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11/3 第7回 南原繁シンポジウム「南原繁と日本国憲法」

月曜日, 9月 6th, 2010

第7回 南原繁シンポジウム 「南原繁と日本国憲法」  南原繁は、東京大学総長時代、日本国憲法制定に際し、貴族院議員として時の吉田茂首相らと激しい論戦を展開しました。そこで南原が問いただしたのは、主として、国体および天皇の地位、戦争放棄・自衛権の問題でした。そうした背景を踏まえて、本年度の第7回南原繁シンポジウムでは、「南原繁と日本国憲法」をテーマとすることといたしました。  第1部の基調講演では、日本国憲法制定過程における南原繁の主張をたどるとともに、その現代的意味を探っていただくことにします。  第2部のパネルディスカッション「南原繁をめぐる人々(その5)-天皇制と戦争放棄とをめぐって-」では、野坂参三、加藤周一、小泉信三、坂口安吾、ハーバート・ノーマンの5人を取り上げ、天皇制と戦争放棄に関する彼らの主張を検討します。これまでとは違って、南原とは直接的な交流がなかった人物も取り上げたのは、憲法上きわめて重要な論点をなす天皇制と戦争放棄とをめぐる問題に、南原繁を軸として多方面から光をあててみたいと考えたからであります。  政治が大きな転換期を迎え、遠からず憲法改正が政治日程にのぼる日が来ることも予想される状況で開かれる今回のシンポジウムが、日本国憲法の重要課題について考える有益な機会となることを期待します。 ——————————————————————————– プログラムのご案内 開会挨拶(13:00) 南原繁研究会代表 加藤 節 第1部 講演(13:10~14:10)   「南原繁と日本国憲法」成蹊大学法学部教授 宮村治雄 第2部 パネル・ディスカッション(14:30~16:35)  朗読 南原繁の文章から    宇野淑子  パネルディスカッション      「南原繁をめぐる人々(その5)-天皇制と戦争放棄をめぐって-」  コーディネーター      元静岡産業大学教授 鈴木英雄  野坂参三-共産党の憲法論等をめぐって-        成蹊大学法学部客員研究員・中越高校講師  沢目健介  加藤周一-憲法9条を護持する論理と政治感覚-                 東京大学大学院 柴田真希都  小泉信三-新しい愛国心のかたち-                 (株)インシィンク 岩崎正太郎  坂口安吾-『堕落論』の射程-                 聖学院大学人文学部准教授 村松 晋  ハーバート・ノーマン-「開かれた社会」に向けて-                千葉大学大学院 栩木憲一郎 閉会挨拶(16:40) 順天堂大学医学部教授 樋野興夫 ——————————————————————————– 日時:2010年11月3日(水)(文化の日) 13:00~16:40 [開場12:30] 場所:学士会館 210号室 (東京都千代田区神田錦町 3-28)       電話 03-3292-5936 参加費:1000円 主催:南原繁研究会(代表 加藤 節 成蹊学園専務理事) 後援:岩波書店、学士会、東京大学出版会、公共哲学ネットワーク 協賛:赤澤記念財団 ——————————————————————————– シンポジウムへの参加申し込み方法 Eメール、FAX、往復はがきのいずれかに、氏名、・住所・電話番号・メールアドレス・所属(団体・会社・学校等)を明記し(返信はがきには、申込者の住所をご記入下さい)、以下のあて先にお申し込み下さい。 1)Eメール  こちらのページで必要事項をご記入の上、お申込下さい。 2)FAX 南原繁シンポジウム事務局 FAX 0422-37-3876       FAXでの参加申し込みの方につきましては、参加希望者が定員になった場合のみ       事務局よりご連絡させていただきます。連絡がない場合は、受付が受理されたもの       とご理解下さいますよう御願い申し上げます。 3)往復はがき 180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1            成蹊大学法学部 加藤節研究室内 南原繁シンポジウム事務局 [...]

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南原繁研究会編『南原繁ナショナリズムとデモクラシー』刊行

