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カテゴリ「研究会・セミナー(seminars)」のリスト

12/8(火)公共哲学カフェ 4:天木直人さんと

月曜日, 11月 30th, 2009

◎公共哲学カフェ 4:天木直人さんと
 鳩山外交と日米同盟の行方
 メインスピーカー:天木直人(天木直人事務所代表取締役/元駐レバノン大使)
 *日本が目指すべきは「対等な日米同盟」なのか。自らの安全保障は何によって可能なのか。最強の安全保障はむしろ憲法9条ではないのか。イラク戦争に反対してレバノン大使を辞し、自衛隊イラク派遣違憲訴訟に勝訴した元外交官に、日本の平和外交の可能性をお話しいただきます。
 ・・・コーディネーターより
 自由討議
 ゲスト:成澤宗男(「週刊金曜日」編集部)
 コメンテーター:宮崎文彦(千葉大学国際教育センター特任研究員/公共哲学共働研究所共働研究員)
 モデレーター:中野弘太郎(編集者)
 コーディネーター:赤羽高樹(シリーズ「公共哲学」を読む会) 
 懇談会(21時まで)
共催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)
    千葉大学「実践的公共学実質化のための教育プログラム」 
     http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~ghss-spigse/ 
 日時:12月8日(火)18:30(18時開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー509AB
    〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
   JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
            http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 入場:カンパ
 連絡先(シリーズ「公共哲学」を読む会):スタジオ・フォンテ
    03-5842-7261(fax)

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10/29(木)公共哲学カフェ 3:将基面貴巳さんと

水曜日, 10月 21st, 2009

◎公共哲学カフェ 3:将基面貴巳さんと
 メインスピーカー:将基面貴巳(NZ/オタゴ大学准教授)
 暴政とは何かーーニュージーランドから見た日本
 *自公政権は崩壊したが、民主党にどこまで大胆な舵取りができるか。
 暴君放伐論、不正権力の矯正、共通善など「暴政」に「反逆」する思想
 について、慶應義塾大学の客員准教授として滞日される機会に、気鋭の
 比較政治思想史家にお話しいただきます。
 ・・・コーディネーターより
 自由討議
 コーディネーター:赤羽高樹(シリーズ「公共哲学」を読む会)
 コメンテーター:宮崎文彦(千葉大学国際教育センター特任研究員/
              公共哲学共働研究所共働研究員)
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(21時まで)
     共催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)
    千葉大学「実践的公共学実質化のための教育プログラム」 
 日時:10月29日(木)18:30(18時 開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内
    キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー508AB
        〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
        JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
                 http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 入場:カンパ
 連絡先(シリーズ「公共哲学」を読む会):スタジオ・フォンテ
     03-5842-7261(fax)
     

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9/25(金) 歴史未来塾 講演―終了しています

火曜日, 10月 13th, 2009

2009年9月25日(金) 千葉県友愛連絡会主催の第6回歴史未来塾 にて
講演しました。
【場所:】千葉ポートスクエア601会議室(千葉ポートサイドタワー6階)
【時間】 14:00 ~ 16:50
【講演内容】 友愛の理念 : 歴史的展開

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11/29(日) シンポジウム「友愛政治の理念とその可能性―コミュニティをつなぐもの」

木曜日, 10月 8th, 2009

 チラシはこちらをクリック flyer
 ◆日時:2009年11月29日(日) 10:00〜18:00
 ◆場所:スター研修センター目黒3F 301号室
  東京都目黒区下目黒1-1-3
  アクセス:http://tkpmeguro.net/access/index.html
  JR山手線・都営三田線・東急目黒・東京メトロ南北線 
  目黒駅西口下車徒歩2分  
 ◆参加:参加自由(予約不要)
 ◆プログラム
  10:00-10:10 開会の挨拶
 【第一部】(午前)
 第1セッション:基調講演
  10:10-10:50 小林正弥(千葉大学法経学部教授)
   「友愛政治の理念と可能性−地球的平和・環境・福祉」
   10:50-11:30 鈴木寛(文部科学副大臣・参議院議員)
   「友愛と政治(仮題)」
  11:30-12:30 パネル・ディスカッション
 【第二部】(午後)
 第2セッション:地球的平和と福祉
  14:00-14:30 伴武澄(国際平和協会会長・共同通信社)
   「賀川豊彦 協同組合と国際平和」
  14:30-15:00 上村雄彦(横浜市立大学准教授)
   「地球福祉の実現と国際連帯税」
  15:00-15:30 質疑応答
 第3セッション:環境とスピリチュアリティ
  15:45-16:15 倉阪秀史(千葉大学法経学部教授)
   「持続可能なコミュニティへ」
  16:15-16:45 牧野聖修(倫理選挙特別委員長・衆議院議員)
   「友愛政治の未来構想」
  総括パネル・セッション
  16:50-17:50 パネル討論と会場を交えた全体討論
 ◆主催:千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター
      /地球福祉研究センター/公共研究センター
 ◆協賛:地球平和公共ネットワーク
==================================================================
  お問い合わせ先 千葉大学公共哲学センター
  TEL/FAX:043-290-3028
 e-mail: info@public-philosophy.net
 ※上記内容は急遽変更になる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
 ※開催会場の定員が約80名ですので、人数が上回った場合には入れないこともありえます。あらかじめご了承下さい。

