公共哲学ネットワーク

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2010年 07月のリスト

’10 7/30, 8/10,16,20 Sandelについての特別講義 開催

水曜日, 7月 28th, 2010

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「マイケル・サンデルの「正義 と 善」:その政治哲学の全貌」  特別講義のお知らせ(全5回)  次回は7月30日(金)18:30−21:30  日本財団ビル3階 東京財団A会議室(東京都港区赤坂1-2-2) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− お申し込みはコチラ→http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日のアメリカの代表的政治哲学者の1人マイケル・サンデル教授のハーバード大学 講義がNHK白熱教室として放映され大きな知的ブームを巻き起こし サンデル『これ からの「正義」の話をしよう』(早川書房)がベストセラーとなっています。 ハーバード講義だけではなく、サンデル教授の政治哲学そのものについて知りたいという 大きな関心が生じています。 そこで、この機会にサンデル教授の政治哲学の全貌を理解するためのサンデル教授 の全著作についての特別講義を開催することにしました(共催:東京財団)。 講師は、NHK「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の監訳者 でもある 小林正弥教授(千葉大学)です。 この特別講義や対話型講義「ジャスティス&ピース」(7月23日スタート)を皮切りに 政治哲学ないし公共哲学の連続講義の開催を計画しています。 そして、この一連の講義によって、サンデル教授の示す政治哲学とそれに触発された 公共哲学が日本に根付き、現実の日本の政治経済を変革していく原理になることを 期待したいと思います。このような可能性に魅力を感じる方の積極的参加をお待ち いたします。 なお、この特別講義の内容は、書籍化等も検討しております。 <小林正弥先生のプロフィール> 1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、 2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研 究科・公共研究センター共同代表(公共哲学センター長)、地球環境福祉研究センター 長。著書に『政治的恩顧主義論――日本政治研究序説』(東京 大学出版会)、『非戦 の哲学』(ちくま新書)、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』(平凡社新書、 本年3月15日刊)ほか多数。 [講座概要] サンデル教授の全著作について、小林先生による少人数での特別講義と質疑応答 ◆日時 オープニング 7月16日(金) 19:00−21:00(終了) 正義と善:ハーバード講義「ジャスティス」の概説と大反響の理由 第1回 7月30日(金) 18:30−21:30 前半:ロールズ批判とコミュニタリアニズム:『リベラリズムと正義の限界』を読む 後半:コミュニタリアリズム 第2回 8月10日(火) 18:30−21:30 前半:アメリカ憲政論:『民主政の不満』第1部を読む 後半:共和主義的公共哲学を求めて:『民主政の不満』第2部を読む 第3回 8月16日(月) 18:30−21:30 生命倫理の問い(『完成に抗して:遺伝子操作の時代の倫理』を読む 第4回 8月20日(金) 18:30−21:30 前半:公共哲学の可能性『公共哲学』を読む 後半:コミュニタリアニズム的共和主義の可能性と日本政治 ◆場所 [...]

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8月BShi NHKハーバード白熱教室 再放送

月曜日, 7月 26th, 2010

4月から6月まで放送されましたNHK教育のハーバード白熱教室が8月にBShiで再放送されるようです。 http://www.nhk.or.jp/harvard/ BShi 午前0時15分から3時13分 ・8月11日(水)(10日深夜) 第1、2、3回 ・8月12日(木)(11日深夜) 第4、5、6回 ・8月13日(金)(12日深夜) 第7、8、9回 ・8月14日(土)(13日深夜) 第10、11、12回 BShi 午前10時から11時58分 ・8月16日(月) 第1、2回 ・8月17日(火) 第3、4回 ・8月18日(水) 第5、6回 ・8月19日(木) 第7、8回 ・8月20日(金) 第9、10回 ・8月21日(土) 第11、12回