月曜日, 9月 6th, 2010

『南原繁ナショナリズムとデモクラシー』 南原繁研究会編 EDITEX刊、2010年9月 1,900円(税込 1,995 円) ISBN:9784903320175 目次 はじめに(樋野 興夫) 1 南原繁と近代日本の民主主義―第六回 南原繁シンポジウム―」 [講演] 南原繁の戦後体制構想―ナショナリズムとデモクラシーとをめぐって―                  (加藤 節) [パネル・ディスカッション 南原繁をめぐる人々(四)] 吉野作造―民主主義の「理念」と「現実」―(宮崎文彦) 和辻哲郎―国民共同体の構造をめぐって―(川口雄一) 田辺 元―種の論理―(橋爪孝夫) 賀川豊彦―連帯と自治の理想的共同体を目指して―(柴田真希都) 福田歓一―デモクラシーと国民国家―(木花章智) [閉会の挨拶]シンポジウムを終えて(鴨下重彦) [懇親会スピーチ] 森亘、徳久俊彦、角本良平、福田良子、伊藤義夫、南原晃 2 南原繁をめぐって 南原繁先生の歌(田山泰三) 日本国憲法草案ならびに皇室典範草案質疑における南原繁の論争性 ―ある日の南原繁研究会―(高木博義) 心の友・大内兵衛―南原繁、矢内原忠雄―(鈴木英雄) 南原繁先生とユニバーシティプレス ―第六回 新渡戸・南原賞授賞式の挨拶―(石井和夫) 南原先生の留学地グルノーブルを訪問して(山口周三) 一関猊鼻渓南原繁展 四題(竹中英俊) [書評再録] 山口周三『資料で読み解く 南原繁と戦後教育改革』(寺崎晶男) [紹介] 花園英二『高貴なる犠牲 老学徒兵の遺言状』(栩木憲一郎) 生きている南原繁――あとがきに代えて(竹中英俊)

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「哲学ラジオ」出演

木曜日, 9月 2nd, 2010

若手哲学研究者が中心となって運営が開始されたウェブマガジン、Philosophy Zooの「哲学ラジオ」というコーナーに、新しく小林正弥公共哲学センター長のインタビュー記事が掲載されました。 インタビューの長さは43分ありますので、質問リストを手がかりにお聞き頂ければと思います。 http://philosophy-zoo.com/archives/88 音声のみでしたら、itunesでもお聞き頂けます。 http://itunes.apple.com/podcast/philosophy-zoo/id389084923

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金 泰昌 編著『ともに公共哲学する』

火曜日, 8月 3rd, 2010

 千葉大学ならびに京都フォーラム/公共哲学共働研究所の宮崎です。  先月ご紹介させていただいた、金泰昌先生の対話集、中国編に続き、日本編『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開心』が発売されましたので、ご紹介させていただきます。  さきに武田さんからも往復書簡の部分についてはご紹介はありましたが、本書はさまざまな日本における会合で金先生が語られたものをまとめられたもので、入門編として、中国編以上に金公共哲学のエッセンスがまとめられたものです。本体価格3800円と、決してお求め安いとはいえないかとも思いますが、総ページ395頁にも及ぶものです。  特に第一部のはじめに収録されているものは、世古一穂さんのお招きで開催された協働コーディネーター養成講座での対話共働をまとめたもので、特に入門編として最適です。  また一方で近年、金先生が特に強調しておられる「東アジア発の公共哲学」の必要性、重要性がたびたび本書でも登場して参ります。  サンデルの哲学、あの授業スタイル、そしてアプローチなども私は大変貴重なものと思いますが、一方で自らの立っている伝統へのまなざしも失ってはしまっては意味がないように思います。   日中韓を中心とする東アジアにも、今日の私たちにとって重要な「思想資源」にあふれています。それらを「いかして」いく金先生の公共哲学のアプローチも本書を通して考えていただければ幸いです。   『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開心』 出版=公共するにあたって 第一部 今なぜ、ともに公共哲学するのか 1 今なぜ、日本でともに公共哲学するのか 2 東アジアにおける公共世界の共働構築をめざして 3 日中韓をむすび・つなぎ・いかす公共哲学 4「哲学する」公共哲学と「物語る」公共哲学とのあわい 第二部 ともに公共哲学する時空 1「楽学」と「恋知」の哲学対話   志民哲学者武田康弘氏との往復書簡 2 新聞/マスメディアとNGO/NPO/ボランティアと   公共(する)哲学 第三部 国家公務員とともに公共哲学する 1 国家公務員と哲学的構想力 2 公務員倫理と公共哲学   哲学する国会職員荒井達夫氏との対論 第四部 東アジア発公共哲学の思想的源泉をともに探る 1 東アジアの伝統思想と東アジア発公共哲学 2 日本人の実心(まごころ)とはなにか   「公心」・「私心」そして「公共心」との関連を問う おわりに  日韓併合百年 その公共哲学的意味と課題を改めて語る 「一体幻想」と「内発的心服」の思想体験 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-010117-2.html  

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8/8(日)「公共哲学カフェ 9 公共哲学─再─入門」開催

木曜日, 7月 8th, 2010

●「公共哲学カフェ 9」 【テーマ】:「公共哲学─再─入門」 【メインスピーカー】:宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォ ーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) ※今回は、宮崎さんに、これまでの公共哲学の取り組みにおける基本的なポイントについ て語っていただき、あらためて公共「哲学」とは何かについて考えていきます。そのうえ で「公共」を「哲学する」ということについて、参加者のイメージや考えと応答する形で 議論を拓いていければと思います。 【日時】:8月8日(日) 14時~17時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセ ンター リエゾンコーナー501AB  ※5階までエレベーターでお上がりください。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅芝浦口下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.titech.ac.jp/about/campus/t_map.html 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む) 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ  03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)  akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽)

