『公共福祉という試み―福祉国家から福祉社会へ』稲垣 久和 (著) が刊行されました。 「公助・自助・共助」の次にくる「公共福祉」は市民がリードし、行政がこれを補完する「私たちの福祉」。公共福祉という視点から、市民主権の福祉社会創設を提案。 【目次】 序章 公共福祉という試み 第1章 福祉について考える 日本の福祉─構造改革のゆくえ 近代日本福祉の特徴、そして今後 福祉の契約制度と憲法の精神 第2章 ケアについて考える 慈恵と慈善、そして連帯 家族、中間集団、市民社会 ケアワークのスピリット ケアの論理と倫理 第3章 公共について考える 「公共の精神」とは? パブリックの歴史と意味 パブリックの新たな意味 「新しい公共」は国境を越える 第4章 国家について考える 国家とは何か 「権力装置」から「福祉装置」へ 市民社会と国家の区別 終章 公共福祉へ 価格:¥ 2,940 出版社: 中央法規出版 (2010/05) ISBN-10: 4805832975 ISBN-13: 978-4805832974 発売日: 2010/05 http://www.chuohoki.jp/ebooks/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/3297/backURL/http%28++www.chuohoki.jp+ebooks+main
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