公共哲学ネットワーク

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2010年 09月のリスト

『公衆とその諸問題』 ジョン・デューイ (著) 植木 豊 (翻訳) 刊行

木曜日, 9月 30th, 2010

『公衆とその諸問題』 ジョン・デューイ (著), 植木 豊 (翻訳) が刊行されました。 価格: ¥ 3,045 出版社: ハーベスト社 (2010/07) ISBN-10: 4863390211 ISBN-13: 978-4863390218 発売日: 2010/07

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『アクセス公共学』山脇直司・押村高編 (著)  刊行

木曜日, 9月 30th, 2010

『アクセス公共学』 山脇直司・押村高編 (著)が刊行されました。 価格: ¥ 2,940 出版社: 日本経済評論社 (2010/9/22) ISBN-10: 4818821314 ISBN-13: 978-4818821316 発売日: 2010/9/22

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サンデル教授関連記事:女性セブン(10/14号)

木曜日, 9月 30th, 2010

本日(9/30)発売の女性セブン(p.62-68)に、 いま学びたい「正義」の授業  として、サンデル教授の講義に関連した記事が掲載されています。

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チャールズ・テイラー (著)『自我の源泉-近代的アイデンティティの形成- 』

水曜日, 9月 15th, 2010

『自我の源泉-近代的アイデンティティの形成- 』 チャールズ・テイラー (著), 下川 潔 (翻訳), 桜井 徹 (翻訳), 田中 智彦 (翻訳) 価格: ¥ 9,975 出版社: 名古屋大学出版会 (2010/8/31) ISBN-10: 4815806489 ISBN-13: 978-4815806484 発売日: 2010/8/31

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福吉 勝男 (著) 『現代の公共哲学とヘーゲル』

水曜日, 9月 15th, 2010

『現代の公共哲学とヘーゲル』 価格:¥ 3,360 出版社: 未来社 (2010/07) ISBN-10: 4624011821 ISBN-13: 978-4624011826 発売日: 2010/07

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’10 9/24(金) ジャスティス&ピース Justice&Peace 〜「正義と平和」を巡る対話型講義の試み〜

月曜日, 9月 13th, 2010

9月24日(金) 19:00−21:00 渋谷/表参道 こどもの城会議室803にて公共哲学ダイアローグ ジャスティス&ピース Justice&Peace〜「正義と平和」を巡る対話型講義の試み〜が開催されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 公共哲学ダイアローグ ジャスティス&ピース Justice&Peace 〜「正義と平和」を巡る対話型講義の試み〜 9月24日(金) 19:00−21:00 渋谷/表参道 こどもの城会議室803 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− お申し込みは今すぐ→http://www.sun-media.jp/event/2010/-justicepeace.php ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アメリカを代表する政治哲学者マイケル・サンデル教授のハーバード大学講義が NHK白熱教室として放映され、大きな知的ブームを巻き起こしており先日の 東大安田講堂での対話型講義が大いに盛り上がりました。 サンデル教授の行っているような対話型講義を日本で行うにあたって、日本の状況に 即して、「正義と平和」と いうテーマを中心にして行っていきたいと思います。 7月23日に試験的に行いましたが、好評だったので、今後は「正義と平和」を巡る 対話型講義を日本版ジャスティス&ピースとして定期的に開催していきたいと思います。 百歳老人の行方不明や、幼児虐待問題などの身近な社会問題から普天間基地、 戦争責任等の政治的テーマ、さらには「民主主義と正義」といった根本的問題などの 様々な論点について先行きの見えない時代において今一度本質的な切り口から、 社会や世界を見つめ直し、未来に向けてど うあるべきかを考えていく契機にしたいと 思います。ふるってご参加ください。 講師はNHK「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の 監訳者でもある小林正弥教授(千葉大学)です。 [講座概要] ◆対話のテーマ 東大安田講堂の講義の後半でサンデル教授が扱った テーマは、日本の戦争責任問題とアメリカの原爆投下問題などである。 今回は、これらの問題をはじめとして、 「戦争と平和」という重要な主題について、「正義と善」の関係を議論したい。 また、時間に余裕があれば、民主党代表選についても、 「正義と民主主義」という観点から言及したい。 ◆日時 9月24日(金)19:00〜21:00(開場18:30) ◆場所 こどもの城会議室【803】 渋谷駅から徒歩10分(東口/宮益坂側) 表参道駅 B2出口から徒歩8分/B4出口から徒歩9分 http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml ◆参加費 3,000円(事前振込制) 参加費は事前銀行振込とさせて頂いております。 会場でのお支払い等は、お受取りできませんので何卒ご了承ください。 振込先はお申し込みいただいた方にご案内させていただきます。 ◆定員70名(定 [...]