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韓国文化講演会「ハン」とは何か

月曜日, 9月 28th, 2009

   ――「ハン」(桓・韓・汗)と「ハーン」(恨)の違いを明らかにする――
   ◇日時:第1回:2009年10月30日(金)18:30〜20:30
         第2回:2009年11月19日(木)18:30〜20:30
   ◇会場:駐日大韓民国大使館 韓国文化院(開場 18:00)2階 ハンマダンホール
   ◇講師:金泰昌(キム・テチャン)先生 ※日本語で講義されます
   ◇会費:無料 ◇定員:250名 (お申し込み方法は下記)
 韓国文化に親しむなかで、よくわからないことばや考え方はありませんか。たとえば「ハン」。『広辞苑』の説明によりますと「ハン」(han・恨)とは「韓国民衆の被抑圧の歴史が培った苦難・孤立・絶望の集合的感情」とあります。同時に、「課せられた不当な仕打ち、不正義への奥深い正統な怒りの感情」とありそのような理解が今日の日本ではある程度定着しているのではないでしょうか。
 そこから韓国人は「怨恨心が根深い」とか、「いつまでもうら(怨・恨・憾)みつづけるので付きあい難い」と言われたりします。しかし、本当にそうでしょうか。もしかしたら「ハン」(桓・韓・汗)と「ハーン」(恨)の違いをよく見分けていないところに、日本人における韓国の思想・哲学・文化のバランスのとれた理解を妨げている根本的な原因があるのかもしれません。
この度の講座では、この「ハン」をきちんと理解することが韓国認識への最初の第一歩であるという立場から、2回の講義を通して「ハン」の正体に迫ってみようと思います。
 
講師:金泰昌(キム・テチャン)先生
略歴: 1934年韓国・清州生まれ。政治学博士(延世大学)。
            現在、公共哲学共働研究所長。
専門分野:公共哲学、比較文明、文化論、将来世代研究
著作:「政治哲学の思考と問題群」(韓国/1987)
    「Co-creating a Public Philosophy for Future Generations」(英国/1999) など
編著:シリーズ『公共哲学』(共編、東京大学出版会、全20巻、2001‐06)
     シリーズ『物語り論』(共編、東京大学出版会、全3巻、2007) など

※※お申込み方法※※
お一人様2名までお申し込みいただけます。韓国文化院ホームページからお申込みいただくか、メールの件名に「10/30、11/19文化講座出席希望」、本文に①お名前②メールアドレス③緊急連絡先(携帯など、急な休講等の連絡手段として)をご記入の上、
c-class@koreanculture.jp にお申し込みください。定員に達し次第募集を締め切ります。お申し込み後に確認証等を返信しません。当日は受付でお名前をおっしゃってください。
 
主 催: 「シリーズ『公共哲学』」を読む会
共 催: 駐日大韓民国大使館 韓国文化院
協 力: ハンガンネット

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11月3日(火・祝)シンポジウム「賀川豊彦と友愛の社会構想」

木曜日, 9月 17th, 2009

「賀川豊彦と友愛の社会構想-公共的活動のあり方を考える-」
日時:11月3日(火・祝)13:00~17:00
場所:キャンパスイノベーションセンター東京・1F国際会議室
参加:参加自由【資料代として500円】(予約不要)
シンポチラシダウンロード: PDF
前回の賀川豊彦シンポジウム「友愛と公共的知識人」(2009/05/17)では、賀川豊彦を日本における公共的知識人の先駆けとして位置づける議論が行われた。今回のシンポジウムは、さらに賀川の社会運動・社会活動を公共的活動のモデルとしてどう受けとめることができるのか、小南浩一氏、濱田陽氏のおふたりを迎え、最先端の研究動向をふまえつつ講演いただく。次セッションでは、友愛・公共哲学の観点から賀川の国家・世界構想が現在どのような可能性をもつのか、小林正弥が論じる。
パネル・セッションでは、会場の質疑を交えつつ、歴史家、宗教研究者、政治哲学者とそれぞれ専門を異にする3人が賀川豊彦の現代的可能性について語り合う。

