マイケル・サンデル邦訳出版記念シンポジウムのご案内
金曜日, 3月 13th, 2009
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ マイケル・サンデル邦訳出版記念シンポジウム グローバルな時代における公共哲学 =マイケル・サンデル教授を迎えて= 2009年3月20日(金)10:00-17:00 「アメリカの公共哲学:コミュニタリアニズムと共和主義」 2009年3月21日(土)10:00-17:00 「公共哲学の文化横断的対話:東アジアとアメリカ」 場所:千葉大学 人文社会科学研究科棟 2F マルチメディア会議室 http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html (上記のURLの地図における21番の建物の2階) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <趣旨> コミュニタリアニズムの世界的代表者マイケル・サンデル教授(ハーバード大学)をお迎えして、その邦訳書『リベラリズムと正義の限界』(勁草書房)などの出版を記念してシンポジウムを千葉大学で開催します。中国・韓国・台湾・香港などからの東アジアの代表的政治思想研究者と共に、初日は「アメリカの公共哲学」を、そして2日目は「公共哲学の文化横断的対話」を議論します(英語)。「グローバルな時代における公共哲学」の起点となる国際的会議ですので、ぜひともご参集下さい。 【プログラム】 programme (上をクリックするとリーフレットのPDFファイルが開きます) 3月20日(金) 「アメリカの公共哲学:コミュニタリアニズムと共和主義」 午前(10:00-12:10) 第1セッション 基調講演: マイケル・サンデル (ハーバード大学)「グローバルな時代のための公共哲学」 小林正弥(千葉大学)「日本の公共哲学を地球化する(仮題)」 コメント:五十嵐武士(東京大学)、三浦信孝(中央大学) 午後①(13:00−14:30) 第2セッション リベラル ‐ コミュニタリアン論争再考:『自由主義と正義の限界』をめぐって 報告:井上達夫(東京大学)「サンデル政治哲学における普遍主義的転回のリベラルな再構成」 菊池理夫(三重中京大学)「日本におけるサンデルの『リベラリズムと正義の限界』と現代コミュニタリアニズムの受容」 コメント:中野剛充(千葉大学) 午後②(15:00-17:00) 第3セッション 共和主義を求めて:『民主政の不満』をめぐって 報告:蕭高彦(中央研究院) 「共和主義と陶冶的政治:マイケル・サンデルと政治的コミュニティーの現代理論」 伊藤洋典(熊本大学) 「コミュニティの変容と場所の意味」 コメント:桑原直己(筑波大学) 3月21日(土) 「公共哲学の文化横断的対話:東アジアとアメリカ」 午前(10:00-12:20) 第4セッション 東アジアの伝統と公共哲学:中国と朝鮮 基調講演:李強(北京大学)「国家建設の不満:公共哲学を求める中国の改革」 コメント:小林正弥(千葉大学) 報告:陳祖為(香港大学)「儒教:コミュニタリアニズム的か、完成主義的か?」 金鳳珍(北九州大学) 「三元思考の公共哲学とハン思想」 コメント:蔡 孟翰(千葉大学) 午後①(13:10−14:30) 第5セッション 東アジアの民主主義:過去と現在 報告:キム・スンホ(韓国、延世大学) [...]
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