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7月10日(水)・公共哲学カフェ 22 『アメリカの可能性をめぐって』

Posted: on 12:29 pm | 公共哲学カフェ, 公共的活動(public action), 研究会・セミナー(seminars)

皆様、こんにちは。

「公共哲学カフェ」世話役の中野です。
次回の「公共哲学カフェ」について、ご案内申し上げます。

今回は、、最近共にアメリカについての著書を上梓された、
アライ=ヒロユキさん(美術・文化社会批評家)と
河東哲夫さん(元ボストン総領事・評論家)という
お2人の方をメインスピーカーとしてお招きし、
『アメリカの可能性をめぐって』という視点から、皆さまと共に考えてみたいと思います。

「アメリカ」という国、そしてその価値観を中心にして世界が動いてきた20世紀を経て、

21世紀初頭の現在、「アメリカの可能性」はどこにあるのか?

メインスピーカーのお2人は、かたや丁寧な現場取材、かたや豊富なアメリカ体験に基づきつつ、
歴史と世界を遠望する視点から、アメリカについて論を運ばれています。

「アメリカ」と日本の未来について興味のおありの方には、とても有意義なカフェになると思いますので、
どうぞ振るってご参加ください。

どなたでも参加できる会ですので(予約の必要はありません)、
ご関心がおありの方はどうぞお気軽にお越しください。

これまで参加された方も、今度初めて参加してみようと思われる方も、どちらも歓迎です。
ご参加お待ち申し上げております。

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◎公共哲学カフェ 22 『アメリカの可能性をめぐって』◎

【日時】: 2013年7月10日(水) 18時30分~21時(開場18:15)

【会場】: 東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベーション
センター リエゾンコーナー508AB

※キャンパスイノベーションセンターの「5階」です。

東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分
地図→http://www.cictokyo.jp/access.html

【テーマ】: 『アメリカの可能性をめぐって』

【メインスピーカー】 : アライ=ヒロユキさん(美術・文化社会批評家) & 河東哲夫さん(元ボストン総領事・早稲田大学商科大学院講師)

アライ=ヒロユキさんは1965年生まれ。
今年5月に『ニューイングランド紀行〜アメリカ東部・共生の道』(繊研新聞社)を上梓。

社会との接点を考察する美術批評(各展評、連載「アートと公共性」『月刊社会民主』)、サブカルチャー批評への時代性の視点の導入(『宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン』社会評論社)など、多角的なアプローチが特長。

河東哲夫(かわとう あきお)さんは1947年生まれ。
外務省入省後、ボストン総領事、ロシア大使館公使、
ウズベキスタン・タジキスタン大使などを歴任。
現在は、日・英・中・露の4ヵ国語のサイト「Japan and World Trends」を主宰、
国際ブロガーとして、日本から世界に向けて情報発信している。
今年6月に、『米・中・ロシア 虚像に怯えるな~元外交官による「日本の生きる道」』(草思社)を上梓。

【コーディネーター】 : 赤羽高樹(編集者、小石川ユニット) & 中野弘太郎(編集者)

【会費】:500円 (資料代+お茶・お菓子代含む)

【連絡先】
公共哲学カフェ事務局
03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)
http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 (赤羽)
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