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’10 7/25(日) 第3回友愛公共フォーラムシンポジウム 

月曜日, 6月 21st, 2010

◇◇第3回シンポジウム 7月25日(日)◇◇ 「友愛公共と福祉・医療 ~理念・現場・政策~」 友愛公共フォーラム事務局は、2010年7月25日(日)に、「友愛公共と福祉・医療 ~理念・現場・政策~」と題して、第3回目となるシンポジウムを開催させて頂きます。 ご多忙の折とは思いますが、多くの方にご参加頂ければ幸いです。 当日お会いできますことを楽しみにしております。 【開催概要】 日時:2010年7月25日(日)10:00~16:30(受付開始9:40~) 会場:こどもの城 9階 研修室902~905 住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 マップ:http://www.kodomono-shiro.jp/access/ アクセス: JR「渋谷」駅から徒歩10分(東口/宮益坂側) 地下鉄「表参道」駅B2出口から徒歩8分/B4出口から徒歩9分 定員:100名 ※先着順で定員に達し次第申込みは締め切らせて頂きます。 参加費:大人 2,000円 / 学生 1,000円 ※当日、会場受付にてお支払い下さい。 ※当日、受付にてお名刺を頂戴させて頂きます。 申込方法:WEBフォームよりお手続き下さい。 http://ui-koukyo.jp/entry.html 受付締切:7月23日(金) 主催:友愛公共フォーラム 協力:公共哲学ネットワーク / 地球平和公共ネットワーク 【プログラム】 10:00-10:20 開演の挨拶 「最小不幸社会と新しい公共」山脇直司(東京大学大学院教授) 【第1部】(午前) 第1セッション「福祉・医療とコミュニティ」 10:20-10:50 「福祉国家・資本主義の進化とコミュニティ」広井 良典(千葉大学教授) 10:50-11:20 「コミュニティ医療のこれから」鈴木 寛(文部科学副大臣 参議院議員) 11:20-11:35 質疑応答 【第2部】(午後) 第2セッション「福祉・医療と新しい公共」 11:35-12:05 「公共福祉という試み」稲垣久和(東京基督教大学教授) 12:05-12:35 「歴史的ケア概念と人々の願い(すきな人とすきなところでくらし続けたい)」 色平哲郎(佐久総合病院医師) 12:35-12:50 質疑応答 12:50-13:50 昼休憩 第3セッション「福祉・医療と市民の政治」 [...]

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’10 7/23(金) 日本版「白熱教室」Justice & Peace 開催!

月曜日, 6月 21st, 2010

公共哲学ダイアローグ ジャスティス&ピース Justice & Peace ~「正義と平和」を巡る対話型講義の試み~ 7月23日(金) 19:00-20:45 東京体育館 第一会議室 ----------------------------------- お申し込みは今すぐ!!! → info*all-as-one.jp (担 当:野田・森田) (*→@に置き換えてご送付下さい) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本版「白熱教室」開催に向けて: マイケル・サンデル教授のハーバード大学の講義「ジャスティス」が大反響を呼んでいます。多くの方が、あのような対話型講義に参加したいと思われているのではないでしょうか。そのような要望に応え、日本版の対話型講義「公共哲学ダイアローグジャスティス&ピースJustice&Peace」を試験的に開催したいと思います。今後、サンデル教授の講義「ジャスティス(正義)」で扱われている主題に加え、「ピース(平和)」について新しい内容を提起して、日本語で対話しつつ講義を行いたいと思っています。 今回はまず初めての試みとして、「ジャスティス」の中で、平和問題に関わりの深い第11回「愛国心と正義どちらが大切か?」をテキストとして中心に扱います。この回は、コミュニティや、愛国心、忠誠心といった主題を論じており、「愛国心と正義が衝突した時、また愛国心や忠誠心同士が衝突した時に、人はどうすべきか?」といった興味深い議論がなされています。そして、この回は、サンデル教授自身の思想とも密接な関わりがある議論を扱っており、教授自身の思想を知る上でも非常に重要です。 世界においても、また日本においても、9.11以後の戦争問題や、ナショナリズム、今の普天間基地の問題など、戦争と平和をめぐる様々な問題が噴出しています。この激動の時代において、公共哲学という本質的な切り口から、対話型講義という新しい方法を用いて、世界を見つめ直し、未来に向けてどうあるべきかを考えていく契機にしたいと思います。 ハーバード大学の「白熱教室」に負けないような、日本版「白熱教室」をみなさんと共に作り上げていきたいと思っています。ふるってご参加 いただければ幸いです。 <小林 正弥先生のプロフィール> 1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年よ り千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表(公共哲学センター長)、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主 義論――日本政治研究序説』(東京大学出版会)、『非戦の哲学』(ちくま新書)、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』(平凡社新書、 本 年3月15日刊)ほか多数。 [講座概要] ◆日時 7月23日(金)19:00~ 20:45(開場18:30) ◆場所 東京体育館 第一会議室 JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分 都営地下鉄大 江戸線「国立競 技場」A4出口 http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html ◆ 参加費 3,000円(事前振込制) 参加費は事前銀行振込とさせて頂いております。 会場でのお支払い等は、お受取りできませんので何卒ご了承ください。 振込先はお 申し込みいただいた方にご案内させていただきます。 ◆定員80名(先着順) ※会場の都合上、これ以上の人数をお受けする ことができません。 当日飛び込みでのご参加はご遠慮いただけますようお願い致します。 [...]