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日米各紙にサンデル講義の反響が掲載されています。

金曜日, 7月 23rd, 2010

ウォール・ストリート・ジャーナル誌に日本におけるサンデル講義の反響が掲載されました。(2010年 6月 21日) Japan’s New TV Craze: Philosophers http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2010/06/21/japans-new-tv-craze-philosophers/ 日本語訳はこちら≫http://jp.wsj.com/Life-Style/node_75488 ハーバード大の哲学講義がなぜ日本で受けたのか?(6月23日) SAPIO(2010年8月4日号―7月14日発売)『「ハーバード白熱教室」が日本にもあった!』(p.81~)として取り上げられました。 http://www.zassi.net/mag_index.php?id=55 千葉大学での小林先生の講義(公共哲学I)の様子や東京大学、早稲田大学での対話型講義の様子、またサンデル先生へのインタヴューなども掲載されています。 サンデー毎日(2010年7月25日号)p.126-127 「ハーバード大教授と東大授業」として記事が載っています。 http://mainichi.jp/enta/book/sunday/news/20100713org00m100004000c.html エコノミスト(2010年8月3日号)にも「正義がブーム/リベラリズムへの批判からコミュニタリアニズムが生まれた」(p.78~)という特集に、小林先生の文章や「政治哲学を知るための15冊」などが載っています。 http://www.zasshi.com/zasshiheadline/syuukaneconomist.html

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8/8(日)「公共哲学カフェ 9 公共哲学─再─入門」開催

木曜日, 7月 8th, 2010

●「公共哲学カフェ 9」 【テーマ】:「公共哲学─再─入門」 【メインスピーカー】:宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォ ーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) ※今回は、宮崎さんに、これまでの公共哲学の取り組みにおける基本的なポイントについ て語っていただき、あらためて公共「哲学」とは何かについて考えていきます。そのうえ で「公共」を「哲学する」ということについて、参加者のイメージや考えと応答する形で 議論を拓いていければと思います。 【日時】:8月8日(日) 14時~17時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセ ンター リエゾンコーナー501AB  ※5階までエレベーターでお上がりください。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅芝浦口下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.titech.ac.jp/about/campus/t_map.html 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む) 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ  03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)  akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽)

