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シンポジウム「ポストコロナの国際秩序と国際協力~共生という観点から」

Posted: on 3:52 pm | 公論(public opinion), 学術的活動(academic activity), 研究会・セミナー(seminars)

星槎大学共生科学部の理念は、「人と人との共生」「人と自然との共生」に加えて「国と国の共生ないし人と国際社会」を掲げており、その理念を「現実分析を踏まえながら追求」すべく、昨年秋に星槎大学附属国際問題研究所が発足しました。研究所員は主に本学の教員および客員教授から成りますが、その所員が結集してさる6月26日に、現在のコロナ禍を受けて「ポストコロナの国際秩序と国際協力~共生という観点から」というテーマで、3時間余に及ぶzoom形式でのミニシンポジウムを開きました。ご紹介するのはそのシンポジウムの動画です。全体が3時間にも及ぶので、視聴者の方にどこからでも観られるように、下記の内容を10区切りにしております。
イントロダクション
佐々木伸教授「ポストコロナの展望~グローバリズムは衰退するのか」
大嶋英一教授「中国と新型コロナ、アフターコロナの国際秩序と国際協力」
佐々木、大嶋教授との質疑応答
角茂樹客員教授「国際機関とコロナウイルス」
東博史客員教授「アフリカとコロナの影響」
東智美准教授「「ポストコロナの展望;外国人との共生の視点から」
坂田映子教授「ポストコロナへの展望:音楽・芸術の意義と役割」
総合討論1
総合討論2
コーディネーターを務めた私の映像はZoomカメラの位置がよくなかったため、見苦しいかもしれませんが、出演者の佐々木伸教授の基調報告と大嶋英一教授のご発表と質疑応答、角茂樹客員教授、東博史客員教授、東智美准教授、坂田映子教授のご発表、そして総合討論は、どれも内容が充実しているので、お手すきの際にでも是非ご覧頂きたく存じます。(星槎大学附属国際問題研究所 所長
山脇 直司
http://seisa.ac.jp/suic/srci/?fbclid=IwAR0PuRfbMg0LyZKpBFhPLIaqqP8NC0mY4iYDuhZQTOuSeZ_bjHwgsMIU4fQ

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