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公共哲学センター

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Center for Public Philosophy

公共哲学センター(センター長:小林正弥)は、2003年に千葉大学法経学部附置センターとして発足しました。学際的な公共哲学研究を促進して、学問の実践性・社会的有意性を回復し、公共哲学の観点から良質な公論の場を形成する事を目的としています。

現在は、人文社会科学研究科の21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」の本部たる「公共研究センター」の付置センター として機能しています。国際シンポジウムや研究会を開催すると共に、ホームページやメーリングリストを通して公共哲学に関するネットワークを形成して研究者 /市民をつなぐ知的空間の創造と活性化を試みています。

また、千葉大学では、地球福祉研究センターが2006年10月に設置され、世界の貧困問題の解決と地球的福祉の確立という大きな課題に取り組んでいます。 公共哲学センターは、このセンターとも密接に連携して活動しています。

<メンバー>
センター長  小林正弥(千葉大学法経学部・教授)

副センター長 金原恭子(千葉大学大学院専門法務研究科・教授)

フェロー   宮﨑文彦(千葉大学国際教育センター特任研究員)

吉永明弘(千葉大学大学院 人文社会科学研究科特任研究員

伊丹謙太郎(千葉大学大学院人文社会科学研究科特任教員)

木下征彦(千葉大学大学院人文社会科学研究科客員特別研究員)

小松優香(千葉大学大学院人文社会科学研究科客員特別研究員)

事務職員  東海林百子

<メーリングリストの登録>
公共哲学センターが運営する【公共哲学ML】【公共民ML】の登録についてはこちら(地球平和公共ネットワークのHPへのリンク)を参照してください。

<お問い合わせ>
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学大学院人文社会科学研究科 公共哲学センターまで
E-mail: info[at]public-philosophy.net

([at]を@に変換してお送り下さい)