公共哲学ネットワーク

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4/21(木)白熱教室「大震災がつきつけるもの:自粛問題をめぐって」

火曜日, 4月 19th, 2011

主催:公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン 共催:HOPE100実行委員会 で、白熱教室in光文社<東日本大震災と正義シリーズ>が開催される運びとなりました。 申込受付、運営は、オール・アズ・ワンが担当して下さいます。 以下、ご案内となりますので、奮ってご参加下さい。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■緊急開催!! 小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社 <東日本大震災と正義シリーズ①> 「大震災がつきつけるもの:自粛問題をめぐって」 ※本講義の参加費全額が東日本大震災義援金として寄付されます ・4月21日(木) 19:30~22:00 ・光文社9Fプレゼンテーションルーム http://www.kobunsha.com/company/ (東京メトロ有楽町線/護国寺駅5番出口より徒歩5分) ・参加費3,000円(一般)※学生料金あり --------------------------------- 詳細、 お申し込みはコチラ http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-3.php ――――――――――――――――――――――――――――――――――

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4/12(火)緊急開催「公共哲学カフェ 13」

木曜日, 4月 7th, 2011

●緊急開催「公共哲学カフェ 13」 【テーマ】:市民にとっての危機管理 福島と新潟の原子力発電は、東京電力の配電の四分の一を占めます。原発の是非とは別に 、40年間その恩恵を受けてきた首都圏は被災地を支える責任があるでしょう。未曾有の事 態に一人ひとりが立ち向かうために、危機管理の考え方、 経験と実践が役立つのではない でしょうか。「3.11東日本大震災」後を論じ合う場になればと思います。 【メインスピーカー】:青山 やすし さん (あおやま やすし ※「やすし」はにんべ んに八と月) 作家、明治大学公共政策大学院教授、元東京都副知事。都副知事時代に三宅島噴火現地災 害対策本部長を務め、ニューオーリ ンズ復興支援にも携わる。『行政マンの体験的情報術 』、『東京都市論』、『小説 後藤新平』、『1億人の防災ハンドブック』(監修)など、著書多数。 青山さんの公式ウェブサイト →http://aoyamayasushi-hp.web.infoseek.co.jp/index.htm 【コーディネーター】:赤羽高樹(小石川ユニット) 【日時】:4月12日(火) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内  キャンパス・イノベーションセンター リエゾンコーナー501(AB) ※5階まで歩ける人は階段で(エレベーターもあります)。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む)  ※今回の会費は、震災復興支援の義援金に回す予定です 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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2/15(火)「公共哲学カフェ12」山岡淳一郎さん

月曜日, 1月 31st, 2011

●「公共哲学カフェ 12」 【テーマ】:『医・食・住』と公共性 ※今回は、私たち誰もに身近なテーマ『医・食・住』と「公共性」がどのような関係にあるのかということを、実際的なレベルから考えていきたいと思います。参加された方々との意見交換の時間もできるだけ取りたいと考えています。 【メインスピーカー】:山岡淳一郎(やまおか じゅんいちろう)さん (ノンフィクション作家) 1959年愛媛県松山市生まれ。出版関連会社、ライター集団を経てノンフィクション作家となる。「人と時代」を共通テーマとして、建築、医療、近現代史、経済、スポーツなど分野を超えて旺盛に執筆。ドキュメンタリー番組のコメンテーター、様々な団体やNPOなどに招かれての講演活動も展開中。 『田中角栄封じられた資源戦略』『後藤新平日本の羅針盤となった男』『あなたのマンションが廃墟になる日』(ともに草思社),『命に値段がつく日 所得格差医療』(中公新書ラクレ・共著)、),『地球にやさしい家に住もう』(朝日新聞出版),『ボクサー回流』(文藝春秋),『医療のこと、もっと知ってほしい』(岩波ジュニア新書)など著書多数。最新刊に『亀井静香 支持率0パーセン トの突破力』(草思社)がある。 【コーディネーター】:赤羽高樹さん(小石川ユニット) 【日時】:2月15日(火) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセンター リエゾンコーナー509AB ※5階までエレベーターでお上がりください。東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.cictokyo.jp/access.html 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む) 【連絡先】公共哲学カフェ事務局 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 赤羽)