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公共哲学カフェ2:9月24日(木)、小林正弥さんと

月曜日, 9月 7th, 2009

 より開かれた自由闊達な討論と交流の時空をめざして、新たに始まった「公共哲学カフェ」。第一回からあいだがあきましたが、9月24 日(木)夜、小林正弥さんをメインスピーカーに迎えて、友愛をテーマに第二回を開きます。
 続いて10月29日(木) には、ニュージーランドから一時帰国される将基面貴巳さんを囲んで、暴政をテーマに第三回を開きます。ともに総選挙後の「地殻変動」を見据えた集いとなります。どうぞご参加
ください。
 なお、今回から小林さんも関わられている千葉大学の「実践的公共学実質化のための教育プログラム」との共催で、毎月1回のペースで開催されます。11月以降は、今田高俊(東工大)、広井良典(千葉大)、千葉眞(国際基督教大)といった方々にお話しいただく予定です。
————————————————————————
◎公共哲学カフェ 2:小林正弥さんと
 友愛世界のビジョン――その公共哲学
 メインスピーカー:小林正弥(千葉大学教授)
 *「公共哲学カフェ」、満を持しての第二回はひさびさに小林正弥先生をお迎えします。新首相となる民主党・鳩山代表も政治理念に掲げる「友愛」について、これまでの思想史上の「友愛」概念と公共哲学とを融合した「友愛の公共哲学」の可能性、そのヴィジョンをお話しいただきます。
 ・・・コーディネーターより
 自由討議
 コーディネーター:宮崎文彦
        (千葉大学国際教育センター特任研究員/公共哲学共働研究所共働研究員)
 コメンテーター:宮崎文彦
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(21時まで)
共催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)
    千葉大学「実践的公共学実質化のための教育プログラム」 
 日時:9月24日(木)18:30(18時開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内
    キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー501AB
    〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
   JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 入場:カンパ
 連絡先(シリーズ「公共哲学」を読む会):スタジオ・フォンテ
     03-5842-7261(fax)

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11/3(水・祝)第6回 南原繁シンポジウム「南原繁と近代日本の民主主義」

