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2008年 12月のリスト

山脇直司著『社会とどうかかわるか――公共哲学からのヒント』(岩波ジュニア新書)

月曜日, 12月 8th, 2008

 岩波ジュニア新書から山脇直司著『社会とどうかかわるか――公共哲学からのヒント』が刊行されました。 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/toku/0811/500608.html ■目次 はじめに 第一章 滅私奉公の時代があった   1 お国のために   2 会社のために   3 規律のために   4 イデオロギーのために 第二章 大流行の滅公奉私   1 世界は二人のために?   2 学校生活のなかで   3 他者との関係のなかで   4 ルール社会のなかで   5 競争社会のなかで 第三章 一人ひとりの「私」をを活かす   1 世界に一つだけの花を咲かせるには   2 個人の人権を考え直す   3 「私」と「私」のつながり方   4 民主主義の新しい考え方 第四章 公共世界とのかかわり   1 公共とはなにか   2 公共の福祉という価値   3 公共善と公共悪・災禍   4 分かちあう感情・理性・想像力   5 公共的記憶と公共的未来   6 「私」と公共世界をつなぐメディア 第五章 活私開公でいこう   1 自分・他者・公共世界   2 活私開公で読む憲法と教育基本法   3 活私開公的な仕事のあり方   4 国際社会のなかでの活私開公 [...]

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【変更】12/13(土)共に公共哲学する時空!? 公共哲学と〈死〉をめぐって:金泰昌さんとの対話 パート6

水曜日, 12月 3rd, 2008

下記の会ですが、金先生がご都合により来京できなくなりました。当日は本年の総括ということで、フリーディスカッションによる開催となりましたので、ご了承下さい。開始時間、会場に変更はございません。 ◎共に公共哲学する時空!?   公共哲学と〈死〉をめぐって:金泰昌さんとの対話 パート6  メインスピーカー:金泰昌(きむ てぇちゃん/公共哲学共働研究所所長)  [死をどう捉えるか。そして死生観、死生学はどう語るべきなのか。公共哲学京都フォーラムの主宰者が公共哲学の視点で語る、本年の総集編]    ゲスト:大隅彰(東京医科大学名誉教授)  自由討議  コメンテーター:宮崎文彦(千葉大学公共研究センターCOEフェロー)   モデレーター:中野弘太郎(編集者)   懇親会(18時まで)  主催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)   入場:無料    日時:12月13日(土)14:00(13時開場)-17:00(以降は懇談会を予定)  会場:東京工業大学田町キャンパス内キャンパスイノベーションセンター(CIC) 5F 508AB         〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6           JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。                  http://sangaku.hosting.ne.jp/access/#05  連絡先:スタジオ・フォンテ 03-5842-7261(fax)

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