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メーリングリストへの登録

火曜日, 7月 6th, 2010

ML案内 ≪メイリング・リストや各種規約など≫ 公共哲学ネットワーク・地球平和公共ネットワークでは、それぞれ以下のようなメイリング・リストが存在し、そこで情報交換・意見交換が行われています。これらの登録を希望される方は、規約の内容をご確認・ご同意のうえ、 =====以下の登録フォーマットにご記入いただき、メールにて公共哲学ネットワーク事務局* (E-mail: info[at]public-philosophy.net) までお送り下さい。 *ML登録希望のメールを送信される際は、[at]の部分を@に置き換えてください。 なお、お送り頂きました情報は、インターネット関係の緊急時の連絡や各種MLの整理などのために公共哲学センターのみで用います。この情報は公共哲学ネットワーク(および友愛公共フォーラム)・地球平和公共ネットワーク関連の目的のみに用いますので、それ以外には知らせません。 ■各種MLの概要 【公共民フォーラム】公共哲学ネットワークは、「公共哲学宣言」に基づいて形成され、MLを設けています。そこでは研究者と市民(公共民)とが連携して、公共哲学(「公共哲学宣言」参照)に関して議論したり、情報交換を行ったりしています。また、公共哲学ネットークは友愛公共フォーラムに協力していますので、友愛公共フォーラムのイベントについても、議論や情報提供が行われます。 【地球平和公共フォーラム】地球平和公共ネットワークは、その理念や目的に基づいて形成され、MLを設けています。そこでは平和問題を中心にして、研究者と市民(公共民)とが連携して、実践的な公共的活動を行うために、議論や情報交換が行われています。また、地球平和公共ネットワークは友愛公共フォーラムに協力していますので、特に平和問題を中心に友愛公共フォーラムのイベントについても、議論や情報提供が行われます。 ≪WEB・ML規約≫ 公共哲学ネットワークや地球平和公共ネットワークは、目的を達成するための手段として、WEB・MLの活用を重視しています。そこで、「投稿・掲載基準」や「プライバシーポリシー」など、ホームページ、ML(メーリングリスト)等に関する規約を設けます。 ■投稿やML登録等について 【投稿についてのお願い】 地球平和公共フォーラム(public-peace)・公共民フォーラム(pub-citizen)その他、当ネットワーク関連のMLやホームページへの投稿は、公共哲学あるいは地球的平和などのそれぞれの趣旨に応じて、情報交換と意見交換をするためにお願いします。 MLでの発言は、参加者の自発的な自由意志により行われるべきものです。ただし、誹謗中傷や暴力を容認し助長するもの、他者の権利(知的財産権・プライバシーなど)を侵害するもの、法令に反するもの、悪戯、商業目的の投稿はご遠慮ください。また、各ML以外にも同時に送信する場合は、宛先の指定をなるべくBCCにしてください。本MLでなされた投稿は、すべて投稿者の責任によるものとします。 【ML参加手続き】 メーリングリストに登録を希望する方は、登録フォーマットの所定の事項を正確に記入し、それを事務局までメールあるいはFAXにて送ってください。これらの記載に意図的な嘘・偽りがある場合には、直ちに登録解除致します。なお、hotmailなどの無料アドレスは悪用される場合があるので、登録事項に従って、電話や葉書などで虚偽がないかどうかを確認してから登録することがあります。 そこで、無料アドレスの場合は登録までに時間がかかることがありえますので予めご了解ください。 【ML退会手続き】 メーリングリストを退会するには、自らメーリングリストの登録解除を行うか、速やかにその旨を事務局にメールあるいはFAXにて連絡ください。連絡があった場合、事務局はなるべく数日以内に該当するアドレスをメーリングリストから削除します。 【管理者権限】 それぞれの趣旨に反したり、建設的なコミュニケーションの維持を困難にしたり、参加者に精神的被害を及ぼしたりする投稿があった場合、その投稿を削除し、投稿者の登録を解除することがあります。真摯な批判を理由に排除することはありません。登録申請時にこの点には予め同意して頂くことと致します。 【メール転送・転載基準】 MLに投稿されたメールの転送・転載は、許可の明示がない限りは、原則として投稿者の了解を取ってください。イベント案内のメールは、不許可の明示がない限り、転送・転載可能とします。 ■個人情報の取り扱いについて(プライバシーポリシー) 【個人情報の保護】 公共哲学ネットワーク及び地球平和公共ネットワークは、個人情報(住所、氏名、電話番号、E-mailアドレス等、特定の個人を識別できる情報)の保護に最大限の注意を払います。 【個人情報の収集】 公共哲学ネットワーク、地球平和公共ネットワークが、関連のサイトやML等を通じて個人情報を収集する際は、利用者ご本人の意思による情報の提供・登録を原則とし、その収集目的を明示します。個人情報の収集は、明示した目的を達成するために必要な範囲内でこれを行います。 【個人情報の利用制限】 ご提供、ご登録いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内で利用します。個人情報を、外部・第三者に開示または提供することはありません。ただし、法令の規定によるときはこの限りではありません。 【個人情報の管理】 当ネットワークは、個人情報を適切な方法で管理します。不正アクセス、消失・紛失、誤用、無断使用、改ざん、破壊および漏洩等を防止するために、適切な安全措置を講じます。 ■著作権 著作権・知的財産権は、コンテンツを作成した個人または団体に帰属します。当サイトに掲載されている画像・記事などの無断使用や転載はご遠慮ください。 ■リンク 当サイトへのリンクはご自由にどうぞ。リンク先はトップページにお願いします。 (サイト内ページへリンクを貼った場合、サイト構成の見直しにより、リンク切れになるときがあります) ■免責事項 リンク先サイトにおけるサービス等を利用されて生じた問題について、当サイトは関与いたしません。当サイトの掲載情報をご利用いただいたことによって生じた問題については、活動の当事者間で解決を図られるようお願いします。当サイトのコンテンツを利用したことによる不利益などの責任は負いかねます。 ■付則 本規約は必要に応じて改訂します。 ■ML登録 以下の情報は、インターネット関係の緊急時の連絡や各種MLの整理 などのために公共哲学センターのみで用います。この情報は公共哲学 ネットワーク・地球平和公共ネットワーク関連の目的のみに用います ので、それ以外には知らせません。 誠にお手数でございますが、以下の登録用フォーマットをメールにコピー(範囲を指定して、メニューの「編集」→「コピー」)していただき、必要事項をご記入のうえ事務局(公共哲学センター E-mail: info[at]public-philosophy.net)までご連絡下さい。 以下の情報は、インターネット関係の緊急時の連絡や各種MLの整理などのために公共哲学センターのみで用います。この情報は公共哲学ネットワーク・地球平和公共ネットワーク関連の目的のみに用いますので、それ以外には知らせません。 ===========登録用フォーマット============================= *印は必ずご記入ください。 *【登録を希望するメーリングリスト】: [...]

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インタビュー記事:7/3 JーCASTニュース

火曜日, 7月 6th, 2010

小林先生がJーCASTニュースの取材に答えました。 テレビに書籍と日本で一大ブーム ハーバード大の講義「正義」授業の魅力 http://www.j-cast.com/2010/07/03069552.html

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