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ハーバード大学からの現地レポート[哲学ラジオ出演]

水曜日, 12月 15th, 2010

対話型講義に関連するサンデル教授の活動を視察してきました。 現地レポートをウェブマガジンPhilosophy Zooの哲学ラジオから配信しています。 ぜひお聴き下さいませ。 その1:サンデル教授のJUSTICE講義に出席 その2:ビジネススクールとロースクールでの教育 その3:サンデル教授へのインタビュー報告

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『公共する人間』(全5巻)刊行開始

火曜日, 12月 14th, 2010

 京都フォーラムの方では、公共哲学20巻シリーズの後、物語り論などが既刊ですが、このたび『公共する人間』のシリーズの刊行が始まりました。目次などは以下でご覧いただけます。 http://www.utp.or.jp/series/koukyouningen.html  このシリーズでは、伊藤仁斎、石田梅岩、横井小楠、田中正造、新井奥邃の5人が取り上げられます。その意図は、上記ページの「出版=公共するにあたって」をご参照いただければ幸いですが、特に以下のような点にあることをお伝えしておくべきかと思われます。 「公共哲学のこれまでの傾向は,西欧産の思想と人物はとりあげられるが,東アジアの思想と人物はそれほど重視されないという傾向があることにかんがみ,このアンバランスを是正し,東アジアの優れた遺産の継承と再生をめざす意図に基づく.その手がかりのはじめとしての日本の5人である」  この9月に第3巻の横井小楠、第4巻の田中正造が刊行されました。続いて10月には第5巻の新井奥邃が刊行されました。第1・2巻についても、年度末までに刊行される予定です。(宮崎文彦)

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12/1(水)「公共哲学カフェ 11」金井淑子さん

土曜日, 11月 20th, 2010

●「公共哲学カフェ 11」 【テーマ】:「ケアロジーを創る――人間存在のヴァルネラビリティに根ざしたケアロジ ーにむけて、知のネットワーク化」 【メインスピーカー】:金井淑子(かない よしこ)さん (立正大学 文学部 哲学科教授 ) 今回は、公共哲学京都フォーラムにもたびたび参加をされ、公共哲学カフェにも「参加者 」としてご来場いただいている金井淑子さんに、メインスピーカーとして満を持してご登 場いただきます。金井さんは倫理学、フェミニズム・ジェンダー研究がご専門で、今年4 月に横浜国立大学を定年退職され、立正大学に移られました。ご発表のテーマとしては、 その立正大学のブランドヴィジョンである「ケアロジー」を取り上げていただき、これま でのご自身の研究とのつながり、また公共哲学との関係についてお話しいただきます。 http://www.ris.ac.jp/philo/prof/prof_kanai.html (立正大学哲学科ホームページ掲載のプロフィール) 【コーディネーター】:宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォ ーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) 【日時】:12月1日(水) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセ ンター リエゾンコーナー501AB  ※5階までエレベーターでお上がりください。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む、予約申し込み不要) 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ  03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)  akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽)

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「『新しい公共』における行政の役割」(宮崎文彦)

水曜日, 11月 17th, 2010

財団法人建築保全協会の機関誌『Re』 特集「『公』と『民』の多様な役割」より 「新しい公共」における行政の役割 (宮崎 文彦) http://www.bmmc.or.jp/kikansi1/backnumber/no168.html PDFファイルはこちらにございます。

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11・11(木)公共哲学カフェ出前編 <公共哲学×アート>