火曜日, 8月 18th, 2009

 過日、本ネットワークも後援する南原繁研究会シンポジウムのご案内を
お送りいたしましたが、当初、基調講演をお願いしておりました宮村先生
が健康上の理由により辞退をされました。代わりまして、本研究会代表・
加藤節による「南原 繁の戦後体制構想」を基調講演として予定させてい
ただきます。変更につきましては、みなさまにご迷惑をお掛け致しまして
誠に申し訳ありませんが、ご理解の上、御参加下さいますよう、改めてお
願い申し上げます。
 改めまして、皆様お誘い併せの上、お越しくださいますよう、お願い申
し上げます。
南原繁研究会ホームページ(参加申込もこちらからどうぞ)
http://nanbara.sakura.ne.jp/
第6回 南原繁シンポジウム「南原繁と近代日本の民主主義」
日時:2009年11月3日(水)(文化の日)    
13:00~16:40 [開場12:30]
場所:学士会館 210号室 (東京都千代田区神田錦町 3-28)
      電話 03-3292-5936
参加費:1000円
主催:南原繁研究会(代表 加藤 節 成蹊学園専務理事)
後援:岩波書店、学士会、東京大学出版会、公共哲学ネットワーク
協賛:赤澤記念財団
開催主旨:
 南原繁は、戦前、戦中にはドイツと日本とで勃興したナチス世界観と
国体論とを批判し、敗戦後は、日本国憲法や教育基本法の制定を柱とす
る民主化の流れに大きな影響を与えた政治哲学者であった。そうした南
原の歩みの基礎にあったのは、理念をもって現実に批判的に立ち向かう
精神であり、その批判主義政治学は、丸山真男や福田歓一らに引き継が
れて民主主義の定着を目指した戦後日本の政治学の源流を形成すること
になった。
 南原繁生誕120年にあたる本年度のシンポジウムでは、上に述べたよ
うな南原の足跡に鑑み、「南原繁と近代日本の民主主義」を共通テー
マとすることにした。南原繁と彼をめぐる人々との思想を振り返り、
今日の民主主義のあり方を考え直すための指針を探ることがその目的で
ある。第1部では、日本国憲法の審議にも参画した南原繁の戦後改革に
対する主張を検討し、第2部のパネル・ディスカッションでは、南原を
めぐる5人の人物を選び、民主主義の観点からその思想を洗いなおすこ
とにした。日本の政治が大きな転換期を迎えている今日、今回のシンポ
ジウムが、参加者にとって、過去を知り、未来を展望するための有益な
示唆を得る機会となることを期待したい。
プログラム
開会挨拶(13:00)南原繁研究会代表 加藤 節
第1部 講演(13:10~14:10)
 「南原繁の戦後体制構想
    -ナショナリズムとデモクラシーとをめぐって」
                 成蹊大学法学部教授 加藤 節
休 憩
第2部 パネル・ディスカッション(14:30~16:40)
「南原繁をめぐる人々(その4)」
◇ コーディネーター東京大学出版会 竹中英俊
◇ パネリスト
■ 吉野作造 ―民主主義の理念と現実― 千葉大学・公共哲学共働研究所 宮崎文彦
■ 和辻哲郎 ―国民共同体の構造をめぐって― 成蹊大学大学院 川口雄一
■ 田辺 元 ―種の論理― 桜美林大学教育開発センター 橋爪孝夫
■ 賀川豊彦 ―連帯と自治の理想的共同体を目指して― 東京大学大学院 柴田真希都
■ 福田歓一 ―デモクラシーと国民国家― 放送大学非常勤講師 木花章智
※なおシンポジウム終了後、懇親会(17:00~18:30)を予定しております。
(定員100名 会費2,000円 自由参加・当日申し込み)
参加申込
Eメール、FAX、往復はがきに、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・所属
(団体・会社・学校等)を明記し(返信葉書には、申し込み者の住所をご記入くだ
さい)お申し込みください。
① Eメール こちらのフォームをご利用下さい。
 
② FAX 南原繁シンポジウム事務局 0422-37-3876
③ 往復はがき180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 成蹊大学法学部
加藤節研究室内 南原繁シンポジウム事務局
※締め切り 定員(350名)になり次第締め切ります。

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4/19(日)ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート7)

月曜日, 4月 6th, 2009

◎ともに公共哲学する時空/金泰昌さんとの対話(パート7)

 「公(おおやけ)にする」と「公共する」の違い
 メインスピーカー:金泰昌(きむ てぇちゃん/公共哲学共働研究所所長)
  [公(おおやけ)と公共を概念的に区別するだけでなく、実践としての、「公(おおやけ)にする」と「公共する」の違いを明らかにする]
 自由討議
 コメンテーター:宮崎文彦 
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(17時まで)
     主催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)
  入場:カンパ
  日時:4月19日(日)14:00(13: 30開場)-16:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内キャンパスイノベーションセンター(CIC) 4Fラウンジ
        〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
        JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
                 http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 連絡先:スタジオ・フォンテ 03-5842-7261(fax)

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4/15(水)公共哲学カフェ 1:宇佐美誠さんと

月曜日, 4月 6th, 2009

◎公共哲学カフェ 1:宇佐美誠さんと
 公共倫理学ーー市民と公務員の新たな関係
 メインスピーカー:宇佐美誠(東京工業大学教授)
 *『公共的決定としての法』(木鐸社)など、早くから独自の視点で公共性について思索を重ねてこられ、『公共哲学』第20巻(東京大学出版会)の編著に もかかわっていらっしゃる宇佐美誠先生をメインスピーカーにお招きし、公共 倫理学をテーマに語っていただきます。 一般に公務員倫理といえば、バッシングまがいの一方的な議論が多く目につき ますが、公務員と市民との関係をどう考えるか、公務員倫理とは本当は何か、 公共哲学の観点から議論を展開していただきます。
 ・・・コーディネーターより
 自由討議
 コーディネーター:岩瀬豪(シリーズ「公共哲学」を読む会)
 コメンテーター:宮崎文彦
 モデレーター:中野弘太郎(編集者) 
 懇談会(21時まで)
     主催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会) 
  入場:カンパ
 
 日時:4月15日(水)18:30(18時開場)-20:30(以降は懇談会を予定)
 会場:東京工業大学田町キャンパス内
    キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー501AB
        〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  
        JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。
                 http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05
 連絡先:スタジオ・フォンテ 03-5842-7261(fax)

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