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『共和国か宗教か、それとも――十九世紀フランスの光と闇』

Posted: on 2:37 pm | 公共哲学の関連文献, 書籍・雑誌情報(Books, Journals, Magazines)

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『共和国か宗教か、それとも――十九世紀フランスの光と闇』
宇野重規・伊達聖伸・髙山裕二 編著

2015年12月白水社刊
ISBN:9784560084809
定価:本体2,300円+税

【目次】
 序章 「宗教的なもの」再考――シャルリ事件を超えて  宇野重規

Ⅰ 反動の後で
 第一章 二つの宗教の狭間に――ジョゼフ・ド・メーストル  川上洋平
 第二章 近代世界という荒野へ――シャトーブリアンと宗教  片岡大右
 第三章 モノに魅惑されたリベラル――ミシェル・シュヴァリエ  髙山裕二

鼎談 シャルリ以後の新たなフランス学に向けて 前篇  宇野・伊達・髙山

Ⅱ 共和国の聖人たち
 第四章 「普遍史」とオリエント――ジュール・ミシュレ  杉本隆司
 第五章 詩人が「神」になる時――ヴィクトル・ユゴー  数森寛子
 第六章 「国民」と社会的現実――マルセル・モース  赤羽悠
 第七章 社会主義と宗教的なもの――ジャン・ジョレス  伊達聖伸

鼎談 シャルリ以後の新たなフランス学に向けて 後篇  宇野・伊達・髙山

 追記――パリ同時テロ事件に寄せて  宇野重規

http://www.hakusuisha.co.jp/book/b212990.html
(上記サイトでは編者3名による鼎談の一部をお読みいただけます)

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