月曜日, 11月 1st, 2010

テーマ:シンポジウム・研究会 こんにちは。 「シリーズ『公共哲学』を読む会(NPO法人準備会)」世話役の中野です。 11月11日(木)開催の「公共哲学カフェ」のご案内をさせてください。 今回は、「公共哲学」と「アート」の関係について考える試みです。 街頭でのパフォーマンスのような「アートの方法」を通して、パブリックな空間と公共性の可能性を問うという実践的な活動をしてこられたアーティストの山岡佐紀子さんと「公共哲学カフェ」のコラボレーション企画です。これまでとは少し趣きが異なる千代田区のアートスペースでの開催ですから、「出前編」としました。 果たしてどのような「カフェ」となるでしょうか。楽しみです。 今回は会費無料です。参加申し込みの必要もありませんので、ご関心がおありの方はどうぞお気軽にお越しください。これまで参加された方も、今度初めて参加してみようと思われる方も、どちらも歓迎です。ご参加お待ち申し上げております ****************************************************************** ●「公共哲学カフェ出前編 <公共哲学×アート>」 【モデレーター】 宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) 【コーディネーター】 山岡佐紀子さん (アーティスト 1961年生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業。初めてのパフォーマンスは、シンガポール川にて(1992)。以来、場所の社会的、政治的コンテキストに関心を持つ。欧米、アジアなど20カ国で発表。芸大美術館「パフォーマンスアート!」(2002)、グラスゴーのNational Review of Live Artには招待参加(2007)。アートアクションのヒロイズムを明るく批判する作品『We are Elegant』。銀行ATMで昼寝をする写真と映像の作品、観客参加型ストリートアクションではパブリック空間(あるいは半パブリック)の論理/倫理に亀裂を起こす試み。ギャラリー空間でも同じ。http://sakikoyamaoka.com/) 【日時】 11月11日(木) 18時30分~21時 【場所】 3331 Arts Chiyoda ギャラリーB  http://www.3331.jp/ 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分 東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分 JR御徒町駅南口より徒歩7分 JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分 ※地図はこちら→ http://www.3331.jp/access/ 【会費】:無料 【共催】 シリーズ『公共哲学』を読む会(NPO法人準備会)」 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽) ******************************************************************

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9/20(月・祝)「マイケル・サンデルと生命倫理問題」研究会

金曜日, 9月 10th, 2010

第32回公共哲学研究会 千葉大学スタートアップCOEプログラム対話研究会 「マイケル・サンデルと生命倫理問題」 日時:2010年9月20日(月・祝)14:00~17:00 会場:キャンパス・イノベーション・センター(CIC)、    リエゾンコーナー501AB    (東京工業大学田町キャンパス内、港区芝浦3-3-6  JR線田町駅芝浦口下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分) http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 申し込み不要・参加費無料 主催:公共哲学ネットワーク、千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター 共催:千葉大学スタートアップCOEプログラム    「環境制約・人口減少下でのコミュニティ形成」  発表者:  小林正弥(千葉大学法経学部教授、公共哲学センター長)  林 真理(工学院大学工学部教授) プログラム 1.小林正弥「サンデル『(工学的)人間完成論に反対する理由』について 2.林 真理「恵みとしての生命」論の可能性 3.発表者による討論 4.フロアとの質疑応答、議論 概要: 今回の公共哲学研究会では、まもなく翻訳も刊行が伝えられている”The Case Against Perfection”を手掛かりに、マイケル・サンデルと生命倫理問題の 関係を扱います。まず、本書の概要について、サンデルの政治哲学の文脈に おける位置づけとともに、小林正弥氏からお話いただきます。続いて林真理氏 より、生命論の立場からそれに関連した議論を提起していただきます。 問い合わせ 千葉大学大学院人文社会科学研究科 公共哲学センター E-mail: info[at]public-philosophy.net

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10/1(金)公共哲学カフェ10

金曜日, 9月 10th, 2010

●「公共哲学カフェ 10」 【テーマ】:「公共哲学─再─入門 その2」 ※テーマ詳細については、現在検討しています。 【メインスピーカー】:宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) 【日時】:10月1日(金) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセンター リエゾンコーナー508AB  ※5階までエレベーターでお上がりください。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む) 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ  03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)  akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽)

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