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’10 9/18(土) 第20回世界連邦21世紀フォーラム 「友愛公共主義とは何か?」政権交代を超える新しい政治的理念

月曜日, 9月 13th, 2010

第20回世界連邦21世紀フォーラムのご案内。 http://www.wfmjapan.com/ 今回は、NHKサンデル教授の「ハーバード白熱教室」の解説者であり、 サンデル著『民主政の不満』の監訳者を務めていらっしゃる小林正弥氏を迎え、 「友愛公共」について語ります。 21世紀の「愛」とは、 家族やパートナーや宗教な観点によってだけ語られるのではなく 働く現場の会社組織の中であったり 政治的な文脈の中でも語られていく時代と思います。 それは、人間が進化している証でもあると思います。 興味がある方、ぜひ会場まで足をお運び下さい。 皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げます。 ———————————————————————— 第20回世界連邦21世紀フォーラム 「友愛公共主義とは何か?」政権交代を超える新しい政治的理念 日 時:2010年9月18日(土) 開場17:30 講演時間18:00〜20:45 場 所:東京体育館 第1会議室 住 所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 地 図:http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html 講 師:小林正弥 参加費:3,800円 【参加申込みの予約方法】 フォーラム参加の申し込みにつきましては、以下のアドレスにアクセスして頂き、 講座プログラムページの参加申込みフォームよりお申し込み下さい。 http://www.wfmjapan.com/program/2010/09/18195011.php 【参加費の振込について】 本フォーラムの参加費は“ 事前振り込み ” となっています。 お手数かけますが、下記の口座に指定の金額をお振り込み下さい。 一般参加 3,800円 ———————————————————————— 〈銀行からの振込〉 ゆうちょ銀行 (店番号) 008 (店名)00八 (店名の読み)ゼロゼロハチ 普通預金 (口座番号) 6213686 (口座名)セカイレンポウニジュウイッセイキフォーラム ———————————————————————— 〈郵便局からの振込〉 ゆうちょ銀行 [...]

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9/20(月・祝)「マイケル・サンデルと生命倫理問題」研究会

金曜日, 9月 10th, 2010

第32回公共哲学研究会 千葉大学スタートアップCOEプログラム対話研究会 「マイケル・サンデルと生命倫理問題」 日時:2010年9月20日(月・祝)14:00~17:00 会場:キャンパス・イノベーション・センター(CIC)、    リエゾンコーナー501AB    (東京工業大学田町キャンパス内、港区芝浦3-3-6  JR線田町駅芝浦口下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分) http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 申し込み不要・参加費無料 主催:公共哲学ネットワーク、千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター 共催:千葉大学スタートアップCOEプログラム    「環境制約・人口減少下でのコミュニティ形成」  発表者:  小林正弥(千葉大学法経学部教授、公共哲学センター長)  林 真理(工学院大学工学部教授) プログラム 1.小林正弥「サンデル『(工学的)人間完成論に反対する理由』について 2.林 真理「恵みとしての生命」論の可能性 3.発表者による討論 4.フロアとの質疑応答、議論 概要: 今回の公共哲学研究会では、まもなく翻訳も刊行が伝えられている”The Case Against Perfection”を手掛かりに、マイケル・サンデルと生命倫理問題の 関係を扱います。まず、本書の概要について、サンデルの政治哲学の文脈に おける位置づけとともに、小林正弥氏からお話いただきます。続いて林真理氏 より、生命論の立場からそれに関連した議論を提起していただきます。 問い合わせ 千葉大学大学院人文社会科学研究科 公共哲学センター E-mail: info[at]public-philosophy.net

