担当窓口:伊丹
kagawa.pdf

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