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6/9(土)「日本の『白熱教室』と公共哲学――原発と将来世代をめぐって」

Posted: on 4:08 pm | 311震災後の世界を語ろう, Michael Sandel, 公共哲学カフェ, 公共的活動(public action), 対話型講義の情報, 研究会・セミナー(seminars)

シンポジウム「日本の『白熱教室』と公共哲学――原発と将来世代をめぐって」
(宇佐美誠著『その先の正義論』、小林正弥著『対話型講義 原発と正義』書評会)

日時:2012年6月9日(土)13:30~17:00

会場:東京工業大学大岡山キャンパス 大岡山西9号館2階 コラボレーションルーム
交通案内: http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
キャンパスマップ: http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html

主催:科学研究費・基盤研究(B)「グローバルな正義論におけるローカルな責任―重層的
な法哲学理論の構築」研究会、公共哲学カフェ、千葉大学公共哲学センター・地球環境福祉研究センター

「公共性」をテーマに様々な分野の専門家を招いて、市民との対話・議論を行う「公共する哲学」を実践する「公共哲学カフェ」は、すでに30回以上の会合を開催してきましたが、今回は千葉大学の公共哲学センター・地球環境福祉研究センター、そして東京工業大学の宇佐美研究室との共催により、日本版「白熱教室」を巡るシンポジウムを開催します。
ハーバード大学のマイケル・サンデル教授による「白熱教室」がNHKテレビで放映され、大きな反響を呼び、日本でも対話型講義が注目を集めるようになり、「白熱教室JAPAN」も放映されるに至りました
今回のシンポジウムは、マイケル・サンデルの「白熱教室」で解説を務められ、自らも千葉大学で対話型講義を実践しておられる小林正弥氏と、「白熱教室JAPAN」に登場した、東京工業大学の宇佐美誠氏にご登場願います。お二人はそれぞれ『対話型講義 原発と正義』(光文社新書)、『その先の正義論―宇佐美教授の白熱教室』(武田ランダムハウスジャパン)を出版されたばかり。
この2冊の新著を中心に、前半は「対話型講義」というスタイルを巡って、後半は「原発と将来世代」をテーマに、皆様とともに議論を深めていきたいと思います。

参加費:無料

資料準備のため、予め、お名前と連絡先(メール・アドレス)を明記の上、info@public-philosophy.netまでメールにてお申し込みいただければ幸いです。当日、会場へ直接お越しいただく形でも構いません。

プログラム(予定):
13:30~15:00
第一部「対話型講義」を巡って
コメンテーター:宮崎文彦(千葉大学)
司会:中野弘太郎(公共哲学カフェ世話 役、フリーランス編集者)

15:15~17:00
第二部「原発と将来世代」~その先の正義論
コメンテーター:吉永明弘(江戸川大学)
司会:宮崎文彦

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