『日本版白熱教室 サンデルにならって正義を考えよう』(文春新書)刊行
木曜日, 7月 28th, 2011
文春新書より、小林正弥著『日本版白熱教室 サンデルにならって正義を考えよう』が刊行されました。 発売日:2011年7月20日 <文芸春秋ホームページ> http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166608164
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木曜日, 7月 28th, 2011
文春新書より、小林正弥著『日本版白熱教室 サンデルにならって正義を考えよう』が刊行されました。 発売日:2011年7月20日 <文芸春秋ホームページ> http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166608164
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―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【はじめての方も大歓迎!】 ■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ⑥> 「原発推進は不正義ですか? 脱原発は正義ですか?」 ・8月2日(火) 19:30~22:00 ・光文社9Fプレゼンテーションルーム http://www.kobunsha.com/company/ (東京メトロ有楽町線/護国寺駅5番出口より徒歩5分) ・参加費3,000円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/event/2011/post-5.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマを ピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型講義 <東日本大震災と正義シリーズ>も6回目のお知らせとなりました。 今回は、原発推進や脱原発が正義かどうか、正面から議論します。 CO2削減など環境問題への対策と共に我が国の原子力発電は推進されて きました。 その一方で、危険性への議論や核廃棄物処理に関する課題などは 棚上げされ、交付金などと引き替えに地元住民は「原発」を受け入れて きたわけですが、暴発する原発により強制避難を余儀なくされるなど 地元住民は大きな打撃を受けています。 そこで、「原発推進が正義かどうか」を改めて問わなければなりません。 そして、菅首相は「原発に依存しない社会」を目指すことを宣言しましたが、 それは政権維持のための保身とも批判されています。 脱原発は時代のトレンドになってきている観もありますが、これが本当に 正義なのかどうかも議論されるべきでしょう。 これらの問いに真剣に向き合ってみるところから、自分と社会の関係性に 対する課題や哲学が見えてくることでしょう。 この議論から考えさせられる学びはいくつもあります。 そのの一部をあげると・・・ ————————————————————– ●そもそも、「あなたの街に原発がやってきたら、どうしますか?」 ●原発は多くの人が便益を享受することができる反面、いざ災害が 起こったら立地場所周辺の人は特に大変なことになります。 これは正義に適うでしょうか? ●原発によって現在の人々の生活水準があがる反面、核廃棄物に よって将来の人々に深刻な被害が及ぶ可能性があります。 これは、正義に適うでしょうか? ●原発災害によって、にわかに反原発論者がもてはやされている 感じがします。でも、このままでは経済が停滞しかねません。 反原発論は本当に正義なのでしょうか? ●菅首相の「原発に依存しない社会を目指すべき」という宣言は 評価できるかどうか? など ————————————————————– 私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・ サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と 交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として [...]
Read More..>>火曜日, 7月 26th, 2011
■ 第1回「みんなのエネルギー・環境会議」プログラム 日時 2011/7/31(日) 11:30~19:00 会場 諏訪東京理科大学 621教室(長野県茅野市豊平5000-1) 定員 350名 主催 みんなのエネルギー・環境会議 発起人(50音順) 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)/岡田武史 (日本サッカー協会)/橘川武郎(一橋大学)/小林武史(APバンク)/澤昭裕(国際環境 経済研究所)/澤田哲生(東京工業大学原子炉実験所)/茅野實(長野県環境保全協会) /吉岡達也(ピースボート)/吉岡斉(九州大学) プログラム 10:30 開場 11:30~12:15 オープニング 基調講演:小林正弥(千葉大学法経学部教授) 「原子力エネルギーと民主主義-原発は正義に適うか?-」 12:15~13:45 全体討論 第一部【原子力】(90分) コーディネーター:植田和弘(京都大学) 話題提供者: 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所) 海渡雄一(弁護士) 澤田哲生(東京工業大学原子炉研究所) ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学) 13:45~14:30 昼食・休憩 14:30~15:40 全体討論 第二部【再生可能エネルギー】(70分) コーディネーター:橘川武郎(一橋大学) 話題提供者: 阿部守一(長野県知事) 工藤拓毅(日本エネルギー経済研究所) 山岸尚之(WWF) 15:50~17:00 全体討論 第三部【体制・政策決定】(70分) コーディネーター:田中信一郎(環境エネルギー政策研究所) 話題提供者: 今井一(ジャーナリスト) 澤昭裕(国際環境経済研究所) 保坂展人(世田谷区長) 宮台真司(首都大学東京) 17:10~18:20 全体討論 第四部【ライフスタイル】(70分) [...]
Read More..>>火曜日, 7月 12th, 2011
――――――――――――――――――――――――――――――――― 【はじめての方も大歓迎!】 ■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ⑤> 「誰が原発災害の賠償を負担すべきなのか? 電力は自由化すべきかどうか?」 ・7月14日(木) 19:30~22:00 ・光文社9Fプレゼンテーションルーム http://www.kobunsha.com/company/ (東京メトロ有楽町線/護国寺駅5番出口より徒歩5分) ・参加費3,000円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型 講義<東日本大震災と正義シリーズ>も5回目のお知らせとなりました。 今回取り上げるテーマは「原発(電力)の運営・責任」です。 原発問題の当事者である東京電力について、いろんな議論が行われて います。 「原発災害の賠償を税金で負担するなんて、けしからん」 「結局、値上げになるなら、国民へ負担させていることと変わらないじゃないか」 「東電は国有化すべきだ」 「いや、自由化すべきだ」 「発電と送電を分けて議論すべきだ」 これらの議論の根底にある課題は、 「東京電力は私企業なのか公的機関なのか?」 「公的責任のある事業を私企業が担ってよいのか?」 ということです。 この議論から考えさせられる問題はいくつもあります。 そのの一部をあげると・・・ —————————————————— ●菅首相の浜岡原発停止の要請を電力会社が断ったら? ●株主総会で、電力会社が原子力事業から撤退すると決めたら? ●東電が賠償金を払えるのか? ●原子力災害の責任はどこにあるのか? ●日本の電気料金は国際的に見て高いか、低いか? ●今後の望ましい電力管理・供給体制は? など —————————————————— 私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・ サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と 交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として 出演した小林正弥先生(千葉大学教授)です。 この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、 様々な場面で的確な対応ができる判断のツール(公共哲学の原則思考)の 獲得を目指します。 ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください! ※はじめての方も楽しんでいただける内容です。 安心してご参加ください。 [...]
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『マイケル・サンデル 大震災特別講義 私たちはどう生きるのか』 マイケル・サンデル 著 NHK[マイケル・サンデル究極の選択」制作チーム 編 定価 580円 (本体552円) / 送料 120円 / 2011年5月28日 発売 https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00814832011
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『文學界』(文藝春秋社)2011年7月号 マイケル・サンデルインタビュー「正義は常に美徳であるか」 以下で一部はお読みいただけます。 http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/
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