6/30(木)公共哲学ダイアローグJustice & Peace<東日本大震災と正義シリーズ④>
金曜日, 6月 24th, 2011
―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【はじめての方も大歓迎!】 ■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ④> 「暴走する原発: 原発の暴発に直面したら、あなたはどうしますか?」 ・6月30日(木) 19:30~22:00 ・光文社9Fプレゼンテーションルーム http://www.kobunsha.com/company/ (東京メトロ有楽町線/護国寺駅5番出口より徒歩5分) ・参加費3,000円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/event/2011/post-3.php ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型 講義<東日本大震災と正義シリーズ>も4回目のお知らせとなりました。 今回取り上げるテーマは「暴走する原発」です。 サンデル教授のハーバード白熱教室で取り上げられた最初のジレンマは、 有名な「暴走する路面電車」です。これは、論理的な問題なのですが、 不幸にも日本では「暴走する原発」という深刻な問題が起こってしまいました。 そして、この問題はまだ解決していません。 これに対処するためには、どうすればよいか? 「誰が作業をするか」という 問題をはじめ、ここには生命に関わる大問題が数多く存在します。 これらは、まさに正義の問われる問題です。 海江田万里経済産業大臣と会談し問題解決へ積極的に取り組まれている 「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」の発起人・山田恭暉氏にも来ていた だき、議論を行いたいと思います。 [福島原発暴発阻止行動プロジェクト] http://bouhatsusoshi.jp/ そこで、これからの講義では、この原発問題をとりあげて、現実の問題と 仮設的な事例を考え、様々なジレンマに対して皆様と考察してみたいと 思います。 内容の一部をあげると・・・ —————————————————— ●原発の暴走をこのままにすると、500万人の人に深刻な被害が 及ぶ。これを避けるために、原発を運転しているあなたはどうする? ベント? 汚染水の放出? それとも? ●原発の暴走を食い止めるために、誰が作業をすべきか? 下請け作業員らによる現在の方式は正しいか? 「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」のような市民からの提案は 実現させるべきか? ●現実の東電や日本政府の対応は正しかったか?: 東電は、震災後に最善を尽くしたか? 菅首相の視察は正しかったか? 枝野官房長官の「直ちには健康への影響はない」という説明方式は 正しかったか? ●菅首相が海水注入を中断させる指示を出したとされる問題について、 吉田所長の行為は正しかったか? これは処罰されるべきかどうか? など —————————————————— 私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・ [...]
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