水曜日, 12月 22nd, 2010
朝日ニュースター 年末年始特別番組に小林先生が出演します! http://asahi-newstar.com/web/31_special_program/wp-content/themes/asashi/special/index.html 宮崎哲弥 大論争5時間スペシャル 「毎年恒例となった、評論家・宮崎哲弥が体当たりで臨む大激論! 2010年を総括し、2011年ニッポンが進むべき方向を気鋭の論客とじっくり5時間考える。」 (ASAHI NEWSTAR ホームページより) ゲスト: 藤原帰一(東京大学大学院教授) 小林正弥(千葉大学教授) 斉藤健(自民党衆議院議員) 浅尾慶一郎(みんなの党衆議院議員) 紺谷典子(経済評論家) 徳川家広(政治経済評論家) ほか <初回放送> 12月30日(木)正午から午後4:55 <再放送> 12月31日(金) 夜 7:00から 1月 1日(土)深夜 1:00から 1月 3日(月) 朝 8:00から 1月 4日(火) 夜 7:00から 朝日ニュースターとは 朝日ニュースターは朝日新聞社やテレビ朝日など、朝日グループのニュース・報道チャンネルです。 通信衛星(CS)等を利用して24時間放送しており、全国各地のケーブルテレビ局やスカパー!、スカパーe2などを通じて有料視聴することができます。(朝日ニュースター ホームページより) http://asahi-newstar.com/web/31_special_program/wp-content/themes/asashi/whats/index.html
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土曜日, 11月 20th, 2010
●「公共哲学カフェ 11」 【テーマ】:「ケアロジーを創る――人間存在のヴァルネラビリティに根ざしたケアロジ ーにむけて、知のネットワーク化」 【メインスピーカー】:金井淑子(かない よしこ)さん (立正大学 文学部 哲学科教授 ) 今回は、公共哲学京都フォーラムにもたびたび参加をされ、公共哲学カフェにも「参加者 」としてご来場いただいている金井淑子さんに、メインスピーカーとして満を持してご登 場いただきます。金井さんは倫理学、フェミニズム・ジェンダー研究がご専門で、今年4 月に横浜国立大学を定年退職され、立正大学に移られました。ご発表のテーマとしては、 その立正大学のブランドヴィジョンである「ケアロジー」を取り上げていただき、これま でのご自身の研究とのつながり、また公共哲学との関係についてお話しいただきます。 http://www.ris.ac.jp/philo/prof/prof_kanai.html (立正大学哲学科ホームページ掲載のプロフィール) 【コーディネーター】:宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォ ーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) 【日時】:12月1日(水) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセ ンター リエゾンコーナー501AB ※5階までエレベーターでお上がりください。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む、予約申し込み不要) 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽)
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月曜日, 11月 1st, 2010
テーマ:シンポジウム・研究会 こんにちは。 「シリーズ『公共哲学』を読む会(NPO法人準備会)」世話役の中野です。 11月11日(木)開催の「公共哲学カフェ」のご案内をさせてください。 今回は、「公共哲学」と「アート」の関係について考える試みです。 街頭でのパフォーマンスのような「アートの方法」を通して、パブリックな空間と公共性の可能性を問うという実践的な活動をしてこられたアーティストの山岡佐紀子さんと「公共哲学カフェ」のコラボレーション企画です。これまでとは少し趣きが異なる千代田区のアートスペースでの開催ですから、「出前編」としました。 果たしてどのような「カフェ」となるでしょうか。楽しみです。 今回は会費無料です。参加申し込みの必要もありませんので、ご関心がおありの方はどうぞお気軽にお越しください。これまで参加された方も、今度初めて参加してみようと思われる方も、どちらも歓迎です。ご参加お待ち申し上げております ****************************************************************** ●「公共哲学カフェ出前編 <公共哲学×アート>」 【モデレーター】 宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) 【コーディネーター】 山岡佐紀子さん (アーティスト 1961年生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業。初めてのパフォーマンスは、シンガポール川にて(1992)。以来、場所の社会的、政治的コンテキストに関心を持つ。欧米、アジアなど20カ国で発表。