公共哲学ネットワーク

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2010年 08月のリスト

8/25 白熱教室 in Japan 関連記事 各紙掲載②

月曜日, 8月 30th, 2010

本日も各紙や雑誌に、8/25に東京大学安田講堂で行われましたマイケル・サンデル先生の公開講義「白熱教室 in Japan」の様子や関連記事が掲載されています。 ◇朝日新聞◇ http://www.asahi.com/edu/news/TKY201008300172.html 小さい記事もあります。(27日) http://www.asahi.com/special/playback/kotoba/TKY201008270350.html ◇産経新聞◇ http://sankei.jp.msn.com/life/education/100830/edc1008300749000-n1.htm ◇小学館 Sapio◇ http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100816-01/1.htm 読売でも、一面の「編集手帳」で小さく取り上げています。

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’10 10/27~ 対話で学ぶ政治哲学 これからの正義と善の話をしよう

金曜日, 8月 27th, 2010

10/27より3回、朝日カルチャーセンター千葉にて、「対話で学ぶ政治哲学 これからの正義と善の話をしよう」という講座が開催されます。(講師:小林正弥先生) 詳しくは こちら

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8/25 白熱教室 in Japan 関連記事 各紙掲載①

木曜日, 8月 26th, 2010

8/25に東京大学安田講堂で行われましたマイケル・サンデル先生の公開講義「白熱教室 in Japan」の様子や関連記事が各紙に掲載されています。 サンデル米ハーバード大学教授:NHK番組で人気の教授、東大で対話型講義 – 毎 日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20100826ddm041040162000c.html asahi.com(朝日新聞社):サンデル教授、東大で白熱授業 正義について熱く討議 – 社会 http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY201008250419.html 超人気の哲学講義、サンデル教授が東大で語る : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新 聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100825-OYT1T01049.htm 河北新報 内外のニュース/サンデル教授、東大で白熱授業 ハーバード大「正義の 哲学」 http://www.kahoku.co.jp/news/2010/08/2010082501000985.htm ニコニコ動画、『ハーバード白熱教室』のサンデル教授の講義を独占生中継 2010/08/23(月) 13:11:13 [サーチナ] http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0823&f=business_0823_116.shtml 「ハーバード白熱教室」のサンデル教授来日! 特別講義をライブ中継 | RBB TODAY (エンタメ、その他のニュース) http://www.rbbtoday.com/article/2010/08/23/70020.html ASCII.jp:「ハーバード白熱教室」サンデル教授の著作が電子書籍化 http://ascii.jp/elem/000/000/548/548699/

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’10 9/3 Sandelについての特別講義開催

水曜日, 8月 25th, 2010

【9月3日(金)】「マイケル・サンデルの「正義と善」:その政治哲学の全貌」対話型講義のお知らせ ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■特別講義 「マイケル・サンデルの「正義と善」:その政治哲学の全貌」:対話型講義のお知らせ ・9月3日(金) 第1部(講義)18:30〜19:30 第2部(対話)19:30〜21:00 ・東京財団A会議室(東京都港区赤坂1-2-2、日本財団ビル3階) ▼お申込みはこちら http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 今日のアメリカの代表的政治哲学者の1人マイケル・サンデル教授のハーバード大学講義がNHK白熱教室として放映され、大きな知的ブームを巻き起こし、『これからの「正義」の話をしよう』(早川書房)がベストセラーとなっています。ハーバード講義だけではなく、サンデル教授の政治哲学そのものについて知りたいという大きな関心が生じています。 このようなご要望にお応えして、7月16日より開催してまいりました特別講義「マイケル・サンデルの「正義と善」:その政治哲学の全貌」の最終回として、『これからの「正義」の話をしよう』の解説と、質疑をはじめとする対話型講義を開催することになりました。 現在、『サピオ』『エコノミスト』『東洋経済』などの各誌で、サンデル教授の議論や対話型講義が取り上げられており、「日本政治と政治哲学」にも関心が高まっています。そこで、これらの特集の内容にもふれながら、「日本政治における正義と善」について対話型講義を行いたいと思います。 特別講義に出席されていない方もお気軽に参加いただける内容です(参加費3,000円)。 講師はNHK「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の監訳者でもある小林正弥教授(千葉大学)です。 ………………………………………………………………………………………… <ご参考:特別講義の概要> ▼サンデル教授の政治哲学の全貌を理解するための教授の全著作についての 特別講義(7月16日〜8月20日〔1−4回〕) http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=152 <小林正弥先生のプロフィール> 1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表(公共哲学センター長)、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主義論―日本政治研究序説』(東京 大学出版会)、『非戦の哲学』(ちくま新書)、『友愛革命は可能か−公共哲学から考える』(平凡社新書、本年3月15日刊)ほか多数。 ………………………………………………………………………………………… ◆日時:9月3日(金)18:30〜21:00 ・第1部(講義) 18:30〜19:30 これまでの4回の講義を踏まえて、ハーバード講義ないし『これからの正義を考えよう』の内容を要約的に解説します。これまでの講義に参加していない人にもわかるように説明します。 ・第2部(対話)19:30〜21:00 全体を通じて質問に答えるとともに、適宜、参加者の間での対話も試みます。特に「正義と善」の関係は、サンデル教授の最大の主題なので、「日本政治における正義と善」などについても対話を試みたいと思っています。 ※第2部からのご参加も可能です。 ◎事前のお願い:対話を活性化するため、以下の書籍や記事を読んで、ご自分の考えをある程度まとめてご参加ください。 ・『これからの「正義」の話をしよう』の全体。 ・『サピオ』7月28日・8月4日合併号、81−85ページ。 ・『エコノミスト』8月3日号の特集「いま、なぜ『正義』なのか」、特に 「政治哲学と現代政治」、78−80ページ。 ・『東洋経済』8月14−21日号の特集「実践的『哲学』入門」、特に35−55 ページ。 ◆場所:東京財団A会議室(東京都港区赤坂1-2-2、日本財団ビル3階) http://www.tkfd.or.jp/access.php ※開始時間の30分前に会場をOPENしております。 お食事は事前にお済ませいただくか、会場へのお持ち込みも可能です。 ◆参加費: 3,000円(一般) 1,500円(大学生・大学院生〔社会人を除く〕) ※参加費は当日受付にてお支払いください。 ◆お申し込み方法:参加には締切日までの事前申込みが必要です。申込者の中から抽選の上、当選者には抽選発表日に入場証メールを送付します。 ※申込み締切日:8月26日(木) 、抽選発表日:8月27日(金) ◆共催:東京財団、オールアズワン ▼詳細・お申込みはこちら http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=153 ――――――――――――――――――――――――――――――――――