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10/1(金)公共哲学カフェ10

金曜日, 9月 10th, 2010

●「公共哲学カフェ 10」 【テーマ】:「公共哲学─再─入門 その2」 ※テーマ詳細については、現在検討しています。 【メインスピーカー】:宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) 【日時】:10月1日(金) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセンター リエゾンコーナー508AB  ※5階までエレベーターでお上がりください。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む) 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ  03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)  akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽)

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11/3 第7回 南原繁シンポジウム「南原繁と日本国憲法」

月曜日, 9月 6th, 2010

第7回 南原繁シンポジウム 「南原繁と日本国憲法」  南原繁は、東京大学総長時代、日本国憲法制定に際し、貴族院議員として時の吉田茂首相らと激しい論戦を展開しました。そこで南原が問いただしたのは、主として、国体および天皇の地位、戦争放棄・自衛権の問題でした。そうした背景を踏まえて、本年度の第7回南原繁シンポジウムでは、「南原繁と日本国憲法」をテーマとすることといたしました。  第1部の基調講演では、日本国憲法制定過程における南原繁の主張をたどるとともに、その現代的意味を探っていただくことにします。  第2部のパネルディスカッション「南原繁をめぐる人々(その5)-天皇制と戦争放棄とをめぐって-」では、野坂参三、加藤周一、小泉信三、坂口安吾、ハーバート・ノーマンの5人を取り上げ、天皇制と戦争放棄に関する彼らの主張を検討します。これまでとは違って、南原とは直接的な交流がなかった人物も取り上げたのは、憲法上きわめて重要な論点をなす天皇制と戦争放棄とをめぐる問題に、南原繁を軸として多方面から光をあててみたいと考えたからであります。  政治が大きな転換期を迎え、遠からず憲法改正が政治日程にのぼる日が来ることも予想される状況で開かれる今回のシンポジウムが、日本国憲法の重要課題について考える有益な機会となることを期待します。 ——————————————————————————– プログラムのご案内 開会挨拶(13:00) 南原繁研究会代表 加藤 節 第1部 講演(13:10~14:10)   「南原繁と日本国憲法」成蹊大学法学部教授 宮村治雄 第2部 パネル・ディスカッション(14:30~16:35)  朗読 南原繁の文章から    宇野淑子  パネルディスカッション      「南原繁をめぐる人々(その5)-天皇制と戦争放棄をめぐって-」  コーディネーター      元静岡産業大学教授 鈴木英雄  野坂参三-共産党の憲法論等をめぐって-        成蹊大学法学部客員研究員・中越高校講師  沢目健介  加藤周一-憲法9条を護持する論理と政治感覚-                 東京大学大学院 柴田真希都  小泉信三-新しい愛国心のかたち-                 (株)インシィンク 岩崎正太郎  坂口安吾-『堕落論』の射程-                 聖学院大学人文学部准教授 村松 晋  ハーバート・ノーマン-「開かれた社会」に向けて-                千葉大学大学院 栩木憲一郎 閉会挨拶(16:40) 順天堂大学医学部教授 樋野興夫 ——————————————————————————– 日時:2010年11月3日(水)(文化の日) 13:00~16:40 [開場12:30] 場所:学士会館 210号室 (東京都千代田区神田錦町 3-28)       電話 03-3292-5936 参加費:1000円 主催:南原繁研究会(代表 加藤 節 成蹊学園専務理事) 後援:岩波書店、学士会、東京大学出版会、公共哲学ネットワーク 協賛:赤澤記念財団 ——————————————————————————– シンポジウムへの参加申し込み方法 Eメール、FAX、往復はがきのいずれかに、氏名、・住所・電話番号・メールアドレス・所属(団体・会社・学校等)を明記し(返信はがきには、申込者の住所をご記入下さい)、以下のあて先にお申し込み下さい。 1)Eメール  こちらのページで必要事項をご記入の上、お申込下さい。 2)FAX 南原繁シンポジウム事務局 FAX 0422-37-3876       FAXでの参加申し込みの方につきましては、参加希望者が定員になった場合のみ       事務局よりご連絡させていただきます。連絡がない場合は、受付が受理されたもの       とご理解下さいますよう御願い申し上げます。 3)往復はがき 180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1            成蹊大学法学部 加藤節研究室内 南原繁シンポジウム事務局 [...]

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