芸大美術館「パフォーマンスアート!」(2002)、グラスゴーのNational Review of Live Artには招待参加(2007)。アートアクションのヒロイズムを明るく批判する作品『We are Elegant』。銀行ATMで昼寝をする写真と映像の作品、観客参加型ストリートアクションではパブリック空間(あるいは半パブリック)の論理/倫理に亀裂を起こす試み。ギャラリー空間でも同じ。http://sakikoyamaoka.com/) 【日時】 11月11日(木) 18時30分~21時 【場所】 3331 Arts Chiyoda ギャラリーB http://www.3331.jp/ 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分 東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分 JR御徒町駅南口より徒歩7分 JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分 ※地図はこちら→ http://www.3331.jp/access/ 【会費】:無料 【共催】 シリーズ『公共哲学』を読む会(NPO法人準備会)」 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽) ******************************************************************
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月曜日, 10月 4th, 2010
週刊エコノミスト10/12特大号の「学者が斬る」というコーナー(p.50-p.53)に小林先生の「コミュニタリアニズムの視点で民主党政治を見る」という記事が掲載されています。
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木曜日, 9月 30th, 2010
本日(9/30)発売の女性セブン(p.62-68)に、 いま学びたい「正義」の授業 として、サンデル教授の講義に関連した記事が掲載されています。
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金曜日, 9月 10th, 2010
●「公共哲学カフェ 10」 【テーマ】:「公共哲学─再─入門 その2」 ※テーマ詳細については、現在検討しています。 【メインスピーカー】:宮崎文彦さん (千葉大学国際教育センター特任研究員、京都フォーラム/公共哲学共働研究所共同研究員[公共哲学担当]) 【日時】:10月1日(金) 18時30分~21時 【場所】:東京・田町の東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・イノベーションセンター リエゾンコーナー508AB ※5階までエレベーターでお上がりください。 東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分 地図→http://www.ccr.chiba-u.jp/access/#05 【会費】:500円(資料代+お茶・お菓子代含む) 【連絡先】(シリーズ『公共哲学』を読む会):スタジオ・フォンテ 03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax) akahane@studio-fonte.net(090-1208-8159 赤羽)
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月曜日, 9月 6th, 2010
第7回 南原繁シンポジウム 「南原繁と日本国憲法」 南原繁は、東京大学総長時代、日本国憲法制定に際し、貴族院議員として時の吉田茂首相らと激しい論戦を展開しました。そこで南原が問いただしたのは、主として、国体および天皇の地位、戦争放棄・自衛権の問題でした。そうした背景を踏まえて、本年度の第7回南原繁シンポジウムでは、「南原繁と日本国憲法」をテーマとすることといたしました。 第1部の基調講演では、日本国憲法制定過程における南原繁の主張をたどるとともに、その現代的意味を探っていただくことにします。 第2部のパネルディスカッション「南原繁をめぐる人々(その5)-天皇制と戦争放棄とをめぐって-」では、野坂参三、加藤周一、小泉信三、坂口安吾、ハーバート・ノーマンの5人を取り上げ、天皇制と戦争放棄に関する彼らの主張を検討します。これまでとは違って、南原とは直接的な交流がなかった人物も取り上げたのは、憲法上きわめて重要な論点をなす天皇制と戦争放棄とをめぐる問題に、南原繁を軸として多方面から光をあててみたいと考えたからであります。 政治が大きな転換期を迎え、遠からず憲法改正が政治日程にのぼる日が来ることも予想される状況で開かれる今回のシンポジウムが、日本国憲法の重要課題について考える有益な機会となることを期待します。 ——————————————————————————– プログラムのご案内 開会挨拶(13:00) 南原繁研究会代表 加藤 節 第1部 講演(13:10~14:10) 「南原繁と日本国憲法」成蹊大学法学部教授 宮村治雄 第2部 パネル・ディスカッション(14:30~16:35) 朗読 南原繁の文章から 宇野淑子 パネルディスカッション 「南原繁をめぐる人々(その5)-天皇制と戦争放棄をめぐって-」 コーディネーター 元静岡産業大学教授 鈴木英雄 野坂参三-共産党の憲法論等をめぐって- 成蹊大学法学部客員研究員・中越高校講師 沢目健介 加藤周一-憲法9条を護持する論理と政治感覚- 東京大学大学院 柴田真希都 小泉信三-新しい愛国心のかたち- (株)インシィンク 岩崎正太郎 坂口安吾-『堕落論』の射程- 聖学院大学人文学部准教授 村松 晋 ハーバート・ノーマン-「開かれた社会」に向けて- 千葉大学大学院 栩木憲一郎 閉会挨拶(16:40) 順天堂大学医学部教授 樋野興夫 ——————————————————————————– 日時:2010年11月3日(水)(文化の日) 13:00~16:40 [開場12:30] 場所:学士会館 210号室 (東京都千代田区神田錦町 3-28) 電話 03-3292-5936 参加費:1000円 主催:南原繁研究会(代表 加藤 節 成蹊学園専務理事) 後援:岩波書店、学士会、東京大学出版会、公共哲学ネットワーク 協賛:赤澤記念財団 ——————————————————————————– シンポジウムへの参加申し込み方法 Eメール、FAX、往復はがきのいずれかに、氏名、・住所・電話番号・メールアドレス・所属(団体・会社・学校等)を明記し(返信はがきには、申込者の住所をご記入下さい)、以下のあて先にお申し込み下さい。 1)Eメール こちらのページで必要事項をご記入の上、お申込下さい。 2)FAX 南原繁シンポジウム事務局 FAX 0422-37-3876 FAXでの参加申し込みの方につきましては、参加希望者が定員になった場合のみ 事務局よりご連絡させていただきます。連絡がない場合は、受付が受理されたもの とご理解下さいますよう御願い申し上げます。 3)往復はがき 180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 成蹊大学法学部 加藤節研究室内 南原繁シンポジウム事務局 [...]
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木曜日, 9月 2nd, 2010
若手哲学研究者が中心となって運営が開始されたウェブマガジン、Philosophy Zooの「哲学ラジオ」というコーナーに、新しく小林正弥公共哲学センター長のインタビュー記事が掲載されました。 インタビューの長さは43分ありますので、質問リストを手がかりにお聞き頂ければと思います。 http://philosophy-zoo.com/archives/88 音声のみでしたら、itunesでもお聞き頂けます。 http://itunes.apple.com/podcast/philosophy-zoo/id389084923
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水曜日, 8月 11th, 2010
8/9に発売されました週刊東洋経済(8/14-21合併号)に『実践的「哲学」入門』として、マイケル・サンデル教授や小林正弥先生のインタビュー記事が掲載されています。 http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/dc544171d36a2c60ff2481dad7dd716f/
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金曜日, 7月 23rd, 2010
ウォール・ストリート・ジャーナル誌に日本におけるサンデル講義の反響が掲載されました。(2010年 6月 21日) Japan’s New TV Craze: Philosophers http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2010/06/21/japans-new-tv-craze-philosophers/ 日本語訳はこちら≫http://jp.wsj.com/Life-Style/node_75488 ハーバード大の哲学講義がなぜ日本で受けたのか?(6月23日) SAPIO(2010年8月4日号―7月14日発売)『「ハーバード白熱教室」が日本にもあった!』(p.81~)として取り上げられました。 http://www.zassi.net/mag_index.php?id=55 千葉大学での小林先生の講義(公共哲学I)の様子や東京大学、早稲田大学での対話型講義の様子、またサンデル先生へのインタヴューなども掲載されています。 サンデー毎日(2010年7月25日号)p.126-127 「ハーバード大教授と東大授業」として記事が載っています。 http://mainichi.jp/enta/book/sunday/news/20100713org00m100004000c.html エコノミスト(2010年8月3日号)にも「正義がブーム/リベラリズムへの批判からコミュニタリアニズムが生まれた」(p.78~)という特集に、小林先生の文章や「政治哲学を知るための15冊」などが載っています。 http://www.zasshi.com/zasshiheadline/syuukaneconomist.html
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