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『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ(上)―手続き的共和国の憲法』 刊行!

月曜日, 6月 14th, 2010

『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ(上)―手続き的共和国の憲法』 が7月7日刊行されました。 マイケル・サンデル(ハーバード大学教授)著 金原恭子(千葉大学教授)監訳 小林正弥(千葉大学教授)監訳 千葉大学人文社会科学研究科 公共哲学センター訳 A5判上製240頁 価格:2730円(本体2600円) ISBN978-4-326-10196-2 C3010 【内容説明】 コミュニタリアニズム的共和主義。『リベラリズムと正義の限界』による論争提起後、アメリカ憲政論とその公共哲学を論じた現代の古典。 政治的制度は、それとは独立に育まれる思想を実現するための単なる道具ではない。政治的制度はそれ自身が思想の具現なのである。我々が正義の意味や善き生の本質といった究極的問いに抗いたくとも、我々は何らかの理論を生きているということからは逃れられないのだ。この立場から、アメリカ憲政論とその公共哲学を論じた現代の古典。 (勁草書房HPより)

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6/19(土)公共哲学カフェ8へ

木曜日, 6月 3rd, 2010

 6月19日(土)、河上民雄さんを迎えて公共哲学カフェ第八回を 開きます。事前申し込み不要。どうぞご参加を。第七回の告知で 触れた「鳩山政権の5月危機説」が現実となりましたが、さらに 議論を深めたいところです。  河上民雄さんの父・丈太郎氏は50年前の「60年安保」さなか の6月17日、右翼に左肩を刺されて負傷(同年10月12日に浅 沼委員長が刺殺されたあと、社会党委員長に就任)。その当時 を振り返っていただき、この50年と新しい50年を考えてみたいと 思います。  今回は、メールマガジン「オルタ」との共催です。新しい出会いが 生まれればと期待します。 ————————————————————— ◎公共哲学カフェ 8 河上民雄さんと  安保・アメリカ・北朝鮮:行動様式をめぐる世代間対話  メインスピーカー:河上民雄(東海大学名誉教授、元衆議院議員) *50年前の日米安全保障条約の改定は、いかにして今日の日米同盟 につながったのか。アメリカと北朝鮮の行動様式を対比すると何が 見えてくるか。「60年安保」を体験した方々を迎え、世代を超えた 対話と討論の場になればと思います。・・・コーディネーターより  自由討議  コーディネーター:加藤宣幸(メールマガジン「オルタ」代表)  ゲスト:篠原浩一郎(元社学同委員長)      小島弘(元全学連副委員長)  モデレーター:中野弘太郎(編集者)  自由討議  懇談会(17時まで) 共催:シリーズ「公共哲学」を読む会(NPO法人準備会)     メールマガジン「オルタ」  日時:6月19日(土)14時(13:30開場)-16時     (以降は懇談会を予定)  会場:東京工業大学田町キャンパス内     キャンパスイノベーションセンター(CIC) リエゾンコーナー 4Fラウンジ     〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6      JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。 http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05  入場:カンパ  連絡先:シリーズ「公共哲学」を読む会(スタジオ・フォンテ)       03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)        akahane@studio-fonte.net       (090-1208-8159 赤羽)      メールマガジン「オルタ」編集部        www.alter-magazine.jp       TEL&FAX:03-5384-1925

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『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』 刊行

火曜日, 5月 25th, 2010

『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』(早川書房)が刊行されました。 マイケル・サンデル (著), Michael J. Sandel (著), 鬼澤 忍 (翻訳) 出版社: 早川書房 (2010/5/22) 価格:¥2,415 ISBN-10: 4152091312 ISBN-13: 978-4152091314 発売日: 2010/5/22

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