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8/9発売 週刊東洋経済 8/14-21合併号

水曜日, 8月 11th, 2010

8/9に発売されました週刊東洋経済(8/14-21合併号)に『実践的「哲学」入門』として、マイケル・サンデル教授や小林正弥先生のインタビュー記事が掲載されています。 http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/dc544171d36a2c60ff2481dad7dd716f/

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金 泰昌 編著『ともに公共哲学する』

火曜日, 8月 3rd, 2010

 千葉大学ならびに京都フォーラム/公共哲学共働研究所の宮崎です。  先月ご紹介させていただいた、金泰昌先生の対話集、中国編に続き、日本編『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開心』が発売されましたので、ご紹介させていただきます。  さきに武田さんからも往復書簡の部分についてはご紹介はありましたが、本書はさまざまな日本における会合で金先生が語られたものをまとめられたもので、入門編として、中国編以上に金公共哲学のエッセンスがまとめられたものです。本体価格3800円と、決してお求め安いとはいえないかとも思いますが、総ページ395頁にも及ぶものです。  特に第一部のはじめに収録されているものは、世古一穂さんのお招きで開催された協働コーディネーター養成講座での対話共働をまとめたもので、特に入門編として最適です。  また一方で近年、金先生が特に強調しておられる「東アジア発の公共哲学」の必要性、重要性がたびたび本書でも登場して参ります。  サンデルの哲学、あの授業スタイル、そしてアプローチなども私は大変貴重なものと思いますが、一方で自らの立っている伝統へのまなざしも失ってはしまっては意味がないように思います。   日中韓を中心とする東アジアにも、今日の私たちにとって重要な「思想資源」にあふれています。それらを「いかして」いく金先生の公共哲学のアプローチも本書を通して考えていただければ幸いです。   『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開心』 出版=公共するにあたって 第一部 今なぜ、ともに公共哲学するのか 1 今なぜ、日本でともに公共哲学するのか 2 東アジアにおける公共世界の共働構築をめざして 3 日中韓をむすび・つなぎ・いかす公共哲学 4「哲学する」公共哲学と「物語る」公共哲学とのあわい 第二部 ともに公共哲学する時空 1「楽学」と「恋知」の哲学対話   志民哲学者武田康弘氏との往復書簡 2 新聞/マスメディアとNGO/NPO/ボランティアと   公共(する)哲学 第三部 国家公務員とともに公共哲学する 1 国家公務員と哲学的構想力 2 公務員倫理と公共哲学   哲学する国会職員荒井達夫氏との対論 第四部 東アジア発公共哲学の思想的源泉をともに探る 1 東アジアの伝統思想と東アジア発公共哲学 2 日本人の実心(まごころ)とはなにか   「公心」・「私心」そして「公共心」との関連を問う おわりに  日韓併合百年 その公共哲学的意味と課題を改めて語る 「一体幻想」と「内発的心服」の思想体験 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-010117-2.html  

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